二次創作字書きなんて、カプへの愛がなきゃやってられないんだ
※「二次創作」「BL」「BBA」どれかひとつでも嫌いな方は、お互いのためにブラウザバックをお願いいたします。
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先日、こんな記事を書きました。
お読みくださった方、ありがとうございます!
背中を押していただいた心地でした。
さて押していただいた先は東尋坊なのか船越英一郎の腕の中なのか……
結論、引き続き、新ジャンルで書いてみようと思えました。
ジャンルの規模は以前属していたところよりこじんまりなので、閲覧数こそイマイチですが、数名の方がブクマしてくださり……ありがて~~~!
今回書いているのもマイナーカプ(たぶん現時点でオンリーワン)で、しかもその片方は「原作で名前と奇行とヤバい口調」しか明かされていない、推しの幼なじみなんです。
つまるところ、片方の人物像を捏造したわけです。
原作の情報を踏まえつつの人物解釈や捏造の過程、私自身は楽しめたものの、同時に「拙さが際立つだろうな」という不安がありました。
プロが金と時間を費やして作り上げたキャラクターに、新規の素人がツギハギ知識で数日考えた程度のキャラクター像で太刀打ちできるはずがないという現実。
先日公開した小説は3000字程度で、そのへんの粗さがあまり出ないように、かなりかなり抽象的にまとめました。
キャラの捏造も、ぼんやりした話も、嫌いな人は多かろうと震えながらの予約投稿でしたが、公開から数日経ったいま……
前ジャンルの小説よりもブクマ数が多いです。
(※なお、どちらも2桁ブクマ行ってません。あと前ジャンルと書いていますが自カプは永遠に好きなのでまたオフイベ出るつもりです)
ホッとしたのと同時に、1年以上私はどんな地獄で戦っていたんだろうと思いました。よくやってたよ……。
(既刊3冊、それぞれ20部、20部、13部刷ったけど在庫MORIMORI)
やはりジャンルの規模が大きいとカプタグでしか検索されませんけれど、ある程度の規模のジャンルだと「ジャンルの腐タグ」で検索してくれる人が多いんだなと実感できました。
調子に乗って書き溜めて、10月の赤ブーに間に合わせたい所存です。
ちょっと話が変わるんですが、ママ友 兼 ヲタ友(腐)の絵描きが1人おりまして、前々から私のマイナーカプ字書きの虚しさについて話を聞いてもらっていたんです。
彼女は私の承認欲求といいますか、「同志とわいわいしたい欲求」についてもわかってくれているだけに、以前から「早くジャンル移ったほうがいい」「とりあえず某忍者に行け」と提案してくれていました。
でもさ……それじゃ本末転倒じゃね?
そりゃ昔から土井先生は好きだけどさ……
そんなモヤモヤも抱えつつ、それなりに仲良く付き合っています。
で、彼女は私の今回のジャンル移動にすごく喜んでくれていて。
ただ上記のとおりのマイナーカプで書いたと報告したところ、愕然としていました。
「まだ3000字ぽっちしか書いてないから、書き溜めて、10月のオフイベ参加しようかと」とも伝えたところ、
「え、まだ書くの?そのカプの話はもう、細かく書かずにダイジェストでいいじゃん。そっち終わらせて、早くメジャーカプ書きなよ!」
私が同志に出会えないことを憂いていると想っての言葉なのはわかります。
でも、私、推しと幼なじみくんの関係性めちゃくちゃ考えてるしそれを表現したいんだよ……(もちろん読み手がいるかどうかは非常に疑わしいが)。
二次創作同人界隈、とくに字書きだと、やっぱり「ワイワイ」できるかどうかは運によるところが大きいですよね。
ジャンルに、推しカプに、ビッグウェーブが来ているタイミングかどうか。神にシェアされるかどうか。
このラッキーを獲得できなかった場合は「愛」を取るか「他者」を取るかという二者択一になるのかなと。
ここでいう「他者」とは、読んでくださる方、コミュニケーションを取ってくださる方を指しているつもりです。
前ジャンル、それなりにがんばりましたけど、結構コミュニケーションが破綻してしまったのですよね。
オタクあるあるだと思いますが、
「ジャンル移動に伴うコミュニケーション減」
「何らかの理由でブロ解されてしまった」
「ライフステージの変化で足を洗って行方知れず(これが合同サークルとしてオフイベ参加した相手だったりするので音信不通になってしまったことが本当につらい。オタク話以外も楽しかったからずっと仲良くしたかった)」
「ある日を境にXのつぶやきがなくなった人」
などなど……
やはり何事も、自分軸が大事だなと感じる今日このごろです。
そりゃがんばって書いた作品は読んでもらえたら嬉しいし、カプ観について話し合える仲間がほしい。あなたのカプの関係性の話も聞いてみたい。
でも「誰かに読んでいただく」「誰かとお話しする」ことって、「自分の好きなカプの話を書く」ことよりも大事か?
萌えセンサーが働いていないキャラクターの物語を紡ぐことは、私にはできません!!!!!!!!
それができたら、たぶん文筆業を仕事として選んでいたんじゃないだろうか……。
好きだから書けるし、好きだから書きたいんですよ!!!
最悪、読んでもらって感想が欲しいということなら感想屋さんサービスもありますしね。利用したいと思ったことはまだありませんが……
(作品を知っているのか?関係性をわかっているか?などなど前提条件で立ち止まってしまう。あと、人様のお時間を占有するわけなので安くはないことがおおい)
自分が好きなものを書いているうちは、私はたぶん、読んでほしい欲やワイワイしたい欲が満たされることのない日々を送ると思います。
でももう、このnoteを開設しましたのでね!!!
オタ活におけるつのる想いは、ここで吐き出していけばいいじゃないかと。
みなさまにいただく「いいね」のアクションは、私をそう思わせてくれるだけの力がありました。ありまくりました。
これからも推しカプについて考えて、文章で表現していきたいです!
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大赤字の印刷代に補填させていただきます🙇♀️