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【写真】函館横断“チョン“の旅

5月9日(金)
仕事はお休み。とても良い天気で暖かく、お出かけ日和でした。
午前10時。
函館の市街地から車で30分ちょっと、距離にしておよそ18km。
そろそろ咲き始めている頃かなと思い、石崎地主海神社の八重桜を見に行ってみることにしました。

八重桜……まだ全然咲いていませんでした。
ちょっと早すぎたようです。
咲いていれば、この一本道が、あのモコモコとしたピンク色に染まるのですが……。
ソメイヨシノは、わずかに花が残っていました。
坂を登った先からは、函館山がよく見えました。

函館山を“チョン“ってする。

このまま帰るのは、なんだか物足りなくて。
気分転換に函館の下海岸線をドライブし、啄木小公園まで足を伸ばしました。

小公園にはベンチがあるだけで特に何もありません。

石川啄木の銅像があります。

石碑もあります。これだけです。

ここからも、函館山が見えます。
その姿が「牛が寝そべっているように見える」ことから、函館山は別名“臥牛山(がぎゅうざん)”とも呼ばれています。
……見えなくもない、ですかね?

函館山を“チョン“ってする。

せっかくなので、もう少しあちこち巡ってみようと思い、函館山の麓にある函館公園へ向かいました。
すぐ近くには、路面電車の終着点があります。
普段はあまり気に留めることのない路面電車ですが、せっかくなので写真を撮ってみました。

函館公園には動物もいます。シカやヤギ、クジャクなんかも。

小さな遊園地があります。

『日本最古』の観覧車があります。

噴水がある公園からも函館山が見えます。
だいぶ近づきました。

函館山を“チョン“ってする。

ついでにつまんでみる。

もうここまで来たら──

──というわけで、函館山に登ってきました。
13時、登頂。
車なら、山道の入り口から15分もあれば到着します。

函館山を“チョン“ってする。

まさに『ザ・函館』。
夜景が有名ですが、昼間の景色もとても綺麗です。
やっぱり、この独特の形がいいんですよねぇ。

真ん中に見えるのが、先日訪れた五稜郭タワーです。

頂上にはテレビ局などの電波塔が建っています。
先程“つまんだ“ところです。

別な角度からの函館の街並み。

『伊能忠敬北海道最初の測量地』だそうです。

“臥牛山“の頭の方です。

函館の脇腹を“チョン“ってする。

ということで、今日はこの写真の右側➡️の海岸線を車で走って来ました。啄木小公園はこの辺りですね。

なんだかんだで、函館山で1時間ほどのんびり過ごしてから下山しました。
函館山に登るのは、何年ぶりだったでしょうか。思い出せないくらい久しぶりでした。
近くて遠い、そんな地元の観光地。改めて訪れてみると、楽しかったです。
結局、トータルで50km以上は走ったことになりますね。

石崎地主海神社の八重桜はまた次の機会に行こうと思います。次回はちゃんと調べてから。

ということで、函館を“チョン“とする旅でした。
長くなりましたが、お付き合いいただきありがとうございました!

『パコダテ人』
ミノキシジルでした。

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