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AirbnbとBooking.com、6月はホストイベントが熱い

6月は民泊イベントの季節

6月は、民泊ホスト向けの大きなイベントが続きます。

今年は、AirbnbとBooking.com、それぞれがホスト向けイベントを開催予定です。

まずBooking.comは、2026年6月13日開催。
時間は13:00〜19:30で、18:00からは懇親会も予定されています。

会場は、TKPガーデンシティPREMIUM田町(東京)。

一方、Airbnbは、2026年6月30日に開催されます。

時間は10:00〜18:00。
会場は、TODA HALL & CONFERENCE TOKYO。
東京都中央区京橋のTODA BUILDING 4階です。

普段、民泊ホストは基本的に一人で仕事をしています。

自宅でゲスト対応をし、掃除をし、レビューを書き、予約管理をする。

会社のように同僚がいるわけではありません。

だからこそ、こうしたイベントは少し特別です。


現場の話が一番面白い

こうしたイベントの魅力は、やはり“現場の話”が聞けることです。

制度変更の話。
インバウンドの動向。
最近のゲストの傾向。
トラブル対応。
レビュー対策。
AIや翻訳ツールの活用。

ネットでも情報は見られますが、実際に運営しているホストの生の話には、やはり重みがあります。

「そんなやり方があったのか」

と、毎回どこかで驚かされます。


再会の場でもある

もう一つの楽しみは、知り合いのホストさんたちに会えることです。

普段は、それぞれ別々の場所で運営しています。

それが年に数回、こういうイベントで再会する。

「最近どうですか?」
「外国人ゲスト戻ってきましたね」
「レビュー大変ですよね」

そんな会話だけでも、不思議と元気が出るものです。


新しいホストさんも増えている

最近は、新しく民泊を始める人もまた増えている印象があります。

定年後に始めた方。
空き部屋活用からスタートした方。
地域交流に興味を持った方。

以前よりも、「単なる投資」というより、“暮らしの延長”として始める人が増えているように感じます。

だからこそ、こうしたイベントで先輩ホストに直接質問できるのは、とても有意義なのでしょう。


同居型民泊の空気感

ちなみに私は、Airbnbイベントの午前中に開催される「同居型民泊」の会に参加予定です。

同居型民泊は、単に部屋を貸すだけではなく、人との交流が濃い世界です。

地域を案内したり、一緒に食事をしたり、時には人生相談のような話になることもあります。

ホテルとは違う、“暮らしを共有する宿”。

だからこそ、同居型ホスト同士の話は面白いのです。


民泊コミュニティの面白さ

民泊という仕事は、孤独になりやすい一方で、こうして集まると妙に盛り上がります。

しかも、参加者はみな現役ホスト。

AirbnbやBooking.comに実際に登録し、日々ゲストを受け入れている人たちです。

だから話がリアルです。

理想論だけではなく、成功談も失敗談も飛び交う。

そこが面白いところでしょう。


民泊のこれから

最近は、規制強化の話も多く、民泊を取り巻く環境は決して簡単ではありません。

それでも、こうしたイベントに行くと、まだまだこの世界には熱量があると感じます。

人と人をつなぐ。
地域と世界をつなぐ。
そして、年齢を重ねても、新しいコミュニティに参加できる。

民泊には、そんな面白さがあるのかもしれません。


なお、イベントの詳細や参加申し込みについては、対象となるホストの皆さんには、それぞれAirbnbやBooking.comから案内メールが届いていると思います。

6月、また多くのホストさんたちとお会いできるのを楽しみにしています。
また、後日、当日のレポートもこちらで掲載する予定です。
参加できない方は、ぜひ楽しみにしていてください。

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