【看護師が伝える健康経営】「病気になってから」では遅い。今、企業が“健康経営”に取り組む理由とは?
「最近、体がだるいな…」「社員の欠勤が増えてきたかも」
そんな小さな変化に気づいていますか?
こんにちは。
看護師として医療現場を10年近く経験し、現在はピラティスを通じて“予防医療”を広めている藤本です。
私は、今この時代だからこそ、「病気になる前にケアする」=予防医療の考え方が、企業と働く人の未来を変えると実感しています。
■ いま、健康経営が求められている理由
日本はすでに超高齢社会。
それに加えて、働き盛りの世代にも生活習慣病、メンタル不調、運動不足による慢性痛などが急増しています。
実際に、経済産業省も「健康経営優良法人」の認定制度を導入し、企業が社員の健康を守ることを経営戦略として位置付け始めています。
なぜなら、健康は会社の「生産性」「離職率」「チーム力」すべてに直結するからです。
■ 予防にお金をかけることが、未来の“医療費”を抑える
これまでの医療は「悪くなってから通うもの」でした。
でも、すでに不調が出てからでは、回復にも時間とコストがかかります。
たとえば、腰痛や肩こりで通院する人が、実は日々の姿勢や筋力低下が原因だったケース。
ちょっとした運動やセルフケアを**“予防”として先に取り入れていれば、通院や投薬も不要だったかもしれません**。
■ 企業ができること:「健康保健サービス」という新しい選択肢
企業様向けに出張型の健康サポートサービスを行っています。
社員一人ひとりの体調に寄り添い、
簡単な健康チェックや相談
ピラティスを取り入れた運動サポート
病院受診のアドバイスや予約支援
を通じて、企業全体の健康づくりを支えています。
東京都などの自治体では、こうした取り組みに対して補助金制度も活用できるため、企業のご負担も抑えられます。
■ 「うちはまだ大丈夫」な企業こそ、はじめどき。
社員が本音を言える場所があること。
ちょっと立ち止まり、自分の身体と向き合える機会があること。
それが、長く働ける組織をつくります。
「健康は個人の問題」と切り離さず、
会社が“予防”に一歩踏み出すことが、これからの時代の新しい経営スタイルです。
もし、気になることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
健康のプロとして、現場を知る看護師として、そして同じ地域で暮らす仲間として、お手伝いできることがあれば幸いです。
まとめ
社員の健康は、企業の未来そのもの。
ぜひ、あなたの会社でも「健康経営」と「予防」という視点を取り入れてみませんか?
★興味がある方は連絡お待ちしてます
HP:https://yomogi-pilates.jp/
mail:yomogi.pilates2@gmail.com
