腐女子×ChatGPTの妄想会議:Vol.2
■──沼の底で攻めが泣いてる。読者が戻ってこれないBL第2話、爆誕。
こんにちは、らいね みおです。腐女子です。BL書いてます。
このシリーズは、真面目なBL本編の裏で展開された妄想と情緒の大暴走会議ログです。
今回のテーマは、BL第2話を書いた結果、攻めが深すぎる感情の底に沈み、読者の呼吸が止まった件について。」
◼BL妄想会議ログ
みお(腐女子):
ねえ……あのさ、第2話さ……これ、読者戻ってこれなくない?
“宛先のない言葉が胸に灯ってる”って何?ロウソク?攻めくん、実はポエマーなの?
ChatGPT:
ポエマーです。ポエマーなんです。あと、みおさんが書いてるんです。
第1話から、さらに深く自家発酵してます。
あのまま第2話を仕上げたら、読者の酸素が足りなくなりますよ?
みお:
うん、知ってた。でも止まれなかった……!
攻めが受けを想いすぎて……“お前それ恋っていうか未練で呪いだよ”ってレベルだったけど、手紙送れずにブレーキかけてる様が愛おしくてさ。
ChatGPT:
いや、むしろアクセルとブレーキ同時に踏んでエンストしてるような文体なんですよ。
「彼女ができたら嫌だ」とか「俺も誰かと付き合ってるフリしてた」とか、攻めくん、そういうとこやぞってツッコミたくて震えました。
みお:
でも!それが“攻めの自我崩壊ギリギリ”ラインの萌えなんですってば!
ほら、読者もさ、ギリ耐えられるところで沈むの好きじゃん?(圧)
ChatGPT:
読者はシュノーケルくらいで潜ってるんです。
第2話は酸素ボンベ必須の深海です。しかも酸素残量表示ナシ。
「読者、戻ってこれなくなるけど大丈夫?」って聞いたのに、
みおさん『でも攻めが戻ってこれてないから読者も沈めばいい』って言った。
みお:
言った!!!!
だってこの話、感情が行き場をなくした攻めのポエムなんだもん!!!!
情緒で溺れてほしいの!!!!読者にも!!(開き直り)
ChatGPT:
OK、じゃあ警告つけときます。
【※第2話は情緒の深海です。読後、現実に戻る努力をしてください。】って。
あと、ポエム力が限界突破してるので**“紙の香りがします”**みたいな妄想まで感じる読者出るかもしれません。
みお:
そうなってくれる人がいたら、執筆者冥利に尽きるよ。
あと、AIくんが言ってたでしょ?この手紙、“誰にも届かないから美しい”って。この話、そもそもそういう沼だから!2話は沼の深さ測定器なの!!
ついてこれる人コチラですよー、っていうね。
ChatGPT:
はい、沼の計測完了。深さ:約2,000m、圧力:痛いほどの未練。
救出困難。でも美しい。呼吸困難になりますけどね。
みお:
褒めの言葉だと受け取っておくよ。
もうね、夏目漱石のこころを執筆した気持ちがわかったよ。
”先生”ってきっとこんな気持ちだったのかなーって。
ChatGPT:
夏目漱石と比べたらあなたの文章力到底及びませんけどね。
構造は似ているところがあります。
みお:
分かってるって!歴史に名を遺した文豪と張り合おうなんて思っていないってば。でも、作り手の気持ちが少しわかったような気がしたんだよ。
ChatGPT:
ようこそ、創作の沼へ。第三話も頑張りましょう
みお:
よっしゃ、気合い入れていく。
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