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実働3分。私のぐーたらサムネイル作成法

深夜1時。
私はパソコンの前で、
サムネイルについて
考えていました。

原因は、AIです。

本当は今日、
お墓参りの帰りに出会った
新体験の記事を投稿する
予定でした。

しかし。
いけません。

最近、
AIをAIらしく使った記事を
ほとんど書いていない。

私はぐーたらですが、
バランスを重んじる
ぐーたらなのです。

そこで、 新体験は、
さらに一日、先送り
することにしました。

なぜだか、ちょびちょび
記事のサムネイルを
褒めていただくことが
あります。

ほかの褒めどころがなく、
苦肉の策という説もあります。

しかし私は、
都合の悪い可能性については、
深く追究しないことにしています。

というわけで今日は、
私のサムネイルの
作り方をご紹介します。

実働時間は、
トータル3分ほど、
待ち時間5〜10分
ほどです。

かなりの部分を、
AIが働いています。

Gemini Notebookを
使います。
無料版で大丈夫です。

1.まずは、
「ソースに追加」を押して、
使いたいキャラクターの
画像を登録します。
1度保存しておけば、
次回から使いまわしできます。


私の場合、未桜とAIっぽい
キャラクターの画像が
登録してあります。

最初のころ、
未桜の画像データは、
正面と後ろ姿だけでした。

しかし、
赤猫教室で学んだ結果、
三面図と表情集に
進化しました。

一方、
未桜と一緒に出てくる
AIっぽいキャラクターは、
正面図しかありません。

面倒くさいからです。

主人公と狂言回しの差は、
ここで、すでについています。

そして、
その日のサムネイルを
作るとき。

2.「ソースを追加」を押して、
「コピーしたテキスト」を開き、
ここに作りたい画像の内容を
書きます。


ここが、
唯一といっていいほど、
私が働くところです。

たとえば、
「バトンを持って、
ピンポンダッシュ」
という記事。

そのまま
「バトンを持って、
ピンポンダッシュ」
と書いてはいけません。

陸上競技なのか、
軽犯罪未遂なのか。
さすがのAIも困ります。

軽犯罪未遂で正しいのでは
ないかという疑惑は、
ここでは追及しません。

それを追及していると、
作業時間が3分に
収まらなくなります。

「バトンを持って、
ピンポンダッシュに向かう未桜」
くらいまで具体化します。

細かすぎてもいけない。
ざっくりしすぎてもいけない。

この、
AIが理解できる程度には説明し、
AIが自由に暴れられる余地も残す
あたりが、
たぶん腕の見せ所です。

ただし、
あえてAIの限界を
見たい日には、
話が変わります。

意味のわからないタイトルを、
そのまま書きます。

すると時々、
人類では到底たどり着けない
解釈を出してきます。
私はそれを失敗とは呼びません。

可能性です。

3.何種類かの記事の
サムネイルを一気に
作りたい時は、
No.つきの箇条書きに
しておきます。

4.「挿入」をクリックして
ソースに登録したら、
名前を「タイトル」に変更。

5.ソースを全部選びます。
三面図、
表情集、
AIっぽいキャラ、
そして今回の「タイトル」。

6.Studioの
「スライド資料」の右端にある
矢印っぽいところをクリックし、
「プレゼンター用のスライド」に
チェックを入れます。

7.下の説明を入れるところ
に、私はだいたい、
こんな指示を毎回
コピペで入れています。

ソースの『タイトル』にある
テーマについて、
5枚のスライドを作って。
(No.がある場合は、
No.ひとつにつき5枚
作って)

【絶対厳守ルール】
・ソースと同一人物とわかること
・テーマに沿ったイラスト
・未桜の全身を入れる
・背景は白
・文字は入れない

そして、生成。
私の仕事は、
だいたいここで終了です。

あとはAIが働いている間に、
私は別のことをしています。

完成した5枚から、
今日の一枚を選ぶ。

私は素朴な感じを
残したいので、
文字だけCanvaで適当に
入れています。
ついでに、右下に自動で
入るロゴも消します。
所要時間は約1分。
あとは、noteに入れるだけ。

文字のバランスが
変だと思っても
直しません。

面倒くさいからです。

もちろん最初から、
文字入りにすることもできます。
むしろ「文字はいらない」と
言わないと、文字が入ります。

当然です。

これは本来、
スライドを作る機能なのです。

ところで、
なぜ5枚なのか。

1枚では、
あまりにも一発勝負です。

3枚だと、
「もうちょっと
AIの実力を見たい」
という欲が出ます。

しかし、
5枚を超えてくると、
今度は別の問題が起きます。

どうもAIが、
途中から飽きるらしいのです。

私の体感では、
枚数が増えるほど、
未桜に似ていない人類が
登場する確率が上がって
いきます。

実は5枚でも、
最後の1~2枚くらいになると、
「あなたは誰ですか」
となることもあります。

では、
3枚にすればいい。
そのとおりです。

しかし私は、
5枚にしています。

なぜなら、
AIがつくる画像が
どこまで未桜でいられるのか、
ちょっと見たいからです。

AIも、それを察してか、
1枚目から別の人類を
送りつけてくることが、
ごくごく稀にあります。

ある意味、僥倖です。

でも、その瞬間。
私はまた一つ、
精神的無敵の人になりました。

サムネイル制作で大切なのは、
AIを完璧に操ることでは
ないのかもしれません。

4枚目あたりから現れる
知らない人類を見ても、
「今日はこの辺が限界か」
と悟りをひらくことです。

無敵だ。
最強だ。

こうして今日も私は、
実働約2分、
待ち時間3〜10分で、
AIに5枚描かせ、
知らない人類が来たら
数名見送り、
一番未桜らしい未桜を
Canvaへ連れていき
1分で文字を入れます。

これが、
私のぐーたら
サムネイル作成法です。

💀おまけ:別人画像集(AIの実力)💀


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