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【初コンテスト】はじめてのお金

レンタル無職ズボラさんのこちらの記事を見たのでやってみます!

私がはじめてお金を稼いだのは、約10年前、高校生での郵便局のアルバイト。
今は募集してるのかわかりませんが、当時は年賀状の仕分けを行う、年末年始の短期アルバイトがありました。

内容はシンプルで、大量の年賀状を住所ごとに仕分けをしていくというもの。
印刷された文字なら、当時も機械での仕分けも可能でしたが、手書きのものに対しては精度が低く、手作業でやっていくしかなかったのです。

母親の勧めで応募して、年末年始の9:00~13:00くらいまでひたすら仕分けを行いました。
ちまちました作業が好きだとわかったのは、このバイトがきっかけだったかもしれません。


地下倉庫みたいなところに集められて、社員らしき人から指示を出されます。
かなり埃っぽい環境で、2日目からはマスクをつけて出勤しました。
また、紙で指を切るといけないので、指サックをつけてひたすら葉書をめくりつづけます。

結局、5〜6日くらいシフトに入って、2万円くらい稼げました。
給料をもらうということ以上に、
社会というコミュニティで何かをする
ということに疲労感を覚えました。

その一方で、いかに効率的にたくさんの葉書を捌けるか、という業務効率に興味を持ったことは、今の仕事に対するマインドにも通じているなと感じています。


その後、いくつかのアルバイトをしたり、正社員として働いたり、副業にも挑戦してきました。
これから、仕事術についての自分なりの考えをまとめていきたいと思っています。


レンタル無職ズボラさん
はじめてのお金の初々しい気持ちを思い出すと同時に、今にも通じている自分の信念みたいなものも再発見できました。
素敵な企画をありがとうございます!

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