【第225回】 【実践編】bitFlyer Lightning徹底攻略!プロも使う取引ツールの使い方と注文方法
アリス:「ウサギ先輩、こんにちは!この間、bitFlyerさんの口座を作ってみたんです!なんだか大人になった気分です!」
ウサギ先輩:「おぉ、アリスちゃん、ついに仮想通貨トレーダーへの第一歩を踏み出したんだね!素晴らしいじゃないか!ふふん、このウサギ先輩が手取り足取り教えてあげた甲斐があったってもんさ!」
アリス:「えへへ。でも、普通の取引画面は分かったんですけど、なんだか『Lightning』っていう、もっとすごそうな画面があるみたいで…ちょっと怖くてまだ開けてないんです。」
ウサギ先輩:「ほう、Lightningに気づいたとは、アリスちゃんもなかなか鋭いね!あれはね、まさにプロの魔法使いが使うような高度な取引ツールなのさ。でも大丈夫!このウサギ先輩にかかれば、どんな難しい魔法だってアリスちゃんでも使えるようにしてあげるよ!さあ、今日はそのbitFlyer Lightningの扉を開いて、一緒に冒険してみようじゃないか!」
アリス:「わぁ!本当ですか?よろしくお願いします、ウサギ先輩!」
bitFlyer Lightningってどんな魔法の鏡?~概要と画面の見方~
アリス:「わわわっ!ウサギ先輩、これがLightningの画面ですか?なんだかボタンとか数字とかグラフがいっぱいで、目が回りそうです~!」
ウサギ先輩:「ふむふむ、初めて見ると圧倒されるかもしれないね。でも、一つ一つ見ていけば大丈夫さ。これはね、例えるなら宇宙船のコックピットみたいなものだよ。たくさんの情報が集まっていて、それを元に正確な操縦…つまり取引をするんだ。」
アリス:「宇宙船のコックピット!なんだかカッコイイです!」
ウサギ先輩:「だろう?じゃあ、まず画面の主なエリアを説明しよう。大きく分けて、真ん中にある大きなグラフがチャートエリア。ここで値動きの歴史を見ることができる。その右側が注文エリアで、ここで実際に『買いたい!』『売りたい!』という魔法の呪文を唱えるんだ。そして、注文エリアの下には板情報といって、今どれくらいの価格でどれくらいの量の注文が出ているかが見える。その隣には歩み値といって、実際に取引が成立した記録がリアルタイムで流れていくんだよ。」
アリス:「へぇ~!情報がいっぱい詰まっているんですね!あっ、左上に『Lightning 現物』とか『Lightning FX』とか書いてありますけど、これは何が違うんですか?」
ウサギ先輩:「良い質問だね、アリスちゃん!Lightning 現物というのは、アリスちゃんが持っている日本円で実際にビットコインや他のアルトコインを買ったり売ったりする取引のことさ。買ったコインはアリスちゃんの本当の持ち物になる。」
アリス:「なるほど!私がいつも使っている販売所と似たような感じだけど、もっと細かく取引できるんですね!」
ウサギ先輩:「その通り!そしてLightning FXというのは、ビットコインFXとも呼ばれていて、これは実際にビットコインを所有するんじゃなくて、価格の差額だけをやり取りする差金決済取引というものなんだ。少ない資金で大きな取引ができるレバレッジという魔法も使えるけど、その分リスクも大きいから注意が必要だよ。それからLightning Futuresというのは先物取引のことで、未来の価格を予想して取引するんだ。これもレバレッジが使えるけど、FXとはまた違った特徴がある。今日はまず、アリスちゃんにも馴染みやすいLightning 現物を中心に見ていこうか!」
アリス:「はいっ!よろしくお願いします!」
呪文の種類を覚えよう!~基本の注文方法~
アリス:「ウサギ先輩、早速ビットコインを買ってみたいです!このLightningだと、どうやって注文するんですか?」
ウサギ先輩:「よしきた!じゃあ、まずは基本の注文方法からだね。主に使うのは成行注文と指値注文の二つさ。」
アリス:「なりゆきちゅうもん…?さしねちゅうもん…?」
ウサギ先輩:「うむ。成行注文というのはね、『今すぐ欲しい!値段はいくらでもいいから!』という、とってもせっかちな注文方法だよ。板に出ている一番有利な価格で、すぐに取引が成立しやすいのが特徴だ。ただ、相場が急に動いている時は、思ったより高い値段で買っちゃったり、安い値段で売っちゃったりすることもあるから気をつけてね。」
アリス:「へぇ~、すぐに買えるのは嬉しいけど、値段がちょっと心配ですね…。」
ウサギ先輩:「そうだね。一方、指値注文というのは、『この値段になったら買いたい(売りたい)な~』と、自分の希望価格を指定する注文方法だよ。例えば、ビットコインが今500万円だけど、『490万円になったら買いたいな』と思ったら、490万円で指値の買い注文を出しておくんだ。そうすると、実際に価格が490万円まで下がった時に、自動で取引が成立する可能性がある。」
アリス:「なるほど!それなら、自分が納得できる値段で買えそうですね!でも、もしその値段にならなかったら…?」
ウサギ先輩:「その場合は、残念ながら取引は成立しないままさ。だから、成行注文と指値注文、それぞれのメリット・デメリットを理解して使い分けるのが大事なんだ。よし、アリスちゃん、試しに本当に少額で、ビットコインの指値買い注文を出してみようか?例えば、今の価格より少しだけ安い値段でね。」
アリス:「はい!やってみます!えっと…注文エリアの『指値』を選んで、希望の価格と、買いたい数量を入力して…『買い』ボタンをポチッとな!わ!注文できました!自分の注文が板情報にも表示されてます!」
ウサギ先輩:「上出来だよ、アリスちゃん!そうやって実際に操作してみるのが一番の勉強さ。もし注文が成立したら、それはアリスちゃんが初めてLightningで勝ち取った宝物だね!」
上級魔法に挑戦!~プロも使う特殊注文~
ウサギ先輩:「ふふん、アリスちゃん、基本の魔法はマスターしたようだね。でもね、Lightningにはもっとすごい特殊注文という上級魔法がたくさんあるんだぜ?これらを使いこなせれば、まさにプロのトレーダーさ!」
アリス:「上級魔法!教えてください、ウサギ先輩!」
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