企画【リッツカールバトン】を、受け取ったのか?奪い取ったのか?
あら〜。企画記事が3日
続いていますわ。
昨日、マサ兄さんから
リッツカールバトンを
渡されたのだか奪い取ったのだか
分からないのですが、
とにかくやってみることにしました。
リッツカールバトンの関連記事、
読んでみたのですが
皆さん凄いです。面白すぎる。
ダイナミックに生きていらっしゃる。
私はね、地味に粛々と
生きてきましたので、
リッツとカールな出来事は
せいぜい旅館の廊下で
ストリーキングをしたこと
くらいでしょうか。
あ、修学旅行で
入浴時間が少ないので
慌てて入ったら
ブラジャーを脱いでいなかった!
なんてこともありましたが。
普通普通。
全裸で公共の場所を
歩き回るくらいの
地味なことは
大人になってから誰しも
一度や二度は
やっているでしょうし...。
非常に平凡な人生ですのでね、
他の方と比べると
あまり面白くないかも
しれませんが、
笑いは大切ですわ。
脳が活性化しますし、
若返りますし。
そんな訳でやってみます。
高校3年生から大学1年生の頃です。
私はとある水色と白の
有名なコンビニでアルバイト
していました。
そこには男子大学生の3流モデルさんが
いらっしゃいましてね、
ビビちゃん(ビヤちゃんではない)と
呼ばれていました(仮名)。
ビビちゃんは
コンビニのアルバイトに
わざわざ高級スーツで来る
変な人でした。
そしてアルバイトなのに
事務所で何もせずに寝ている
給料泥棒でした。
私の大嫌いなタイプです。
それがね、
私、6年間女子校育ちでして、
入った大学の学科は福祉系のため
男子学生は3分の1しか
いなかったのです。
その少数民族さんたちも
夢と希望があって、心が綺麗で
非常に優しい人ばかりだったのですがね、
ファッション、気にしてないね?
それ、しまむ○で買ったの?
今の私のダンナみたい。
というような人ばかりだったんです。
今は、こういった方々の
魅力はよく分かりますが、
色男に飢えていた私は
長身でイケメン
素敵な服を着ているビビちゃんに
コロ〜リ!
と、堕ちてしまいました。
ビビちゃんと二人で
シフトに入った日は
何時間も一人で働き続けます。
ビビちゃんは事務所で
グゥグゥ寝ています。
それでも
「おかしい!」とは
微塵も思わなかった
盲目だった私。
休憩時間は貰えましたよ。
「早めに上がってね!」とのことばに
3分で上がりましたわ。
夕食の時間なのにね。
それでも幸せいっぱいでした。
(良い子は真似してはいけません)
今だったらビビちゃんの
小指を詰めているところですわ。
社会福祉学科の学生なんて
とっっっっっっても
優しい人ばかりなので、
そんな環境にいた私には
このちょいワル度
(いや、大ワル?)が
最高に魅力的だったんでしょうかね。
それでね、
この文章で筆者が
最も言いたいことは何か。
(日本語能力試験の追い込み中です)
ビビちゃんのことじゃありません。
話が平凡すぎるので
ビビちゃんネタで膨らませただけです。
悪しからず。
ある夏の暑い日、
お客様が来て聞きました。
「ひや麦ある?」
こんな暑い日はひや麦ですよね。
そうそう、そうなのよ。
なんて話をしながら
お客様を商品のところへ
お連れしたら、
「それ!麦茶じゃない‼︎‼︎」
なんと私は
ひや麦を冷やした麦茶だと
思っていたのです‼︎
側で見ていて笑いこける友人。
助けてくれよ〜。
以上‼︎
う〜む、やっぱり平凡だ。
ちなみにいつだったか
運転免許の更新に行き
講習でビデオを見ていたら、
ビビちゃんが冴えない運転をして
交通事故に遭う役で
出ていました。
ビビちゃん、
当時私が貴方の分まで働いた
給料払ってくれない?
p.s.
私は30過ぎるまで
ガリガリ君の存在を
知りませんでした。
勿体ないことをした...。
現ナマは
生卵だと思っていました。
あ、今私は
自称24歳ですがね!
p.p.s.
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