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イタリアで運転するのは危険?日本人が驚く交通ルール

こんにちは。
イタリア在住・女性性解放デザイナーMIOです。

こちらに住んでいると、
日本で当たり前だった価値観が、あっさりと崩れます。

今日は、イタリアの交通ルールについて。

私は日本の免許を失効させてしまったため、
イタリアに来てからこちらで免許を取りました。
(そのエピソードは次回に)


ローマ近郊の「Anguillara」ローマ時代にうなぎ(Anguilla) の産地で有名だった

実際に運転してみて、日本との違いにかなり驚きました。

まず、交通の仕組み自体が違います。
・右側通行
・左ハンドル
・信号が少ない
・その代わりRotonda(ロータリー)が多い
・夜の道はかなり暗い(高速道路でもあかりが少ない!)
・トンネルが暗い

そして一番驚いたのは、
ルールの扱い方です。

例えば、STOPの標識。
日本なら完全停止が当たり前ですが、
イタリアでは、対向車が来ていないと判断すれば
完全停止しない車も珍しくありません。

もちろん、安全確認はします。
ただし、「止まること」が目的ではなく
安全に通過することが目的なのです。

スピードも同じです。
高速道路の制限速度は130kmですが、
追い越し車線では150〜180kmで走る車も多い。

田舎道でも、
制限70kmの道を100km以上で走る車も普通にいます。

日本なら、すぐに
「ルール違反だ」
という話になるでしょう。

しかしイタリアでは、
ルール+状況判断
という感覚が強い気がします。

つまり、
ルールを守るかどうかは
最終的には個人の判断。

そしてもし事故が起きたら、
その責任は自分で負う。
この「自己責任」の感覚が、
日本よりもかなり強い社会です。

日本は逆に、
周囲の目
集団のルール
空気
が、自分より上に置かれがちです。

だから、多くの人が
無意識のうちに
窮屈さを感じながら生きています。

もちろん、
どちらが正しいという話ではありません。

ただ、
もし今あなたが
「なんとなく息苦しい」と感じているなら
一度、
自分次第で生きられる環境に
身を置いてみるのも一つの方法です。

場所が変わると、
当たり前だった価値観が
驚くほど簡単に崩れることがあります。

そしてその時、
自分がどれだけ
「空気」に縛られていたのかに
気づくかもしれません。

このイタリアの空気感がわかる動画、写真などを
インスタグラムで更新中⬇️

「枠」を壊したい方はぜひ。

INSTAGRAM
@miomioinrome


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