専業主婦だから挑戦できた農園デビュー!
4月17日 金曜日
良い種を撒ける人生でありたい
やぁっと小学校も幼稚園も給食が始まりました。
無事生還…!!
今回は長かったよ、春休み。
3食提供・遊びのお供、ぐずりのお供・掃除洗濯雨嵐…。
と思ったらまた明日から週末でちょっと行ったらまた連休。
4月ありましたか?という感じで過ぎてしまいそうだけど、何かしら爪痕残して4月を終えたい…。
さて、昨日もちらっと書きましたが、
畑を借りられることになり(破格で)、
我が家は農園を体験してみます。
とはいえ、農業の経験は全くないので本を買ってまずは勉強(計画派)
一通り読み終えたところで、
百聞は一見にしかず。
1回目:畑を見に行った。
思っていたよりも広い面積でいろいろな野菜を植えられそう。
既に周りの畑ブースには春野菜たちが豊作だ。すごい。
1組ご夫婦がいらっしゃったのでご挨拶。
今期から始めること、初心者なこと、子どもに体験させてあげたかったことなどを話した。
すると、採れたてのカリフラワーとサラダになる葉っぱ(名前が分からず)とスナップえんどうを「どうか分からんけど食べてみて」と分けてくれた。私はカリフラワーを普段買わないので、子どもたちは初めて見たかもしれない。


まだ土すら耕していないのに、
早々に収穫した気分だ。
でもきっと初めてのことは早い段階で「頑張れば自分たちもこうなれる」を体験することは大事かもしれない。
子どもたちがとても嬉しそうで、やる気の炎がさらに大きくなった。
帰って早速頂いたら
美味しいこと、美味しいこと。
心配したカリフラワーも子供たちはパクパク食べていた。
それ以降、ありとあらゆる野菜の種に興味を持ち、「この野菜の種はどこにあるんだろう」
「あった!植えてみよう」等と種とりに夢中になっている。
2回目:土を耕す
土に空気を入れるため・柔らかくするために土を耕しに行った。
次はおじさまがいらっしゃった。
ご挨拶をして何を育てているのか聞いてみたら、これは玉ねぎ、これは絹さや…等いろいろ教えてくれた。
すると「オクラを育ててみてごらん」とオクラの種を分けてくれた。
オクラは実がなったら早めに収穫しないと噛み切れない程固くなるようだ。
だけどその実をずっと置いておくと、枯れて?種ができる?らしい。
その種入りの枯れたオクラを分けてくれた。
中にぎっしり種が入っていた。
今年の夏には私たちの食卓にずらりとオクラが並んでいるだろうか。



それにしても、私は人からモノを頂くのがうまいかもしれない。得意なことかもしれない。
おじいちゃん、おばあちゃんの懐に入るのがうまいかもしれない。(何の話)
耕した土の中からはみみず、だんご虫、何かの幼虫などたくさん出てきた。
虫を見つけるのも楽しそうにしている子供たち。
また近いうちに畑に行かなくては。
今期は畑レポートもお届けできそうです。
農園初心者ファミリーは晴れて収穫をすることができるのか?!
乞うご期待でございますー!!
ちなみに参考にした本はこちらの2冊。
体をたくさん動かせるし、今の時点でめちゃくちゃ楽しいです。
良い体験ができそう。
それでは、また!
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