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ugto310
(休職シリーズ#4) 休職するなんて、自分だけ?
「休職するなんて、自分だけじゃないか?私は変なのかも?」
そう思っていませんか?
実は、厚生労働省のデータによると100人に一人がメンタル不調で連続1か月以上休職を経験しています。
つまり、あなたの周りにも、見えないだけで同じような経験をした人がいるのです。
日本の総労働人口は6900万人、その1%(1か月以上休職した人の割合)だと69万人になります。なんと、これは東京都の足立区や江戸川区の人口と同じ規模です!
まだ休職をしようかどうしようかと悩んでいる休職予備軍も含めると100万人を超えているかもしれません。
そう考えると世の中のたくさんの人がメンタルやられてるんだなあって、思いませんか?
休職は逃げじゃない
私自身、休職を決断する前は、ものすごく不安でした。 「こんなことで休んでいいのか?」 「職場に迷惑をかけるんじゃないか?」 「今後のキャリアはどうなるのか?」 そんな思いが頭をよぎり、なかなか踏み出せませんでした。
でも、休職した今だからこそ分かることがあります。
それは、休職は「逃げ」ではなく「選択肢の一つ」だということです。
休職は特別なことではない
厚生労働省のデータによると、精神的な理由で休職する人の数は年々増加しています。
職場のストレス、パワハラ、過重労働 ─ そうした問題に直面し、心や体が悲鳴を上げるのは決して珍しいことではありません。しかし、私たちは「休むこと」に対して、どこか後ろめたさを感じがちです。
「もっと頑張らないといけない」 「みんなに迷惑かけるから休めない」 そんな思い込みが、自分をさらに追い込んでしまうこともあります。
でも、100人に一人が休職しているというデータが示すように、これは決してあなただけの問題ではありません。
「自分は特別じゃないんだな」ということがわかってもらえて、少しでも気が楽になってくれたらうれしいです。
では、また次回お会いしましょう。
