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【ドイツ生活】海外で日本人と知り合う【雑談回】

先日近所の子どもの習い事先で日本人と知り合いました。
まさかこんなところで出会うとは!と驚きつつ、とっても嬉しかったです。

なかなか、大人になってから新しい友達を作るって難しいですよね。
友達の定義は何かってことはひとまず置いておいて・・・。
元来人見知りの私にはなおさら新しい出会いって難しいのですが、ありがたいことにドイツで暮らしていると時折新たな出会いが訪れます。そして相手も日本人だとそれだけで親近感が湧きます。

人が誰かに比較的短時間で好意を持つときの要素の一つとして「共通点の多さ」が挙げられます。
それでいくと「ミュンヘンにいる」「日本人」という共通点だけでちょっと嬉しくなり、しかも今回のケースは「近所に住んでる」「子どもの年齢が近い」というのも重なり、さらにお話ししていくと「同じく国際結婚」「日本の出身地も結構近い」というのも分かりさらに嬉しかったです。
今回は習い事の関係で、少しずつとは言え数日間、毎日顔を合わせてお話ししたので、なんかすっかりお友達になった気分です。

心理学用語で「ザイアンス効果」というのがあります。単純接触効果のことで、何度も接するうちに、相手に対する好意や親近感が増す現象のことだそうです。(AIに教えてもらいました)
研究では5〜10回程度接触すると相手への好感度が上がりやすいと言われているそうです。そして短期間に何度も会うと親しみが湧きやすく、間が空きすぎると効果が薄れるんだとか。(ただし第一印象が悪いと何回会っても好きになりにくいらしい)そうか〜毎日会ったから余計に好感度が上がったわけだな、と納得。
いや、でもそれ以上に彼女はとっても笑顔が素敵で親しみやすいお人柄でした。笑顔って本当に大事。
これからも会って仲良くできたらいいな〜と思っています。

日本でも暮らし方次第で新たな出会いはどんどん増やせるんだと思うんですが、やっぱりドイツの方が私にとっては簡単です。(ほぼ)西洋人だらけの中にポツンとアジア人らしき人を見つけると「おや?」と目に止まり、自然を装いつつ耳をダンボにして「何語を話しているかな?」と聞き耳を立てる。(怪しい笑)それで日本語が聞こえてきたら一気に嬉しくなって「日本人ですか?」と声をかける。こういう出会いは日本ではまずないですよね。
もちろん人見知りな性格が大いに邪魔をして声をかけられないこともあります。1対1ならまだしも、向こうが複数人で集まっていたりするともう無理です(笑)
だけどお互い1人(または子連れ)で日本人と確証を持てたなら、勇気を持って話しかけるようにしています。一期一会!!
たとえ今回のように頻回に会えなかったとしても、例えば旅行者なんかでその場限りだったとしても、「同じ日同じ場所にいた」っていうだけで立派な共通点。お互い好感を持ってお話しできたら楽しい時間を過ごせるはず。それも海外で毎日を楽しく過ごす一つの手かなと思います。


自己紹介↓

ミュンヘンで本好きさんと出会えたら最高に嬉しい!

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