節約できるかどうか。それは家事力と直結している?
こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪
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ちょくちょく書いているのでご存じの方も多いかと思いますが、私は今ドイツで節約生活中です。
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日本にいる間は、日本の銀行口座の蓄えを使用し、いったん節約生活をお休みしていましたが、ドイツに戻ってきてまた再開しました。
節約をしていても、「心まで貧しくならないように」を常に念頭に置いています。
では具体的にどうしたらいいかと言うと、答えはシンプルで「工夫を楽しむ」ことです。
食費を抑えるために、食材を存分に使い尽くしてみたり、買い出しの頻度を抑えるために在庫の使用量と使用日をパズルのように組み合わせてみたり。
コールラビ使い尽くしもその一環。
一つ一つは小さなことでも、最後にはチリつもです。
ポイントはその小さな一つ一つをいかに楽しむかなんですよね。
ゲーム感覚で取り組めたら、もう節約の大部分は成功と言えるかもしれません。
そして最近感じているのが、この「工夫」は「家事力」と密接に結びついているということです。
家事の工夫ができると、その分だけ無駄な出費も減らせる。逆に言えば、家事がうまく回らないと、思っている以上にお金が出ていきやすくなります。
例えば、料理が難しいと買い食いが増える。
掃除が後回しになると、汚れが溜まって強い洗剤が必要になる。場合によっては外注コストがかかることもあるかもしれません。
洗濯ひとつとっても、やり方次第で余計な出費は増えます。
こうした日々の積み重ねが、気づかないうちに家計に影響しているのだと思います。
とはいえ、私自身も料理や裁縫は決して得意ではありません。もっと上手にできたら、買わなくて済むものもあるのかなと思うこともあります。
本当はできるけれど時間がないから外注する、という選択ももちろんありだと思います。
ただ、「自分でできる選択肢を持っている」ということ自体が、節約においては一つの強みになるのではないでしょうか。
「あえてお金をかけている」のか、「お金をかけるしか他に術がないからかけている」のか。両者には大きな差があると思います。
以前、稲垣えみ子さんの『家事か地獄か』を読んだ時にも感じましたが、家事ができるというのは、それだけで大きな力だと思います。
「家事しかしていない主婦は生産性がない」なんて、とんでもない話です。家事は生活を支える基盤であり、日々のお金の流れにも直結しています。
どれだけ収入があっても、日常の出費をコントロールできなければ、お金は思った以上に出ていってしまうものです。
一方で、家事力がある人は、限られたお金でも工夫しながら暮らしていくことができます。
節約は、必要に迫られて始めるものかもしれませんが、やってみると「生きる力」に近いものだと実感します。
1週間でも3日でも。試しにやってみると、ご自身の「家事力」を見直すきっかけになるかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüss!
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