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2人のレイキティーチャーの違いを感じた話

私がレイキを習い始めた頃、ちょうど同じタイミングで友人も
別のティーチャーからレイキを学んでいた。
同じ「レイキ」でも、教える人によってこんなに違うのかと驚いたので
その違いを書いてみる。

🧘‍♀️講座の進め方の違い

A(私のティーチャー)

  • 1つの講座を2〜3日に分けてゆっくり進める

  • 時間をかけて体感を育てるスタイル

B(友人のティーチャー)

  • 1講座を1日で完結

  • コンパクトにまとめて学ぶスタイル

学び方のペースが全然違っていて
Aはじっくり浸透させる感じ、Bはテンポよく進む感じ。

✋手の当て方・ヒビキの確認方法
(※ヒビキとは何かは下の方に書いてあるよ※)

A(私のティーチャー)

  • 肌に触れずにヒビキを確認

  • エネルギーの変化を“感覚”で捉える練習が中心

B(友人のティーチャー)

  • 直接触れて確認

  • 触覚を通して感じるスタイル

この違いが、後々かなり大きな差になった。

🔮遠隔ヒーリングへの影響

Aの「触れずにヒビキを感じる」練習は
遠隔ヒーリングでもそのまま活かせる。
私は遠隔でもヒビキを感じられるようになった。

一方、友人は「触れて確認する」方法で学んだため、
今でもヒビキを感じるのが難しく、遠隔ヒーリングができないまま。

🌱まとめ

レイキは同じ技法でも、ティーチャーによってアプローチが大きく違う。
どちらが良い悪いではなく、
自分がどんな感覚を育てたいか
どんなスタイルが合うか
で選ぶことが大切だと感じた。


さて、ヒビキとは何か。

ヒビキというのは、手を当てた時にふっと伝わってくる
エネルギーの反応のこと。
温かさだったり、ピリッとした感じだったり、じんわり重く感じたり、
その時の状態によっても、人によっても違う。

触れていなくても、そこに“何かが動いている”ような微細な変化が
手のひらに返ってくることがある。
そのサインを感じ取れるようになると、
「今ここにエネルギーが必要なんだな」と自然に分かるようになってくる。

私のティーチャーは、この“触れずにヒビキを感じる”練習を
とても大切にしていた。
そのおかげで、遠隔でも同じようにヒビキをキャッチできるようになった。

そして不思議なことに、私の場合は講座が始まる数日前から
左手のひらがずっとジンジンしていた。
その時は意味が分からなかったけれど、
講座が始まってから「あれがヒビキだったんだ」と気づいた。

ティーチャーによっては、
「自分はヒビキが取れないから教えない」
「ヒビキの習得は難しいから最初から触れない」
という方もいると聞いた。

でも、ヒビキは続けていく中で自然と分かるようになることが多い。
セルフヒーリングを続けたり、誰かにヒーリングをしたりすることで、
少しずつ感覚が育っていく。

だから、もし今はヒビキが分からなくても、
どうか諦めないでほしい。
感覚は、ちゃんと育つ。

レイキの学びは、知識よりも“体感”が育っていくプロセスそのもの。
ティーチャーの違いも、感じ方の違いも、すべては自分のペースで
深まっていくものだと思う。

ヒビキが分かるまでの時間も、人それぞれ。
だからこそ、焦らず、比べず、続けていくことが大切。

また気づいたことがあれば、少しずつ書いていこうと思う。

今日はこのあたりで。
ゆっくり整えていこう。

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