見出し画像

公式の募集してみた

前へ次へ

 LINE公式をはじめました、と言ってから2週間。

 ぽつりぽつりと「友だちに追加」してくださる方が現れていましたが、この何日か、パタリと誰も訪れなくなってしまいました。

 ブログを始めるにあたっていろいろ学んだので、今回はリアルな知人の方にはほんのちょっとしかお声がけしていません。
 ほとんどがnoteからのお客様です。

 今、何人だと思います?

 18人です!

 多いと思われますか。
 少ないと思われますか。

 内容がなんだかぼやっとしているだけでなく、
 まったく無名の個人の公式で、紹介媒体は「note」と「はてな」だけ。

 WEBサイトはまだ未公開。

 この状態で、登録してくださった方が2週間で18人もいらっしゃるんです!

 すごい。
 すご――――い‼

 2週間にわたって、1日1人ずつのような感じで増えていき、毎回感動のあまり尻尾が千切れるほど喜びに打ち震え、おばさん構文でもなんでもいいや!とばかりに愛と感謝のお返事を送っていました。

 嬉しかったです。
 いえ、喜びは今もずっと続いています。

「なんだかわからないけど、みらっちのやることや書いたものを見てみたい」と心に少しでも思ってくださった方がいるなんて。

 本当に幸せだと思います。

 もう感謝と愛しかありません。
 こんな気持ちを味わえただけ、やってよかった!と思っています。

 公式で「お友達」追加してくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます‼


 ところで皆さんは、noteで、レビュー数に対して、スキの数ってどのくらいでしょうか。

 私の場合は、ビュー数に対して平均して1割です。
 1割いけばいいほう。

 フォロー数のわりにはビュー数はたぶん少ないし、ビュー数のわりにはスキもなかなかもらえていないんじゃないか、と思います。
 理由はなんとなくわかります。

 それでも1年半で、こんなに読んでもらえて、スキを押してもらえるようになったんだ、と感無量です。

 最近はタイムラインにフォローしている方の最新記事が出ないことも多くなったので、検索欄で探して読んでくださる方もいて、本当に嬉しく有難く思っています。
 

公式、これまでの途中経過

 さて、公式とWEBのタッグ、今のところの途中経過を書いてみますね。

 公式では、まず「リッチメニュー」というものを作りました。
 スマホの公式画面を開くと、画面の下に出てくるものです。

スマホの画面の下に出てくるメニュー

 それぞれのアイコンから、リンクにとぶようになっています。
 これで、私がやりたかった「ターミナル」としての機能ができました。

 Canvaさんは感覚的な操作が多く、設定は簡単な仕組みなのですが、上手くできるまでは少々てこずりました。

 WEBの内容もずいぶん充実してきて、こんな感じになっています。

タイトルがちょっとアレな感じ
色々考えているうちにわからなくなって全部的な。

 作品にコメントをくださる方も徐々に増えてきています。
 
 ただ、リアルの知人ですと、公式のトークではなく、普通のラインのトークで感想が来たりします。

「やっぱりなんか、公式ラインに直接書くのは抵抗ある」
「もし誰かが見たらと思うと」
「配信が来るのは個人ラインだから、ドキドキする」

 そうなんですよ、そこ。

個人の公式ってどんなもの?

 そもそもLINE公式。
 みなさんはどこかの企業PRや、情報系のWEB雑誌などの公式を友達追加されていますか?

 私もいくつか登録していて、時折メッセージが届きます。
 予想したものと違ったり宣伝や通知が多いと、中にはブロックしたものもあります。
 ずっと継続して毎回見る公式はごくわずか。

 だいたいは「あ、来てるな」とチラ見して終わりです。

 最近は「お問い合わせ」が公式だったりすることもありますが、基本的には自分から公式にメッセージは書かないものですよね。

 「お問い合わせ」の場合も、どういう仕組みなんだろう、他の人も私のメッセージをみるのかな、まあ企業だからそんなことはないんだろうけど、でもでもと、なんとなく躊躇することがあります。

 やってみてわかったのですが、公式の管理アプリは別にあって、個人のLINEとは完全に区別されており、管理画面も別。私の個人のラインとつながることはありません。

 メールでいえば、別のアカウントのメールボックスのようなものです。

 公式の対応はすべて公式アプリで行います。
 メンバーさんから来るメッセージは全部公式アプリに行き、そこでメンバーさんだけのトークルームに振り分けられます。
 グループラインのように他の人がメッセージを読んだりするようなことはあり得ないのですね。

 LINEアカウントで使用している名前だけはこちらに出てしまいますが、公式の画面には、自分と相手のメッセージしか表示されませんし、それ以上の情報もまったくわかりません。

 今のところ、noteからいらしてくれた方は名乗ってくださる方が多いので、誰かがわかると「うわぁぁぁぁ!〇〇さん!ありがとうございますっ‼」と喜びの舞を踊っております。

 金曜日は配信メッセージの日と決めて、これまで2回配信しました。
 
 配信は個別ではなく友だち追加したメンバー全員に同時配信され、それにメンバーが返事をすると、アプリの個別トークに送られるイメージです。そこで双方がメッセージを送りあうこともできます。

 私としては、一般の公式とは違う形で、できたら双方向のコミュニケーションをしたいな、と思ってこの形式を選んだわけですが(CanvaのWEBにはコメントが書ける機能はありません)、なかなか、コメントをいただくところまでは至っていないのが現状です。

 私にとっては少し残念ですが、「友だち追加」をした後でコメントやスタンプを送らなければそのまま私には「誰かわからない」状態で配信メッセージを読むことや、WEBを見ることができます。

 そしてさらに残念ではありますが、不必要ならブロックという手も。
 誰がブロックしたかはこちらにはわからないようになっています。

 まずは見てみなければわからないので、ブロックはやむを得ないことだと思っています。見てみようと思ってくださっただけ有難いことです。

 ともかく思ってるより、公式の主に公式メンバーさんの動向はさっぱりわかりません。
 ですからこの宣伝方法を使ってうまみがあるのは、大企業くらいなんだなと納得もしてます。笑

今の目標と公式の募集

 そして。
 ここ何日か、新しい方がついに誰もいらっしゃらくなってしまいました。

 音声とか動画とか、せめてVtubeとか、そういうものがないとダメなのかな・・・あとはやはり、インスタグラムか・・・Twitterとの連携か・・・

 だんだんあらぬ方向に迷走しはじめそうです。アブナイ。

 というか、こういうのは、やはり定期的に宣伝しないといけないみたいです(web情報鵜呑み)。

 公式メンバーの自分なりの目標人数はあと12人くらい。

 30人のメンバーを目標にしています。
 もちろん、それ以上ならなお嬉しいんですけどね。

 企業のPRの公式と比べると信じられないほど目標が低く、笑っちゃうかもしれませんが、いいんです。

 ここは素直に、超ストレートに、募集してみようと思います。

 どうでしょう。
 
 あなたもこれを機会に、公式メンバーになって
 みらっちのWEB、覗いてみませんか?

 

前へ次へ

 

 

 

 



いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集