熊本応援プロジェクト 小さな一歩
私は31年前に、阪神・淡路大震災を経験しました。
当時は介護士ではありませんでしたが、今、介護の仕事をしているからこそ、華子さんが書かれた被災地の介護現場の様子を読んで胸が締めつけられました。
停電の中で食事を工夫し、限られた物資で利用者さんを支え続ける。
その一つ一つの言葉から、現場の厳しさが伝わってきます。
遠くにいる私にできることは多くありません。
それでも、「小さな一歩でも誰かの力になれる」という思いに共感し、私も僅かですが参加させていただきました。
もしこの記事を読んで「私にも何かできるかもしれない」と感じられた方がいたら、ぜひ華子さんの記事を読んでみてください。
