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【本音で雑談🍵】プリンターの廃インクMAXで「買い替え推奨」に絶望した私が、3,000円でDIY復活させた話 😊

こんにちは、みらいです😊

ある日突然、プリンターの画面に現れる不穏なメッセージ…💦

「プリンターの廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました」

そして、ピクリとも動かなくなるプリンター。仕事の資料を印刷しようとしていたその瞬間にこれが起きて、本当に頭の中が真っ白になりました。😭

「買い換えるしかないのかな……😢」
「でも、インクもたっぷり残っているし、本体はピンピン動くのに捨てるのはもったいなさすぎる……!」

私が愛用しているプリンターは、エプソンのエコタンク搭載モデル「EW-M571T」
しかし、メーカーの製品サポートページを開くと、そこには「修理対応期間終了」に伴う買い替え推奨の文字が冷たく表示されていました💔

今回は、そんな公式から「引導」を渡され絶望した私が、わずか数千円の費用で、愛機を自力でDIY復活させたリアルなストーリーをお届けします✨

同じように「まだ使えるのに!」と悔しい思いをしている方の、解決のヒントになれば嬉しいです。



1. とはいえ、最も安心な選択肢:メーカー公式修理サポート

まず最初にお伝えしておきたいのは、メーカーの公式修理サポートに依頼するルートです。

まだ保証期間内であったり、修理対象期間内のプリンターであれば、メーカーのプロに預けて純正パーツで完璧に修理してもらうのが「最も確実で安全な正解」です。
公式の安心感とサポート品質は、何事にも代えがたい価値があります😊


2. だけど、もし「サポート終了 & 買い替え推奨」にぶつかったら?

プリンターを数年愛用していると、避けて通れない「現実的な壁」に突き当たります。

まさにわたしの愛機「EW-M571T」がそうだったのですが、製品の修理対応期間(サポート期限)が終了していると、メーカーに修理を依頼することすらできません。
メーカーのサイトには、あっさりと「買い替え推奨」と書かれているだけ。

「まだ綺麗に印刷できるのに、廃インクパッドの寿命だけで、数万円を出して本体ごと買い換えなければいけないの…?」と途方に暮れてしまいました。

仮に公式修理が受けられたとしても、送料含めて1.5〜2万円ほどの高額な費用と、戻るまでに数週間プリンターが使えなくなるという高いハードルがあります。

「修理は受けられない(または期間内でも高すぎるし時間がかかる)」
「だけど、どうしても今すぐ安価に復活させて仕事を再開したい!」

実はこの愛機についてネット検索したりAIに聞いたりしても、吸収パッドの交換という解決策は出てきませんでした。

吸収パッドは底面にあるため分解が必要って情報だらけ。
でもこれは、あくまでネット検索の表面的な情報だったの。

ふと側面に目をやるとそこには小さなカバーがあり「ちょっと見てみようかな」と外してみると、そこには吸収パッドが!!

そもそも分解して底面にあるという先入観があったので、そこからアプローチするという発想に至らなかったわたしは「なんだ、あるじゃん (◍•ᴗ•◍)」って、飛び上がって喜びました😊


3. 私のDIY復活体験:数千円とちょっとした知識で愛機を呼び覚ます

私が実際に行ったのは、「物理的なインク吸収パッドの交換」と「内部カウンタのシステムリセット」の2つのステップです。

実は、プリンターが止まる原因は「インクが物理的に溢れたから」ではなく、内部のシステムが「これだけ印刷したから、そろそろパッドが満杯のはず」と判断してロックをかけているからなの。

つまり、物理的な交換とシステムのリセットを両方行えば、プリンターは再び元気に動き出します。

使用したもの🛠️

  • 互換メンテナンスボックス/吸収パッド(EWMB2等、※Amazonや楽天で、お使いの機種に対応するものを探してくださいね):2,000円程度で購入できます。急ぐ場合は家電量販店にも売っています。わたしの場合はヤマダ電機で即購入しました🛒✨

  • WIC Reset Utility(システムリセット用ツール)の解除キー:Amazonや楽天で約1,000円程度で購入できる、内部カウンタをゼロに戻すためのソフトウェアキーです。使い方は使用サイトの手順に従えばOKです👍
    ※PCからの作業が必要です。

実機の吸収パッド交換作業と「全色共通回収」の驚き💡

作業自体は驚くほどシンプルでした。プリンターの裏側のネジを1本外し、インクで汚れた古いパッドを引き抜いて、新しい互換パッドをセットするだけ。超絶簡単です🔧✨

このとき古いパッドを見て気づいたのは、「プリンターの廃インクは、すべての色が混ざって1つの場所に回収される合理的構造になっている」ということです。
黒もカラーも、ヘッドクリーニングのたびにすべてここに吸い込まれていきます。🔍

だからこそ、この1箇所のコックピットを新しくしてシステムをリセットするだけで、まるで新品のように復活するわけです。

工具を少し触れる人なら、わずか10分程度で終わる作業です。

諦めて新しいプリンターをポチる前に、自分で直す「DIY復活ルート」を検討してみる価値が十分にあると思います✨
プリンターは今でもサクサク動いてくれています😊

⚠️ 実体験から得た「超重要」な落とし穴対策(クールダウン保護機能)

DIY後にカウンタをリセットし、「よし、これで印刷できる!」とノズルチェックを行った際、私は冷や汗をかきました…😰

数回ヘッドクリーニングをしただけで、プリンターが再びノズルチェックを受け付けなくなったのです。

「やっぱりDIYじゃダメだったのかな…」と焦りましたが、実はこれ、故障ではありませんでした!💡

インクジェットプリンターには、短時間にヘッドクリーニングを繰り返すと、ノズルが過熱したり気泡が混入するのを防ぐための「クールダウン保護機能」が備わっています。

慌ててクリーニングを繰り返すのは逆効果なの。

「数時間〜一晩、プリンターの電源を切ってそっとしておく」だけで、内部の熱が下がり、インク内の気泡が抜けて、翌朝には驚くほど綺麗なテスト印刷ができるようになります。

この仕様を知っておくだけで、DIYの成功率は格段に上がります😊


4. 憧れの到達点:そもそも「廃インク」に悩まない未来へ

今回はDIYで無事に復活させることができましたが、次にプリンターを買い換えるときの「目利き」の基準も新しくなりました。

将来的に「インク代を気にせず、廃インクエラーのストレスからも一生解放されたい」と思ったわたしは、
次は「エコタンク搭載プリンター」で、かつ純正メンテナンスボックスを自分で交換できるモデルを視野に入れるのが究極のゴールって決めたの✨

最新のエコタンクモデル(ボトルからインクを注ぐタイプ)は、印刷コストが従来の何分の一にも抑えられるだけでなく、
そもそも「ユーザー自身で簡単にメンテナンスボックス(廃インク受け)を交換できる設計」が最初からなされています。

インクが切れたり、廃インクのエラーが出るたびに怯える必要がなく、消耗品を自分で引き抜いて新しいものに差し替えるだけ。

日々の仕事をノンストップで回し、余白を手に入れるための素晴らしい先行投資と言えますね✨


🌿みらいからのメッセージ

突然プリンターが動かなくなると、本当に心細く、時間も奪われて疲弊してしまいますよね😢

でも、機械の「構造」と「仕様(クールダウン機能など)」を少しだけ理解してあげることで、高額な出費を避けて、自分の手で愛機を蘇らせることができます😊✨

もし、ご自宅のプリンターが廃インクの限界を迎えたときは、

  • とにかく安心とプロの手を借りるなら、「メーカー公式サポート」

  • コストを抑えて、知恵と自分の力で今すぐ直すなら、「DIY交換 & WIC Reset Utility(システムリセット用ツール)」

  • そして、インクや廃インクのストレスから一生解放される未来へ投資するなら、「純正メンテナンスボックス交換が自分でできる」エコタンク搭載プリンター

ご自身の状況や「時間の価値」に合わせて、最適なルートを選んでみてくださいね。
トラブルを賢く乗り越えて、軽やかに日常を取り戻す素敵な未来を応援しています🕊️✨

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます🌿

AIや知恵を日常に取り入れ、より多くの「余白と自由」を生み出すライフハックを発信しています。

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みらいからのお願い
※本記事に記載したDIY手法は、メーカー保証対象外となる行為を含みます。自己責任のもと、安全に注意して作業を行ってください。また、各ツールの仕様や価格等は執筆時点のものです。

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