音声メモのすすめ|書くよりも喋ってみる
最近、noteを書くときに、
主に音声メモを活用している。
私の場合、なぜか、
車の運転をするとき、
プールで歩いているとき、
お風呂につかっているときに、
アイデアが湧くことが多い。
水の中にいるときは厄介だ。
なにしろデジタルデトックスの時間だし、紙もない。
自分の記憶力だけが頼りになる。
一方、運転中。
これは、運転に集中しているけど、頭の中が割と暇。
なもんで、いろんなことを考える。
それを、早くメモをしたい。
そんなときに、私はiPhoneのメモアプリを立ち上げる。
右下のマイクボタンを押す。
そして、話し始める。
たまに、マイクが反応しなくて、独り言になるときがある。
それは注意。
喋ったことと違う変換がされていることもある。
あとで見返して、何が書いてあるのかわからないこともある。
なので、書いたメモは、丸ごとAIに放り込む。
これは、AIに直してもらうという感覚ではない。
ただ、誤字脱字や誤変換を直してもらうだけ。
「意味とか、脈絡とか、順番とか一切変えず、誤字脱字だけ直して」
これだけで、AIがまあまあ文章を直してくれる。
全く違う意味になってるものは、あとで見返して手動で直す。
最近、こんな書き方をしてることが多い。
なにしろ、書くより喋る方が、
書き出すスピードが圧倒的に早い。
後から直す時間を加味しても、
まだ喋る方が早いのではないか。
これを本格的にはじめてから、
記事をアップするスピードがあがった。
AIを使ってるから早いのではない。
喋って書いてるから早いのです。
音声メモで、一番いいのは、考えていることが、
すぐそのまま言葉にできること。
タイピングの速さは人それぞれだと思うけど、
喋るスピードはそれほど大きくは変わらない。
試したい方は、最初のうちは、運転中ではなく、
安全な場所で試すのをおすすめします。
自分の喋りが、もしかして、
うまく聞き取ってくれないかもしれない。
その場合は、通常よりも少しゆっくりめで話すことを意識する。
・少しゆっくりめに話す。
・特に単語は、はっきり喋る。
・間違えたら気にせず、同じ文章をもう一度繰り返す。
・文章の区切り目では、「改行」と言う。
・録音が止まっていないか、ときどき確認する。
そんな感じで、10分くらい喋り続けたら、
noteの記事、ひとつは余裕で書くことができます。
喋るのが恥ずかしい人は、私と同じように、
周りに人がいない車の中がおすすめ。
壁の薄くない家なら、家の中で。
薄いなら、しょうがない。
人のいないところを探してみてください。
書くことも、楽しいけれど、
最近は、喋るのも心地良くなっている私です。
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