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どこよりもやさしいChatGPTの使い方|初級編|自分だけのサムネイルを作ろう

こんにちは、ミライです。

前回は、
ChatGPTの基本的な使い方について書きました。

相談する。
文章を書いてもらう。
画像を作ってもらう。

その基本をまとめました。


今回はその続きで、
ChatGPTを使って、noteのサムネイルを作る方法
まとめていきます。

この記事のサムネイルや、
私がnoteで使っている画像の一部も、
ChatGPTで作っています。


そもそもサムネイルってどういうのがいいの?

サムネイルは、どういうものがいいのでしょうか?
それは、この記事にまとめました。

ざっくりいうと、正解はない。
ということ。

それだと、今回の記事の意味がなくなってしまうので、笑


この記事では、
あなたの記事のサムネイルを
「タイトルとイラストを入れて作ること

を目的とします。


前回の記事で、ChatGPTを使って、
画像を作れるようになっている方

この記事を読めば、
自分の思った通りのサムネイルが作れるようになります。


ただ、細かい調整などは、
デザインを言語化して伝える
必要があります。

簡単にいうと、
デザインの言語化=デザインを言葉で説明をする
ということです。

それはそのまま、
デザインの言語化=プロンプト
となります。


つまり、どういうことかというと、
デザインを言葉で説明できるようになれば、
それがそのままChatGPTの指示になる
ってことです。

ですので、文章を書くのが得意な方は、
きっとAIで画像を作るのも得意なはずです。


デザインを言語化する方法については、
また改めて、次回以降の記事でまとめていきます。


ChatGPTでサムネイルを作るときにまず考えること

めちゃくちゃ手抜きなサムネイルの作り方

ChatGPTに、
タイトルを打ち込んで、
「このタイトルで、noteのサムネイルを作って。」

と言ってみてください。

勝手にサムネイルを作ってくれます。


これは、AIがタイトルから判断をして、
タイトルの意味から発想するデザインを生成してるだけです。

とりあえず、サムネイルがあれば、
デザインには拘らないという方、
アクセス数は拘らない、
または十分取れてるからなんでもいいんだ、って方。

そのかたは、この作り方でもOKです。


今回やりたいのは、自分が目指すサムネイルを作ること。
なので、これは、ひとまず置いておきます。


どんなサムネイルが作りたいかを考える

それでは、どんなサムネイルが作りたいのか?
まずはそこから考えてみましょう。

AIが生成してくれた、
サムネイルのデザインから発想してもいいです。
それをみて、もっとこうしたいと思ったこと。
それを書き出してみます。

もしくは、いちから、
どんなサムネイルにしたいかを考えてみます。


私は、サムネイルを作るとき、
最初に、頭の中でざっくり完成形を考えます。

色や、雰囲気、タイトルの位置や、
どんなキャラクター、どんなアイテムを配置するか
、などです。


まずは、
こんな感じにしたい」というイメージを作ること。

できれば、
紙にざっくり配置を描いてみてください。

きれいなラフでなくても、
自分だけがわかる簡単なメモで大丈夫。


また、いろいろなサムネイルや画像を見て、
「これに近い雰囲気にしたい」と、
目安を決めておくのもおすすめです。


頭の中の「なんとなく」を、
少しずつ言葉にしていく。

それをChatGPTにひとつずつ伝えていくと、
自分が作りたいサムネイルに近づけやすくなります。


作りたいサムネイルのデザインが大体決まったら、
実際に作る作業に入っていきましょう。

後からいくらでも変更できるので、
最初に決めておくのはざっくりで大丈夫です。



サムネイルの要素を一つ一つ決めていこう

作りたいサムネイルの大まかなイメージができたら、
次は作りたことを、言語化=言葉にしていきます。

今回は、このタイトルで試しに作っていきましょう

noteを続けるコツ|書けない日があっても大丈夫

目的

作成する画像を何に使うを入れます。
これはなくても平気ですが、noteのサムネイルと伝えることで、AIがサムネイルという認識で画像を作ってくれるので、私は入れ値ます。

今回は、これ

noteの記事用サムネイルを作成して

サイズ

画像のサイズを入れます。
今回は、noteのサムネイルなので、これ

サイズは、1280×670

入れる文字

サムネイル内に、使う文字です。
タイトルと、それ以外に入れたい文字があれば書きます。

今回はこれ

タイトルは、「noteを続けるコツ」
「書けない日があっても大丈夫」

入れる要素

文字以外に入れたいイラストのイメージです。

  • 人物

  • キャラクター

  • 動物

  • 背景

  • アイテム

今回は、これ

30代女性が、ノートパソコンに向かっている。

雰囲気・トーン

雰囲気は、サムネイルの全体のトーンを決めるものです。
なるべく具体的に伝えます。

  • 手書きの優しい雰囲気

  • ビジネスとして信頼を与えるイメージ

  • 親しみやすい雰囲気

  • ダークなイメージ

  • キラキラ輝いていて派手なイメージ

他にも、優しい、明るい、落ち着いている、信頼感がある、

今回の例では、これを入れてみます

安心するような優しい雰囲気。

色は、
雰囲気に合わせて選びます。
わからなかったら、雰囲気に合わせた色を、AIに聞いても良いです。

  • 背景の色

  • 文字の色

  • アクセントに使う色

  • フルカラー、3色のみ、パステルカラーなど

今回の例では、これにしてみます。

背景は、白
文字は、黒
アクセントに薄いグリーンと、焦茶

配置・バランス

配置は、文字を左、右に置くのか
人物を真ん中に置くのか、はじに置くのか
イラストは大きく、小さく
文字は大きく、小さく
イラストに文字を被せる、被せない
など、作りたいイメージに合わせます。

今回の例では、これにしてみます。

上にタイトル、左にキャラクター、右側にノートパソコン
キャラクターを大きく見せる。

細かい要素も追加してみます

もっと細かく伝えたいときは、
次のような言葉も足します。

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