6ヶ月目の「はじめまして」と「ありがとう」
正直にいう。
noteを始めて5ヶ月。
200記事以上書いてきた。
noteでの収入は
金額は5桁を超えたところ。
このnoteで書いてきた記事は、140記事超。
それ以外に、4アカウント合わせて60記事。
その中で有料記事は、10記事ほど。
フォロワー数も、特別多いわけではない。
ビュー数も、特別多いわけではない。
コメント数にいたっては、少ないほう。
メンバーシップは、少しずつ来ていただいているところ。

ごく普通の、落ちこぼれデザイナーだった私だけど
noteをお金を出して読みたいと思ってくれる方がいた。
そのことが奇跡だ。
成功者じゃないから、書ける話がある。
回り道してきたから、伝えられることがある。
書いてるのはこんな人
学生時代は、
幼稚園と小学校の先生の免許を取得。
フィットネスインストラクター兼
水泳のコーチを10年。
退職後、失業手当をもらいながら、
教育訓練給付金を利用してスクールに1ヶ月通った。
その間に、ベトナムで2週間、バックパッカーもした。
今までに行った海外旅行は、10回。
職歴としては、
▶️ フィットネスコーチ、水泳コーチ 10年ほど
▶️ アルバイト DTP=印刷物のデザイン制作
▶️ 派遣 web制作・更新など
▶️ 正社員 インハウスデザイナー アパレルの会社
▶️ 正社員 webディレクター 分業のデザイン会社
▶️ 正社員 webディレクター兼デザイナー デザイン会社
▶️ 個人事業主 フリーランス 9年目
デザイン会社でデザイナーとして
採用されなかった私は、ふてくされていた。
でも、必死で頑張った。
今、思い返すと、
その経験がなかったら、
今の私は、ここにいない。
それほど、
webディレクターという仕事は、
今のフリーランスデザイナーの
仕事の土台になっている。
大きな経験をさせてもらった。
その後の会社では、自ら手を挙げて、
広告の仕事にも関わらせてもらった。
扱ってた金額は、毎日10万円ほど。
責任重大な仕事だった。
怒られたことも何回もあった。
でもそれを乗り越えたことも、
今の私につながっている。
今まで携わってきた仕事は、
webデザイン以外にも、
チラシ、冊子、
SNS集客、広告管理、
イベント運営、顧客管理など。
実際に新規店舗のデザイン全般を
任せてもらったこともある。
例えば玄関マットのデザインまでも。
そうした仕事は、
全部、私の糧になっている。
特に、SEOや広告の仕事は、
今こうして記事を書いていることにも役立っている。
無駄なことなんてなかった。
フリーになってから、
ランサーズで得た収入は約3年で430万。
直接取引や業務委託で取引をさせていただいたのも含めると、
会社員時代とほぼ同じ、
貯金をする程度の収入を得てきた。
一本の道を歩いてきたわけじゃない。
遠回りして、さまざまな経験をして、
試行錯誤して、今がある。
それこそが、
私の武器だと思っている。

転機
そんな私の転機は去年。
父と母が相次いで要介護になり、
自分自身の健康も壊した。
それまでやってきた、
クライアントワークを辞めた。
今、取引をしてるのは、一社のみ。
事情も話して、
私のペースで仕事をさせていただいている。
ありがたい。
ほぼ何もできなかった去年だった。
今年に入り、なぜかスイッチが入り、AIを触り始めた。
毎日、夜遅くまでAIを触る日が続いた。
そして、ある日突然、アウトプットがしたくなった。
noteを始めて、今がある。
noteを始めた
noteを始めてからしばらくは、
書きたいことを書きたいように書いてきた。
初期の記事はテーマがバラバラ。
水泳についての記事も6記事。
有料化は、まったく頭になかった。
その気持ちが変わってきたのは、
いろんなnoteを読むようになってから。
そして、
有料記事を出したいと思い始めたのは、
note開始後2ヶ月後のこと。
noteを売りたい
「noteを売る方法」という記事がある。
そういう記事を書いているアカウントは、
大体記事数が少ない。
マーケティングの仕組みを使って、
ものを売る方法を教えてる記事だ。
私は、そういう記事は書きたくなかった。
実際に自分で泥臭く学んできた。
何も知らないところから、
どうやったら読んでもらえるかを自分で考え、
有料記事の出し方も、
ThreadsもXも、全部独学で学んだ。
そして、
今日も「Threadsでnote読者を増やす」
という記事を1本手に取っていただいた。
感謝しかない。
回り道もしてきた。
でも、その回り道があったから、
わかったことがある。
最初から人が集まり、
バンバン売れていたら、
気づかなかったことだと思う。
メンバーシップもそう。
最初は、誰も来てくれなかった。
正直、早いと思った。
恥ずかしかった。
「始めました」と言っておいて、
誰もいない状態を人に見せるのは。
でも、
隠すのをやめた。
誰も来てくれてない、
それも全部見せることにした。
そして、「記事未満。」
という記事を毎日書き始めた。
ここには、
私のありのままを書いている。
これが意外と読んでもらえるようになった。
そして、noteをやってる人と
知り合いたいと思い、Xを始めた。

書き続ける理由
最初から何も知らなかった。
全部、自分でやってきた。
失敗しても、隠さなかった。
独学で這い上がってきた分だけ、
同じ道を歩こうとしている人の、
遠回りを減らせると思っている。
方法がわからないまま、
ただ試行錯誤してきた。
その中で、少しずつわかってきたことがある。
はじめは誰もわからない。
でも、方法さえわかれば、できることがある。
諦める前に、知ってほしい。
私がしてきた回り道を、
同じようにするのではなく、
その方法を知って、近道を通ってほしい。
時間の節約をして、
その時間を、
自分のために使ってほしい。
そう思って、
今日も明日も書いていく。

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