文章を整えるだけで結果が変わる|応募書類の整え方|クラウドワークスで0→1を目指してる方へ
こんにちは、ミライです。
今回は、
本気💪でクラウドワークスでお仕事をしたい方、
に向けての記事です。
本気の方だけ、見てください✨
夜、クラウドワークスを開く。
採用通知を確認する。
ない。
また、ない。
そっとタブを閉じる。
今日で何件、応募を送っただろう。
丁寧に書いた。
それでも、返事すら来なかった。
毎日、同じような提案を書いて。
毎日、同じような通知を待って。
毎日、同じようにタブを閉じる。
「やっぱり、自分には無理なのか😭」
そう感じているなら、少し待ってほしいです。
私も同じでした。
何度も諦めそうになったことがあります…😌

01|「スキルが足りない」と決めつける前に
提案が通らないとき、
多くの人がこう考えます。
「スキルが足りないんだ…」
「もっとポートフォリオを充実させなければ…」
「スクールに行けばいいのか…」

でも、
スクールを出ても、採用されない人はいます。
逆に、
実績がなくても、採用される人もいます。
では、何が違うのでしょうか。
選ばれない理由は、実力不足ではなく、
採用側が判断できる材料を、
見せられていないからかもしれません。
具体的にどういうことかというと、
応募書類がテンプレートだったり、
依頼に書かれてる質問に答えてなかったり、
そんな些細なことだったりします。
もちろん、スキルも大切、
ポートフォリオも大切です。
だけど、
応募書類が整っていなかったら、
そもそもがそこまで見てもらえません。
思い当たることは、ありますか?👀
私は制作会社で採用担当をしていたことがあります。
外部のデザイナーやライターに、
仕事を依頼する、発注者の立場にもいました。
その経験からわかること。
採用する側が、最初に見ているのは、
こんな簡単なことです。
この人に頼んで、
仕事を最後まで、
きちんと進めてもらえるか。
それだけです。
もちろん、最初はそれだけですが、
それを前提として、他のことも見ます。
でも、最初の文章が、あれ?っていうものだったら、
ポートフォリオも、提案も見ようとは思ってもらえません。
どれだけ実績があっても、ポートフォリオが美しくても、
「この人に任せて大丈夫か」が伝わらなければ、選ばれない。
第一印象で、弾かれてしまいます。
あなたの提案に、お気に入りマークがつくことはありません。
数多くの提案を見てるクライアントは、
じっくりひとつひとつを見る時間は、あまり取れないことが多いです。
なので、パッと見て、「お?この人いいかも」と思ってもらうことも大切になってきます。
実績がほぼなくても、
「この人は仕事を理解してるな、仕事を任せても安心かも」と、
感じる人の提案は、残りやすくなります。

02|選ばれない提案文は、自分の話で終わっている

採用されない応募書類には、こんな言葉が並んでいます。
「Webデザインが得意です✨」
「多数の実績があります✨」
「バナー制作、対応できます✨」
どれも、自分のことが中心です。
クライアントのこと、依頼の仕事について、
あまり書いていない。
発注者として、こういう提案が届いたとき、こう思います。
「この人が何をできるかはわかルけど、
仕事のことを理解して応募してるんだろうか?」
仕事の依頼内容、依頼の詳細を見て、
それに対する答えを用意する。
そこが、足りていないと、せっかく応募しても、
クライアントは、スルーせざるを得ません。
これは、その人のスキルの問題ではありません。
表現の仕方を、まだ理解していないだけです。
同じ書き方のまま、何件も送り続けたとしても、
おそらく、結果は変わりません。
落ちることに、少しずつ慣れてしまう。
何度も採用されないことで、
「自分にはできないのかも」という気持ちが、
少しずつ大きくなってしまう。
すでに、そう思ってる人もいるかもしれません。
そして、ある日、提案するのをやめている自分に気づく。
提案をしてもどうせ採用されないから、やめてしまおう、と思ってしまう。
それが一番もったいないと、思います。
せっかくスキルを学んで、仕事につながるスキルはあるのに、
応募書類の整え方、提案の見極め方がわからないだけで、
選ばれないとしたら、すごくもったいないです。
私も、失敗が続いていたときには、
そんな気持ちになったから、わかります。
だから、このマガジンで、
それに気づいてほしいと思っています。

03|50件送っても変わらなかった私が、見直したこと

私の最初の50件は、ほぼ無風でした。
経験もある。
制作もいろいろしてきた。
それでも採用されなかった。
「私のデザイン、そんなにダメなんだろうか。」
そう思い始めていました。
転機になったのは、
発注者として提案を受け取っていた頃のことを思い出してからです。
その目線で自分の提案文を読み直したとき、
ハッとしました。
「あ、これ、自分だったら、まず採用しないやつだ。」
自分のことばかり書いて、
テンプレのプロフィール、提案文をそのまま送っていた。
クライアントのことを調べもせず、
気になった案件に、片っ端から提案文を送っていた。
ひとつの依頼を、きちんと見ていなかった。
それに気づいてから、
提案文とプロフィールを見直しました。
案件ごとに、提案文を整え、プロフィールを書き換えました。
そうしたら、
本当に少しずつですが、
採用されることが増えていきました。
もちろん、すぐに、
バンバン採用されるようになったわけではありません。
それから、3年ほど、
常に順調、というわけではありませんでした。
波はありましたが、それでも、
毎月、10万円以上は、
クラウドソーシングだけで収入が続いていました。
今まで、私は、
約5年間のクラウドソーシングの活動で、
645件の提案を送り、108件採用されました。
報酬の総額は430万円を超えています。
最初の頃は、20件送っても、30件送っても、
採用をされないということが続いていました。
それでも、最後のほうは、
5件送って、1件、採用されるくらいだったでしょうか。
このように、いくら応募書類を整えても、
すべてが採用されるわけではありません。
クライアントとの相性もありますし、
提案を送って採用されないということは、当たり前なんだと思ってください。
どんなに経験をつんでも、100%採用されるわけではありません。
あなたは、いま、何件、提案を送っていますか?
もしまだ、10件、20件なのであれば、
それはまだ諦める段階では、まったくありません。
30件、40件送って、採用されていないのであれば、
クライアントの見極め、依頼の見極めができていないのかもしれません。
それ以上送っているという方、
それでも採用されていないという方、
いますぐ、クライアントの見極め方、依頼の見極め方を知り、
提案文、プロフィールの見直しをした方がいいかもしれません。
応募書類を整えて、
クライアントを見極める、
案件を見極めることで、
採用の可能性は、少しずつ上がっていきます。
採用されない依頼に、無駄に時間を取られて、
神経をすり減らし、疲弊しないために、
できることがまだまだあります✨
私は、美大も出ていない。
高額スクールも出ていない。
ゼロからWebデザイナーに転身した、遠回り組のデザイナーです。
あなたはこのマガジンを見れば、
私が実際に使っていた、プロフィール、提案文から、
それをヒントに自分に合う形へ、さらに整えていけます。
私が気づいたのにかかった時間を、短縮できます。

04|「でも私には実績がないから」と思っている方へ

実績がある人でも、採用されない人はたくさんいます。
私自身がそうでした。
反対に、ほぼ実務未経験でも、
採用側にいたときに、「あれ、この人すごい」と思えた人もいました。
それは、文章に表れます。
「この人は、クライアントの立場に立って、この仕事のことを真剣に考えている」
「この仕事に真面目に取り組む姿勢が見える。」
それは、スキルよりも、実績よりも、大事なことです。
採用をされるか、されないかの違いは、
実績の数だけではなく、
「この人にまかせても大丈夫」が伝わるかどうかです。
実際にどういう人かを判断するのは、
クラウドソーシングでは、文章だけです。
デザイナーだけでなく、ライターや動画編集者でも同じです。
「相手の要望に応える」ということを、実現してくれる人かどうか。
それを、文章で、表現できるようなると、
あなたの価値を正しく伝えることができるようになります。
私が、応募する立場として、工夫していた点、
それから、
私が採用する側として、数多くの文章から見てきた、
採用されやすい、返信のきやすい応募書類の整え方。
それを、今回、マガジンにまとめました。
このマガジンを読めば、
私が実際に使っていた、応募書類の書き方を見ることができます。
また、私が実際にやっていたクライアントの見極め方、
依頼の見極め方がわかるようになります。

05|0→1をクラウドソーシングで達成しよう✨

このマガジンを読んで、
まずは、
📍自分がなんで採用されないかに気づいてください。
それから、
📍怪しいクライアントの見極め方を知ってください。
📍採用されやすい提案の見極め方を知ってください。
その上で、
📍提案文を見直してください。
それと、
📍プロフィールを見直してみてください。
それぞれに対応した、記事を用意しています。
読むのはどこからでも大丈夫。
自分がやりやすいところからでOKです。
大事なのは、まず、何かをひとつだけでもいいからやってみること。
まずは、最初の一文だけでもいい。
いきなり全部を直さなくてもいいです。
それができたら
少しずつ、できるとからでいいので、変えていきましょう。

06|このマガジンが向いていない方
このマガジンは、送れば必ず採用される、
魔法のテンプレートではありません。
コピペで使える文章だけがほしい方には、
少し回りくどく感じるかもしれません。
でも、自分の提案文やプロフィールを見直して、
相手に伝わる形に整えたい方には、
きっと役に立つ部分があると思います。
07|マガジンに含まれるもの

📍クラウドソーシングであなたの提案が選ばれない理由
あなたの提案文は、なぜ採用されないのか?
未経験だから、だけではない理由。
📍募集要項をよく読み、それに対する答えを用意する方法
募集要項には、ヒントがたくさんあります。
そこから何を読み取れるかで、採用されるかされないかが決まってきます。
📍クラウドソーシングのプロフィール文章の書き方
プロフィールに何を書き、何を書かないか。
伝わる書き方を具体的に探っていきます。
📍クラウドソーシングの提案文の書き方
クライアントに直接訴えかける、提案文、書くべき内容はどんなことか?必ず入れるべき内容、勘違いしやすいことなどを探っていきます。
📍クライアントの見極め方
応募しても返信がない。面談をしたらスクールに勧誘される。
それは、あなたが応募してる案件自体にあるかもしれません。
応募書類を整える前に、大事なクライアントの見極め方を探ります。
08|マガジンを読んだら得られるもの
このマガジンをひととおり読み終えたとき、
クラウドソーシングに応募をするコツが掴めるようになります。
🌿自分が無駄なことをして、
疲弊しないようにすること。
🌿限りのある時間を効率よく使って、
お仕事につながりやすくすること。
それだけではなく、
このコツは、
今後、自分が直接、クライアントとやり取りをするとき、
直接、クライアントからお仕事をいただくときにも使える内容です。
これから、本腰を入れて、
🔶webデザイナーとしてやっていきたい方
🔶webライターとしてやっていきたい方
🔶動画編集者としてやっていきたい方
🔶オンライン秘書をやっていきたいという方
🔶SNS代行をやっていきたいという方
このマガジンを読んで、
応募のコツ、採用されるためのコツを理解し、
迷う時間を減らして、
その時間を、必要な勉強や制作の時間にあてましょう。
また、
自分の好きなこと、家族との時間を増やしましょう。
落ちこぼれデザイナーだった私が、
5年間をかけて作り上げてきた方法、
クラウドソーシングで選ばれるコツを、
あなたにお伝えします。
このマガジンを読んで、
これからのお仕事の近道にしてください✨
09|マガジンはこちらから
→ https://note.com/mirai_steps/m/md5228fed3823

これは、
採用通知が必ず届く方法ではありません。
頑張るのは、あなた自身です。
でも、ひとりで空回りし続けないでください。
私は、過去の経験から、そのヒントを届ける立場として、
あなたの頑張りを応援したいと思っています。
記事内容につきまして、質問などがあったら、
DMをいただければ、お答えいたします。
あなたの、
クラウドソーシングでの、0→1を、
ここから、一緒に、
近づけていきましょう。
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あなたが選ばれない理由は経験不足でも知識不足でもない 応募書類の文章を整えるだけで0→1を達成する ▶️ 採用する立場から、数多くの応募書…
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