AIは使わない、AIを生かす、私のnoteの作り方

私のnoteは、メモから始まります
アイデアが浮かんだ瞬間を逃さないために
ツールを何個も使い回して
気が付いたら、書くことが楽しくなって
記事になっている
今日はその全工程を、公開します

ひたすらメモを集める
テキストでメモる

Google Keepに直接書いたり
Geminiに伝えて、Google Keepに書かせたり
仕事中でもすぐにメモができるように
常にパソコンでkeepを開いてあります
スマホでもすぐ開けるようにしてあります
音声メモでメモる

車で移動中は、音声メモ
Google Keepの音声メモは
短い時間で、すぐ切れちゃうので
どんどん喋らなきゃと思うと
焦ってしまい思考が止まってしまう

いろいろ試して、
今は、iphone純正のメモアプリを使っています
長い時間しゃべることができて
しゃべったことをそのままテキストにしてくれる
しばらく喋らないと切れちゃうけれど、
そしたらまたマイクのボタンを押すだけです
思考をメモる

なんとなくもやっとした考えは、
とりあえずそのままChatGPTに投げます
そして何度かラリーをして、考えをまとめる
「今話した内容をまとめて」
っていうとまとめてくれるので
それをそのまま、Google Keepにメモをします
集めたメモから、簡単な文章にしていく

ある程度まとまったメモから
文章にしていきます
このとき、私はObsidianを使うことが多いですが
iPhoneのメモアプリでも充分です
たくさん並んだメモから、
書きやすそうなメモたちを選んで「コピー」
新しいメモを開いて「ペースト」
そして、そのメモを見ながら
空いたスペースに文章を書いていきます
この段階では、
前後関係や
日本語の正しさや
ですます調、などは考えなくていい
同じ内容のメモは、
同じ段落にまとめる

大事なのはインスピレーション
そのメモからどんな文章を作っていくのか
全然違うことを考えて書いたメモでも
文章を書き始めたら
「あれ?これとこれつながる」
とかいうことがあるのも面白い
短くてもいい
ある程度、文章がまとまってきたら
それをひとまとまりにしておく
余ったメモは、Google Keepに戻します
ある程度まとまった文章をClaudeに投げる

Claudeを立ち上げます
ChatGPTでもGeminiでもOK
気に入ったものを使います
文章を張り付けます
そして チャット欄に
「この文章からnoteを作りたい
質問があったらしてください」
というようなことをAIに投げかけます

そうすると、
質問をしてくれます
質問に答えます
最後に、AIが文章を吐き出してくれます
書いてくれた文章を、リライトする

AIから返ってきた文章は
AIが考えた文章なので
それをそのままは、絶対に使いません
AIに一度、「投げる」という工程をいれるのは
自分の考えを深めたり
AIからヒントをもらうためです

返ってきた文章を、またメモアプリに張り付けて、
一言一言、自分の言葉で、書き始めます
「うん、このまま使えるな」
という文章があったら、そのまま使うこともありますが、
AIっぽさのある言葉は、自分で見てても気持ちが悪いので、
語尾を自分らしくしたり、
自分の感情に書き換えたりします

出来上がった文章を校正してもらう

校正…
いわゆる文章に誤字脱字がないか、
文脈がおかしくないかなどを、
AIに確認をしてもらいます
私はClaudeを使うことが多いです
書いた文章を、
Claudeに、コピーして貼り付けて
誤字脱字を確認してもらいます

このときにひとこと
「元の文章の意味が変わらないように、
出来るだけ、元の文章のまま、
誤字脱字だけ確認をしてください」
というようなことを伝えます
校正をもとに、文章を直す

返ってきた指摘をもとに、
必要があれば、自分の文章を書き替えます
これで文章は完成
タイトル案をいくつか出してもらう

私はタイトルにはこだわりがあるので、
絶対に、自分でつけます
でも、ここでもAIを使います
最後に出来上がった文章を張り付けて
「タイトル案を10個ほど出してください」
というようなことを伝えます

出てきたものを見て、
ピンとくるタイトル、来ないもの、
それを見て、頭に浮かんだフレーズ
を、Claudeに返します
またいくつか提案が返ってくるので、
さらに浮かんだものを返して、、
タイトルを決める

って何度かラリーをして、
最終的に、
一番これだと思ったタイトルを決める
何記事かやってみたけれど、
私が、これだと思えるものは、
AIからは出てきません
結局、やり取りをした結果、
自分の頭に浮かんだものが、一番気にいる

そしてそれを、AIに返して、
「素晴らしいですね!」
と言われて満足をする…(自己満足です
ハッシュタグを決める

ハッシュタグには、特にこだわりがないので、
タイトル案を出してもらう時に、一緒に出してもらいます
noteを公開するときに、ひとつひとつ確認をして
いらないものは消して、
足りないものは足します

毎回、完璧な記事なんてできない
でも、メモを集めて、
言葉を選んで、
AIと何度もラリーして
それを繰り返すうちに、
自分の言葉になっていく
自分の文章、自分の考えがまとまっていく
そうやって今日も未来へ、ひとつの文章を残せました
おまけ
今日の記事も、誤字脱字を確認してもらい
たったひとつだけ、直してもらい、
「さて、次の工程は?わかりますか?」
とClaudeに聞いてみたら、
「タイトル案ですね では10個出します」と
ChatgptやGeminiよりも、感情の見えづらいClaudeさんですが、
さすがの返しに、思わずにやけてしまいました


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