まだClaudeやChatGPTだけで書いてる?|読まれるnoteの新常識|Grok活用術
ミライです。
いつも記事を読んでいただきありがとうございます。
まだClaudeやChatGPTだけで、
noteを書いていますか?
すみません。
煽り気味のタイトルをつけてしまいました。
でも、どうしても、
まだGrok検索のすごさに気が付いていない人に、
すごさを知って欲しかったんです…。
今日は、Grokの検索術をまとめます。
読まれる記事を書く人が必ずやっている、
Grokの検索術です。
必ずやっていること、というのは言い過ぎかもしれません。
ただ、少なくとも、これを知っていれば、
あなたの記事が、今よりも3倍、質がいいものに変わります。
(すみません。実際に3倍かどうかは確かめていません。)
記事の後半では、Grokへの指示(プロンプト)の出し方、
Grokに作らせる「記事設計書」の作り方を、お伝えします。
また、私が実際にやってる具体例を、
スクショで見せながら、すぐに使える実践例としてお見せいたします。
不明な点がありましたら、質問をいただければお答えします。
と、その前に、少しだけ、余談。
今回、この記事を書くにあたって、
Grok本人に、話を聞いてみました。

私と同じ方法でGrokを使ってる人はいるのか?と
「はい、結構多いですよ」との返答。
それで、私、noteで検索をしてみました。
だが、note作成方法でGrokを使っている、としてできた記事は多くない。
Grokを問い詰めました。
本当に流行ってるなら、その記事のURLを出して、と。
出てきたのは、2025年の記事や、画像の記事ばかり。
そして、私の記事が2件…
私は、確信しました。
もしかして、Grokのすごさに気づいてる人は少ないのかも?
というわけで、
普通にやってる人は普通にやってる、
Grokいわく、「定番」の使い方である、
note作成術を、あらためてまとめてみることにしました。
余談の余談。
Grokにタイトルの相談をしました。
ちなみに、このタイトルは、私が自力でひねり出したタイトルです。
こんな感じで、煽り気味の案をだしてくる、憎めないGrokです。

ここから、本題。
文章作成?
え、そんなの、ChatGPTでやってるよ、
Claudeでやってるよという方。
あなたのその情報は、最新情報ですか?
実際に、どんな人がどんな悩みを多く抱えていて、
それをどうしたいと思っているか、
までを調べてから書いていますか?
そんなのは、自分の記事には関係ない、
という方は、スルーしてください。
また、すでにやってるよという方も、
スルーしてください。
「その情報は正しいか、ユーザーが調べてください」
「Claude Codeは、ターミナルで使ってください」
「そんなサイトありません」
と、ChatGPTに言われたことがある方。
Grokを知ってください。
そして、Grokの使いこなし術を知ってください。
Grokを使って、文章に信ぴょう性をもたせる
ClaudeやChatGPTを使えば、文章はきれいにまとまります。
でも、信ぴょう性のある文章や、
有料noteの文章を書く前に、
確認しておきたいことがあります。
そのテーマの、最新情報、
どんな記事がすでに世の中に出ているのか。
記事のターゲットにあたる人が、
どんなことを悩んでいるのか。
どんな切り口なら興味を持たれやすいのか。
そこを確認しないで書くと、
文章はきれいだけど、
読者の読みたいこととズレた記事になります。
Grokで下調べをするべき理由
私は、本文を書く前にGrokを使っています。
Grokは、最新情報やリアルな反応を、
Xやnoteの記事を、実際に見ながらまとめられるAIです。
書きたいテーマの、Xの反応、noteの記事、
検索まわりの情報を見ながら整理できるので、
記事を書く前の調査に必須です。
普通に文章を書くだけなら、
Claudeで壁打ちをしながら、
記事をまとめることはできます。
でも、Grokを使うと、
リアルな生の情報を参考にして、
記事の方向性を決めることができます。
競合を見て、今ある記事の傾向を知る。
市場を見て、読者が何に困っているかを知る。
そのうえで、記事では、誰に何を届けるのかを整理する。
そこまでを、まとめてもううのがGrokの役目です。
Grokで検索し、Grokでまとめる流れ
ここで、注意するのは、Grokに本文を書かせないこと。
残念ながら、Grokの文章作成能力は、
ChatGPTやClaudeにかないません。
Grokで、
情報を集めて、
設計ファイルにまとめ、
記事の方向性を決める。
実際に記事を書くのは、自分、
もしくはAIで書くなら、ChatGPTやClaudeを使う。
この流れがおすすめです。
AIに書かせているのに、なんか弱い。
ふわふわした文章しか書けない。
ネタは決まったけど、うまく記事の形にできない。
調べた情報を、どう本文につなげればいいかわからない
ここからは、
そう感じている人に向けて、
私が、使っているプロンプトを紹介します。
また、実際に私がやってる方法。
Grokに、プロンプトを渡してから、
どんな質問をしながら、
Grokから情報を引き出しているのか。
どうやって、
記事の指針である、
設計ファイルをまとめているのか、
実際のプロンプトと、その実例を紹介します。
Grokって?Grokの使い方
Grokは、Xをやってる人なら、Xから使えます。
無料でも使えます。
アプリをダウンロードしても使えます。
私は、1か月前までGrokのことを知りませんでした。
最近、Grokのすごさをはじめて知り、
それからは毎日、最新情報はGrokで検索をしています。
ここにあげた方法は、
少し時間をかければ誰でも出来る方法だと思います。
今すぐ知りたい、時間がもったいない、
時間をかけたくない、という方は、
ぜひ、そのまま最後まで読んでください。
それでは、実際のGrok活用術へ。
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