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あなたのnote、AIっぽい文章になっていませんか?|AIっぽさをなくすプロンプト

ミライです。
いつもnoteを見てくださり、ありがとうございます。
フォローやスキをいただき、嬉しいです♡


今回は、前回に引き続き、文章のお話です。

AIっぽいってどんな文章なのか?
その見分け方は?

最後には、AIっぽい文章を直すための、
プロンプトも置いておきます。
参考にしてください。

では、ここから本題です。



AIっぽい文章が増えてます

AIで文章を書いたとき、
こう感じることはありませんか?

言いたいことは合ってる。
文章もあってる。
内容もおかしくない。

でも、なんか、違和感がある…

自分が書いた文章じゃない。
読んでいて、どこかよそよそしくて、気持ちが悪い。

しっくりこない。


AIっぽい文章、なんとなくわかります

AIっぽい文章って、なんとなく見てわかりますよね。
それは、どうしてか。

人間が見たら、AIっぽいってわかるのに、
AIには、それがわからない。

「AIっぽくしないで」って言っても、
どうしても、AIっぽさが残ってしまう。

なら、AIっぽい文章ってどんなもの?
ってところから見てみます。


AIっぽい文章ってどんな文章?


こんな文章、どう思いますか?


近年、AIを活用することで、note執筆の効率化が可能になります。
しかしながら、多くの方が〜という課題を抱えていることも見受けられます。
〜という観点から考えると、〜が重要であると考えられます。
ぜひ参考にしてみてください。


読んだ瞬間、あ、AIが書いたな、
っていう文章です。

ひとつひとつは、普通の表現。
なのに、こういう言い回しが並ぶと、一気にAIっぽくなる。

そんなAIっぽく見えやすい表現を、いくつかまとめてみます。


AIっぽい文章例

かしこまり系:

  • 「しかしながら」

  • 「〜が見受けられます」

  • 「〜を実現することができます」

  • 「〜という課題があります」

  • 「〜が効果的であると言えます」


フックっぽく見せようとする系:

  • 「あるとき、ふと気づいたんです」

  • 「正直に言うと」

  • 「本音を言うと」

  • 「99%の人が知らない」

  • 「残酷な真実」

  • 「みんな薄々思ってるけど」

  • 「実は、~なんです」

  • 「あなたも〜してませんか?」


その他多用しやすい表現:

  • 同じ文末(〜です。〜ます。〜です。)の連続


わざとらしい・ドラマチック系:

  • 「この事実に気づいたとき、私は震えました」

  • 「人生が変わりました」

  • 「もう後戻りできません」

  • 「これは革命です」

  • 「運命が変わった瞬間でした」

  • 「知らないと損します」

  • 「これを見逃すと、一生後悔します」

  • 「今すぐやめてください」

  • 「涙が出るほど嬉しかった」

  • 「この出会いが、私のすべてを変えました」


わざとらしい表現というのは、
商品販売、情報教材系に多いです。

これは、AIっぽさというよりは、
何かを売るために、多用する表現なのかも。

そうじゃない文章に使うのなら、やめたほうがいいです。


そして、これが一番ひどい組み合わせ。

あるとき、ふと気づいたんです。
しかしながら、多くの人が〜している中で、実は、〜が重要であると考えられます。

一文の中に、かしこまり系とフック系が混在してる。
これが入ると、一気にAIっぽく見えます。


でも、こういう表現を全部消しても、
まだAIっぽく見えることがあります。

文章がきれいすぎる、というもの。


人間が書く文章って?

人間が書く文章には、気持ちの揺れがある。

うまく言えなくて止まるところとか、
ちょっと脱線するところとか、
説明しようとして逆に長くなるところとか。

AIはそういう、揺れやゆらぎが苦手。

整いすぎていて、
読んでいて、なんか滑らかすぎる。

その滑らかさが、かえって不自然に見えます。


AIで書かせた文章をそのまま出してませんか

note記事や、Xの記事でも、
AIっぽいな、って感じることが増えてきました。

もう何をみても、
「これはAI?」
「これもAI?」
となってしまいます。

だからこそ、人間が書いた文章が、すごく安心する。

心を込めて書いた文章、
気持ちを込めて書いた文章、
それが、読んだ人の心を動かします。


AIは丁寧に書こうとする。
正確に書こうとする。

だから、
誰にでも書ける文章を、
書きがちになる。

誰にでも伝わる言葉を選ぶから、
あなたの言葉じゃなくなる。


まぁ、ちょっと直したら、それでいいか、
と思いますよね。

でも、そこを省くのはもったいない。

AIに書かせたら、AIっぽさを見つけて、整える。
それだけで、ぐっと自分の文章に近づきます。


AIに書かせた文章を、整えるプロンプト

AIに書かせた文章や、自分で書いた文章が、
なんかAIっぽいかもと思ったときに、
使えるプロンプトを最後に置いておきます。

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