フリーランス9年目が実際に使ってる①|時間管理ツール
こんにちは、ミライです。
前回、在宅で仕事をすることのメリットを書き出してみました。
在宅での仕事には、たくさんの良い面があります。
でも、良い面だけを見ていると、
実際に始めたあとに戸惑うこともあります。
時間が自由になる。
家のことに対応しやすい。
自分のペースで働ける。
その一方で、デメリットも確かにあります。
今回は、前回の51のメリットに対して、
その裏側にあるデメリットと、
続けるための対策をまとめてみます。
今回は、フリーランス9年目の私が、
実際に使っているツールも合わせて紹介します。
Obsidian、TogglTrack、Googleカレンダーなどを取り上げます。
メリット:時間が自由になる+家のことに対応しやすい
👉デメリット:でも、仕事と休みの境目がなくなる
通勤がないぶん、時間は増えます。
でも、ずっと家にいると、
いつまでも仕事ができてしまいます。
お休みの日にしようと思っても気になって、
あ、あれと思い出して、ついつい開いてしまう。
切り替えのタイミングを逃してしまうと、
ついついずるずると仕事をしてしまう。
ちょっとだるいなと思った時に、仕事への切り替えが難しい。
ダラダラと映画を見てしまったりする。
時間が増えたのに、メリハリがなくあまり有効に使えない。
⏰ 対策:開始と終了のけじめをつける
家で仕事する場合は、
開始の時間、終わりの時間を決めるようにするといいです。
とはいっても、なかなか自分の意思だけでは難しいもの。
🔸仕事をする時間を決める
そこで私は、Googleカレンダーで、
始業時間、お昼の時間、終業時間などにアラームが鳴るようにしています。
🔸ポモドーロで管理する(25分作業+5分休憩)
細かい時間は、ポモドーロで管理。
これは、ポモドーロタイマーで調べると、
タイマーがたくさん出てきます。
25分作業をして、5分休憩をするというもの。
1時間の中に、2回お休みのタイミングがあります。
ついつい集中しちゃう私には、必須のアイテムです。
でも、25分経っても、集中しててお休みしたくない…
って時もあって、必ずしも守れていません。
🔸仕事の時間を記録する
私が使っているツールは、Toggl Trackというもの。
これは、日本語ではないので、
使いこなすまでは多少時間がかかりますが、慣れると快適です。
自分が作業した時間をすべて記録できるツールで、
ポモドーロタイマーもついています。
Googleカレンダー連携もできます。
スタートボタンを押して記録開始、
作業が終わったら、ストップボタン。
それを繰り返すと、1日の自分のやった作業時間が記録できます。
🔸時間契約の仕事の報告にも使えます
これは、クラウドソーシングで作業をしていたときに、
振り返りで役に立ちました。
この仕事の予測時間は何時間だったけれど、
実際には、何時間かかったという記録をつけて、
工数の目安にしていました。
月ごとのレポートも出せるので、
時間管理のクライアントへの報告にも使っていました。
こんな感じでプロジェクトごとに分けて管理ができます。

同じような機能のツールも、
日本語のものも、いっぱい試しましたが、
デザインでToggl Trackに勝てるものはありません。
デスクトップアプリも、スマホアプリもあるので、
使い勝手がとてもいいです。
デスクトップアプリを起動しておくと、そのパソコンでどんなアプリを使って、何をしていたのかを記録してくれます。
これはあとから、あれ?何してたっけ?
ってときにめちゃくちゃ便利です。
細かいことも、全部自動で記録されています。
メリット:自分のペースで働ける
👉デメリット:でも、自己管理が必要になる
在宅の仕事は、
自分のペースで働きやすいです。
朝に集中する、または夜に。
体調に合わせて作業量を調整する。
人に合わせず、進められる。
でも、自分のペースで働けるということは、
自分で管理しないと進まないということでもあります。
誰かが見ているわけではない。
だから、サボっちゃえって思ったら歯止めが効かなくなる。
⏰対策:毎日のチェックリストと自分を見つめる時間を作る
私がやってるのは、
朝の作業開始前と、
夜、作業を終わらせるときに、
チェックリスト=TODOリストを作ることと、
メモをするようにしています。
仕事でやることは、Google TODOを使って、リスト化しています。
🔸毎朝、やるのは、毎日のTODOを書き出すこと。
今日の体調、朝の気分などを書き出すこと。
これは、obsidianというツールを使って、書いています。
TODOは、その日に、やらなくてはいけないことを、
さらに細かく分けて書いていきます。
noteを書くのであれば、
・下書きを書く
・情報を調べる
・タイトルを決める
・サムネイルを作る
・アプリに書き込む
・公開し、確認する
などです。
細かいリストをすることで、
チェックをするときに達成感があります。
過去に、TODOリストを使ってたときもありました。
でもそれよりも、面倒だけど、
あえて、毎日この作業をして、
1日のスケジュールを把握する方が、
自分に合ってるなと感じています。
優先順位と、その日のスケジュールに合わせて、
何時に何をやろうというのを改めて考える時間です。
体調や、気分を書き出すのも、
自分自身をしっかり見ることで、気分を切り替えるため。
🔸夜にやるのは、そのTODOがうまく進んだのかの確認、
明日に回す作業の洗い出し、進行具合のチェックなどです。
自分のペースで仕事をするには、
大きな仕事を、小さくわけ、
さらに毎日やることを明確にして、
少しずつ進めることで、進んでるという達成感と、
あとどれくらいで作業が終わる、
という視覚的な把握をすることが私に合っているようです。
在宅ワークは、時間が自由になるぶん、
自分で区切りを作ることが大事だと感じています。
次回は、体の負担と作業環境について。
実際に使っている椅子やマウス、キーボードも紹介します。

