AIを使いこなすコツは、デザイナーに聞け
ミライです。
今回は、デザイナーの話のようで、
デザイナー向けではなく、
AIを使うすべての人に向けての記事です。
デザイナーの話から入りますが、
難しい話はありません。
AIを使いこなしたい人は、読んでください
では、本題。
デザインに必要なことは、言語化である。
そして、言語化する能力は、
AIを使いこなすためにも必要である。
AIを毛嫌いしているデザイナーは、まだ多い。
自分の仕事を奪われるように感じたり、
AIで作られたものに違和感を持ったりする人も多くいる。
その気持ちは、デザイナーとしてはよくわかる。
でも、実は、
AIを使いこなせるポテンシャルを一番持っているのは、
デザイナーかもしれないと思う。
なぜなら、デザインの仕事は、言語化の連続だからだ。
デザインは、見た目を整えるだけではない
デザインというと、
きれいに整える仕事だと思われがちだ。
色を選ぶ。
文字を並べる。
写真を配置する。
余白を整える。
もちろん、それもデザインの一部。
けれど実際には、もっと手前にある。
誰に、届けるのか。
何を、伝えたいのか。
何を、目立たせるのか。
何を、削るのか。
どんな、行動をしてほしいのか。
そこを整理しないまま、見た目だけを整えても、
伝わるデザインにはならない。
それは、相手のためのデザインではなく、
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