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文章を整えるだけで結果が変わる|クラウドワークスで0→1達成|あなたの提案が選ばれない理由

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ミライです。
前回のnoteで、
なぜ、私が、今になって、
WEBデザイナーについて書くのかをお話しました。

今回は、
フリーランスや副業で収入を得たい、
クラウドソーシングで、提案しても受注が取れない、
取れても単価が安くて、やっていけない。

という方に向けての記事です。





あなたの提案、ちゃんと相手に届いていますか?

提案を送っても、採用されない。
何件送っても、返事すらこない。
来たと思ったら、LINEに誘導された。
スクールの勧誘をうけた。

そういう状況が続くと、決まってこう思います。

「もっと技術を磨かないといけない」
「スキルが足りないから選ばれないんだ」

でも、待ってください。
それは違うかもしれません。

もちろん技術は大事。
そこはどうしたって自分で磨いていかなくてはいけない。


ですが、それだけでしょうか?

少なくとも、私が経験から学んだこと、
受注が取れない理由のほとんどは、
技術の問題だけではありません。


私自身も、同じ壁にぶつかりました。

デザインの仕事は、それまでずっとやってきた。
WEBも、印刷物も、バナーも、
サイト制作も、長年こなしてきた。

「これだけの経験があれば、仕事は取れるだろう」
と思っていました。


でも、クラウドソーシングに登録してみると、
提案を出しても、出しても、採用されない。

最初の50件は、ほとんど、無風に近い状態でした。


毎日、案件の一覧を眺めて、
提案文を書いて、送る。

「あ、これ得意分野だ」と思って丁寧に提案しても、
採用されるのは別の人。

夜、ランサーズを開いて、
また採用通知がないことを確認して、ため息をつく。

そういう日が、しばらく続きました。


「私のデザイン、そんなにダメなんだろうか」
「経験があるのに、なぜ選ばれないんだろう」

そのうち、落ちることに慣れてしまっていました。
やっぱり自分はダメなんだな、そう思っていました。


提案を相手に届けるには、考え方を切り替える必要がある

気づくきっかけになったのは、
会社員時代の経験を思い出したことでした。

会社に勤めていたとき、
私も発注者側として、
ライターやデザイナーの提案を受けていました。

その時、どんな提案が心に響いたのか、
どんな人に仕事を頼みたいと思ったのか、
そういう発注者目線を、すっかり忘れていたのです。


その時の視点を思い出して、改めて、
自分の提案を眺めてみました。

すると、気づきました。
「あ、自分も同じことをやってる」と。

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