文字数制限のある文章の整え方
ミライです。
いつも、noteを読んでいただきありがとうございます。
今回は、文章のお話です。
メンバーシップを始めるにあたって、
運転中の車の中で、
メンバーシップにかける思いや経験、
今までやってきたことなんかを、
iPhoneのメモアプリを使って、音声メモをしました。
メモの仕方については、過去に記事で少し触れてるので、
を書いてるので、よかったら見てください。
メモをすると、テキストに変換されるので、
それを、AIに相談しながら整えていきます。
そうやって、メンバーシップの説明文章を仕上げました。
面白いのが、AIにまかせて勝手に書かせると、
あることないこと付け足してくるので、
それは違う、あれは違うとやってると、
結局私が最初に喋った、
そのままが一番いいじゃないかとなること…
文字を書くのと違って、
声に出して喋って説明するのって、
案外言いたいこと全部言えてるんですね。
それで、説明文章を仕上げて、
さぁ、さっそくメンバーシップを作成しよう、
と思ったら、文字数制限がある…。
500文字のものと、140文字のもの。
さて、どうしようと思って、
ChatGPTに相談をしながら、
今度はその文章を短くすることにしました。
まず、「これ、500文字にして」というと、
出してきたのは、堂々と200文字程度の文章。
突っ込みを入れると、
「500文字以内ですよ」と開き直る。
まぁ私が悪かった…。
そして、ああだこうだいって、
ようやく、何とか形になった。
こんな感じで、ある程度の分量の文章があって、
そこから、文字数制限をしていくことって、
世の中に割と、あることだと思います。
さて。
ここからは、その相談をした結果、
私とChatGPTが学んだことを、まとめてみます。
本題の本題。
文字数制限がある文章を書くとき、
いちばん迷うのは、
何を書くかより、何を残すかだったりします。
書きたいことを全部入れようとすると、
すぐに文字数が足りなくなる。
でも、短くしすぎると、
大事なところまで薄くなる。
だから私は、
いきなり削り始める前に、
まず、残すものを考えます。
たとえば、料理教室の案内を書くとします。
Before(強い正論から入った例)
料理は、レシピ通りに作るだけでは上達しません。
火加減や味の見方、段取りを覚えましょう。
初心者向け料理教室、詳しくはこちら。
→ 初心者が「自分にはまだ早いかも…」と感じて離脱しやすい。
After(読者の今いる場所から入った例)
レシピを見ながらでも、家でおいしいごはんを作れるようになりたい人へ。
火加減や段取りを少し意識するだけで、料理がぐっと楽しくなります。
初心者歓迎の少人数教室です。
この例で見たいのは、
どちらの文章が正しいかではありません。
同じ料理教室の案内でも、
最初に何を置くかで、
読む人の受け取り方が変わるということです。
「レシピ通りでは上達しません」は、
言いたいこととしては間違っていない。
でも、まだ料理を始めたばかりの人には、
少し強く聞こえるかもしれません。
文字数が少ない文章では、
あとからゆっくり説明する余白がありません。
だから、短くまとめるときほど、
まず読む人がどんな立場でその文章を読むかを考える。
もっと文字数が、極端に少ない例、
たとえばXやThreadsで、フックとなる
目を惹きたい投稿をする場合は、あえて使うこともあります。
え!?っと思わせることで、目を止めて
自分の投稿をじっくり見させる方法です。
でもこれは、SNSとか、
広告バナーとかに使う方法です。
今回のような場合、
たとえば長い文章があって、
そこから、200文字とか、500文字の文章を書く場合、
私は、3つの確認をします。
その長い文章の中で、
📍何をいちばん言いたいのか。
📍読む人が、その文章をどんな状況、気持ちで読むか。
📍読み終わったあと、何が伝わっていればいいのか。
ここが見えていると、
削るところを選びやすくなります。
まずは、長い文章を分解して、
それを先に決めていきます。
そして、それ以外は思い切ってごっそり削る。
ここで、あれやこれや入れていくと、
結局何が言いたいのか?
ぼんやりした文章になってしまいます。
さて、
私は、今回、AIと相談をしながら、
文章を削っていきました。
その段階で、まさに、さっきの3つ
📍何が一番言いたいか、
📍読む人はどういう立場、状況で読むか、
📍読む人にどんな気持ちになって欲しいか、
ということを、AIに、伝えて、
500文字以内で作成してもらいました。
自分でまとめる時間がないとき、
もっというと、時短のために、
AIに手伝ってもらうのは、アリだと私は思っています。
今回、文章の生成をしてもらったあとに、ChatGPTに、
今回はどういうプロンプトで依頼すればよかったの?
と聞きました。
それは、こんなプロンプト
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