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人生がハードモードな理由、たぶんこれ

こんにちは。
本日も読みに来てくださり、
ありがとうございます🌸

前回の記事では、

もしも
「1億円を手にしたとしても……」
いまの心の状態のままだったとしたら、

結局、
幸せにはなれないかもしれない。

そんなお話を書かせていただきました。


そして今回も

おちメソ記事で
なんと【2話連続】でお届け中の
「あなたの中にある“神さま”を思い出してみませんか?」
というテーマの続編です。

……はい。
おちメソファンが
そっと離れていきそうな内容です。笑

(まだ終わりません。笑)

 



さて、
ここで少し不思議なお話をしますね。

 

先祖の人数:計算上は「10億人」!?

先祖の数は、
1代さかのぼるごとに
2倍(父・母)になっていきます。

1代前:2人(父母)
2代前:4人(祖父母)
3代前:8人(曾祖父母)

……

10代前:1,024人(江戸時代中期ごろ)
20代前:約104万人(室町時代ごろ)

そして、
30代前までさかのぼると……

1,073,741,824人
(約10億7千万人)

 

ここで、
「あれ?」と
違和感を覚えませんか?

 

30代前というと、
1代を25〜30年で計算して
おそらく平安時代ごろ。

 

当時の日本の人口は、
約700万人〜1,000万人程度
と言われています。

 

どう考えても、
先祖が10億人もいるのか、
脈々と繋がれたものが本当に存在するのでしょうか。

 

この矛盾は、
理論的には
「系図の収束(先祖の重複)」
で説明されます。

 

遠い親戚同士が
結婚していたり、

ひとりの男性が
複数の女性と
子を成していたり。

 

……たしかに、
理屈としては成り立ちます。

 

でも、
なんだか少し
無理があるようにも
感じませんか??

 

もちろん、
ご先祖さまが
ひとりとして欠けることなく
命のバトンを
つないでくれた。

 

命の尊さを
感じますし、

 

戦争や飢餓を
生き抜いてきた魂たちが
残してくれたこの命。

 

絶対に
無駄にしてはいけない。

それは、
間違いありません。

 

でも……

やっぱり、
いま目の前にある
「この現実」そのものが、

“神さま”なのか、
“大いなる宇宙のエネルギー”なのか、

そうした
偉大な何かによって
創造されている。

 

そんなふうにも
感じてきませんか……?

 

……あれ?

感じませんかね?笑

 


私たちは、
肉体から魂が離れるとき
(つまり、死を迎えるとき)、

魂は
輪廻転生を繰り返す、

という考え方を
一度は耳にしたことが
あると思います。

 

では、
こんな考え方は
どうでしょうか。

 

私たちの魂は、
いまの肉体を
「借り物」としてまとい、

地球へ
“現実体験”
しに来ている。

 

そんなふうに
考えたことは
ありますか?

 

生まれてくる前に、
父や母を選び、
生まれる場所を選び、

経験する「痛み」や
生まれ持った「容姿」、

「病気」さえも、

魂が
選択してきている
としたら。

 

自分の「名前」も、
自分で決めてきた

という魂の話もありますよね。

 

なかには、
「短命」という
シナリオを選び、

その役割を
全うするために
生まれてくる魂も
あるのだとか。

 

もし、
そんな視点で
人生を眺めてみたら。

 

いま目の前にある
「不安」や「心配」も、

ただの邪魔者ではなく、
人生に用意された
必要なプロセス
なのかもしれません。

 

よく人生を
ゲームの世界で
例えられたりもします

想像してみると・・・
 

最初から
無敵モードで、
敵もボスもいなくて、

アイテムも
経験値も
全部そろっていたら……

たぶん、
5分で飽きます。笑


「誰ですか」
「この設定、選んだの。」

「……あ、自分か。」笑

 

痛みがあるから、
やさしさを知る。

 

制限があるから、
工夫が生まれる。

 

失う経験があるから、
「大切にする」
という感覚が育つ。

 

もし魂が、
この人生を
「体験型アトラクション」
のように選んできたとしたら。

 

少しハードな設定も、
あとから振り返ったときに
「いいステージだったなぁ」
と思えるように。

 

そんな設計が
されているのかもしれません。

 

……と、
ここまで読んで、

「いやいや、さすがに
 都合よく考えすぎでしょ」

そう思った方も
いるかもしれません。

 

でも、
ちょっとだけ
思い出してみてほしいのです。

 

人生で
いちばんつらかった出来事。

 

あのときは
絶望のど真ん中だったのに、

時間が経ってみると、
価値観が変わったり、
人にやさしくなれたり、
進む道が変わっていた。

 

そんな経験はありませんか?

 

もし、
あの出来事が
起きていなかったら。

 

いまの自分は、
ここには
いなかったかもしれない。

 

そう考えると、
あれは
「失敗」ではなく、
「調整」だった。

 

そんなふうにも
見えてきます。

 

もしかすると、
私たちの中には、

思っている以上に
大きな視点を持った
“自分自身”がいて。

 

その存在が、
この人生に
そっとサインを
送り続けているのかもしれません。

 

うまくいかないとき。
行き止まりに感じるとき。
理由のわからない
不安に包まれるとき。

 

それは、
「間違っているよ」
ではなく、

 

「ちゃんと、気づいてる?」

という合図なのかもしれません。

 

前回の記事で書いた、

「たとえ1億円を手にしても、
 心の状態が変わらなければ、
 幸せにはなれないかもしれない」

という話も、

結局は
ここにつながっている
気がしています。

 

外側の条件ではなく、
内側の”こころの在り方”。

 

もしあなたの中に、
“神さま”と呼びたくなるような
存在を感じられなくても・・・

 

まずは、
信じなくてもいい。

 

理解できなくてもいい。

 

ただ、
「そう考えてみる余地」だけ、
心に残してみてください。

 

今日の不安は、

明日のあなたが
少しだけ深くなるために
置かれているのかもしれません。

 


もしも…
この人生が、
あなた自身(魂)が
選んできた物語だとしたら。

 

いま起きている出来事は、
どんな意味を
持っていそうでしょうか?

答えは、急がず
ゆっくり自分の内側を見つめて
いきませんか?
 

つづきは、
あなたの人生の中で…。

また、記事でも書いていきたいと
思います。

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