もったいないの先にある、”ほんとうの豊かさ”≪片づけ≫は、心のリセットボタンかも【鏡の法則】第8章
本日もありがとうございます。
この”おちメソ”では、
【人生をより豊かに】するような
小さな「気づき」を
日常へお届けできたら…
そんな思いから
わたしが感じたことを
綴らせていただいています。
ここ数回に分けて
「鏡の法則」・「原因と結果の法則」を
色々な角度から記事にしています。
昨日は、”掃除”について書かせていただきましたが
本日は、”片付け”について書いてみます。
↓昨日の記事↓
✨心の鏡と片づけの魔法
―”こんまりメソッド”が導く人生の変化―
部屋を片づけることで、
”人生が変わる”。
『人生がときめく片づけの魔法』
(著:近藤麻理恵)は、
世界中で大ヒットし、
今や知らない人はいないほど有名です。
著者の”こんまり”さんは、
幼い頃から片づけと真剣に向き合い、
数多くの人々をサポートしてきました。
その経験から確実に言えること。
それは——
家を劇的に片づけると…
その人の【考え方】や【生き方】、そして【人生】までも
が劇的に変わってしまう。
「本当にそんなことが?」
と思う方もいるかもしれません。
けれど実際に、
「こんまりメソッド」で
人生が好転した人々が数多くいます✨
例えば、
長年片づけられなかった女性。
「ときめき」でモノを選んだ結果、
家がすっきりし、心が軽くなり、
停滞していた仕事や人間関係が
一気に動き出したそうです。
また、ある男性は、
モノを手放す過程で
「執着していた過去」を解放し、
新しい夢に向かって
歩み出すことができました。
片づけは単なる整理整頓ではなく、
心を映す鏡そのもの
と言えるのかもしれません。
「ときめき」で選ぶ基準
「ときめき」でモノを選ぶ。
このシンプルさが、
こんまりメソッドの大きな特徴です。
手に取ったモノが、
自分の心を”ときめかせるか”。
それだけを基準に残すのです。
実際、「残す基準」を
”ときめき”に置くと、
自然と義務感や惰性で
抱え込んでいたモノが浮き彫りになります。
「まだ使えるから」
「高かったから」
「もったいないから」
——こうした理由は、
過去や外側の基準に縛られたもの。
その執着が続くと、
選択の鏡が曇り、
本当に望んでいるモノが
見えなくなってしまうのかもしれません。
一方で「ときめき」で選べば、
残るのは「今の自分」と
調和するモノだけ。
それはつまり——
「私はこれでいい」という
自己承認の積み重ね
につながっていくのかもしれません。
日々使うモノに囲まれた暮らしは、
心に喜びや安心感を与え、
次の一歩を踏み出す原動力となります。
部屋は”心の鏡”
片づけを進めると、
多くの人がこう気づきます。
「部屋の状態は、
心の状態をそのまま
映し出しているんだ」と。
散らかった部屋は、
落ち着かない心を映し出し、
整った部屋は、
澄みわたる心を証明します。
まさに、部屋は
心の鏡なのかもしれません。
では、なぜ片づけることで
現実まで変わるのでしょう?
「選択の練習」としての片づけ
それは、片づけが
「選択の練習」になるから
ではないでしょうか。
モノを前にして
「これはときめくかどうか?」
と自分に問いかける。
それを繰り返すことで、
自分の心の声を聴く習慣が育ちます。
やがてその感覚は、
モノだけでなく
仕事・人間関係・習慣など
人生のあらゆる選択に
反映されていくはずです。
小さな選択の積み重ねが、
心の鏡を磨き、
現実の映し出し方を
変えていくのではないでしょうか。
日本人と「もったいない」
あなたの部屋にあるモノは、
過去の選択の記録です。
日本人に根強い観念として、
「もったいない」があります。
その裏側には、
「いつか使うかもしれない」
「捨てるのは不安」
といった気持ちが潜んでいます。
これは、過去の貧困経験や
大切な人との別れなど、
喪失体験が背景にあることもあります。
孤独や寂しさを抱える人が
モノに囲まれることで安心感を得たり、
「これ以上失いたくない」という心理が
強く働くこともあるのです。
その結果、モノを
手放せなくなる場合があります。
心と部屋の鏡を磨く
だからこそ、
”ときめき”を基準に選び取ることは
自分を大切にする行為とも言えます。
モノを手放すことは、
過去や恐れとの決別であり、
残したモノに囲まれる暮らしは、
未来への信頼と喜びを
映し出してくれるはずです。
”ときめき”の感覚を頼りに、
心と部屋の鏡を磨いていく。
その先には、
あなた自身の喜びが映し出された
新しい現実が待っているのかもしれません✨
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