見出し画像

今より「明るい未来」にするために...【鏡の法則】活用術~第1章~

今日もありがとうございます。

この”おちメソ”では、
【人生をより豊かに】するような
小さな「気づき」を
日常へお届けできたら…

そんな思いから
わたしが感じたことを
綴らせていただいています。



【鏡の法則】活用術~第一章~


前回の記事

“現実を変えるため”の秘密は、

①心の仕組みを理解し
②自分自身を観察。
③未来の設計図を描く

そんな流れで
「現実は心の写し鏡」という考え方を
軸に書かせていただきました。

では実際に、
どうやって心を整え、
現実を変えていけるのでしょうか?

今回は、もう少しだけ
ちょっとしたポイントを
散りばめながら…

脳内のイメージを、
もう少しだけ
優しく書き換えていけたらと思います🌱


心の中を整える

心を『庭』にたとえてみます💡

放置された庭には、
雑草(=ネガティブな感情や思考)が
どんどん広がり、

きれいな花(=喜びや感謝)は
咲きにくくなります。

そして、
過去に植えられた古い種
(=思い込みやトラウマ)が、

望んでいない現実
繰り返し育ててしまう。


「雑草を抜くだけ」の思考では足りない

では、
「よし、変わろう!」と意気込み、

雑草を引き抜くだけでは
また生えてきてしまいます。

なぜなら――
その根っこが「土壌」に
残っているから。

庭師として大切なのは、
雑草を敵視するのではなく
「なぜここに生えてきたのだろう?」
観察することです。


雑草にも意味がある

昭和天皇のエピソードでは、

皇居内の手入れを行っていた者が
植物を「雑草」と
ひとまとめに扱ったのに対し、

天皇は「雑草という草はない」
という言葉で、

それぞれの植物に
名前や役割があり命を尊重するよう
優しく促しました。

これは、心に芽生える感情にも
同じことが言えそうです。

自分にとって見たくない
「感情」や「現実」を、
忘れようとしたり、
心の奥に閉じ込めたりするのではなく、

それらの出来事は
気づきを与えるため
大切な経験だったのかもしれません。

たとえば
「おそれ」という感情は、
挑戦するあなたを止めるための
邪魔者ではなく、
危険から守ろうとする
「慎重さ」の表れかもしれません。

つまり、
感情をただ排除するのではなく、
「これは何の草だろう?」と見つめることで、
抜くべき草、残す草、育てる草が
見えてくるのです。


心の庭を整える具体的な方法

  1. 観察する 🌱
    1日の終わりや翌朝に
    「どんな感情が芽生えたかな?」と
    ノートに書き出してみる

庭にしゃがみ込み、
草や花を一つずつ確かめるように…。

2.受け入れる 🌼
出てきた感情を
「ダメだ」と否定するのではなく、
「そう感じるのも自然だよね」と
優しく受け止めてみる。

それだけで、
土壌(心の中)はやわらかくなるはずです。

3.栄養を与える ☀️💧
・水=自己を受け入れて、
優しく肯定の言葉を。

「今日もよくやったね」
「大丈夫、少しずつでいい」

・太陽=小さな行動

行きたい場所に足を運ぶ
やりたいことを5分だけやってみる

そんな積み重ねが、
花を育てる力になります。

4.未来の庭を描く ✨
「どんな花を咲かせたいだろう?」
「どんな景色を見たいだろう?」

未来の庭をイメージしてみたときに、
きっと「笑顔」・「喜び」・「絆」・「愛」・「感謝」

そんな素敵な花畑が
理想のはずです。

まずは日々の行動が、
「笑顔」の種で満たされていけたら
素敵な花畑が広がりそうです✨


おわりに

現実は、心の写し鏡。

雑草だらけに見える庭も、
見方を変えて

まずは
笑顔で上機嫌に過ごすだけでも
たくさんの花を咲かせてくれるかもしれません。

逆に、愚痴や不満、悪口をやめてみるのも
素敵なご縁の花が咲きそうです🌸

そして…
自分を「変えよう」と意気込むことは、
「今の自分はダメ」と否定するエネルギー
なってしまうかもしれません。

だからこそ、まずは
そっと今の自分を優しく抱きしめながら
「ほんの少し手を加えてみようかな」
という気持ちで

優しく心の奥の感情に…
光をあててみませんか。

あなたは今、
どんな草を観て、
どんな花を育てたいですか?


 

いいなと思ったら応援しよう!

おち/予約のとれないコンサルタント/幸せの種にみんなで気づく/おちメソ公開中/ サポートがまた誰かの”学びや気づき”を支えられるように、 いただいた応援はより多くの人に届けるための活動費と無料で公開し続けるための維持費に。あなたの『感謝』が、この情報を必要とする日本のたくさんの笑顔につながるよう活動費に充てさせていただきます。