喜びを“我慢”していませんか?

”おちメソ”とは
”心の働き”に気づき、
自分の内側から現実を整えていく。
優しい”心の法則”を
日常に落とし込むためのメソッド。
感情を抑えるのではなく、
ひとつずつ観察することで、
自分自身の羅針盤を取り戻す。
“すでにある”豊かさに目を向け、
流れにゆだねて自分の本音に従う生き方。
それがわたし達の人生を
少しずつ優しく、変えていく。
あなたは、いま、
”足りないもの”に
目を向けていませんか?
それとも、
”すでにあるもの”に
気づいていますか?
今日という一日から、
おちメソと共に、
小さな「ありがとう」を見つけて
幸せの本質を探究していきませんか🍀

いつも読みに来ていただき
ありがとうございます✨
11/8(3日前)に書いた記事で
初の200スキを達成しました🎉
(※過去の固定記事を除く)
おかげさまで
本当にたくさんの
クリエイター様、読者様に支えられて
日々、書き続ける勇気をいただいております。
いつも読みに来ていただき、
そして、記事紹介やマガジン追加・コメントなど
応援いただいている皆さまに
この場を借りて御礼申し上げます。

あらためまして
こんにちは、おちです。
突然ですが、質問です。
みなさん
「最近、歓喜してますか?」
・・・。
え?
「ちゃんと換気してます」
・・・?

「換気」大切ですよね~って・・・
いえいえ、そっちの「空気のほう」じゃなくて😅
今日のテーマは「心の歓喜」。
──そう、心の中の窓を開けて、
思いきり喜びを通わせる方の話です。
非常に喜ぶこと。また、心からの喜び。「歓喜して躍り上がる」
現代の私たちの
「歓喜」のハードルがあるとすると
相当高くないでしょうか?

でも、ほんとうはその条件を満たす前に、
すでに歓喜していい瞬間は、
たくさん転がっているのかもしれません。
たとえば──
・友達といつでもLINEで繋がれること。
・朝、パートナーや子どもの寝顔を見たとき。
・自由な時間や仕事があること。
・安らげるお家や部屋があること。
・お気に入りのマグカップでコーヒーを飲む時間。
・そして、何気ない言葉が心にスッと染みたとき。
それは“大きな出来事”ではないけれど、
心がふわっと温かくなる「小さな歓喜」です。
ペンキ画家のショーゲンさんが、
アフリカのブンジュ村へアートを
学びに行った出来事を綴った
『今日、誰のために生きる?』という書籍があります。
この本を読むと、
「幸せとは何か」ということに
改めて気づかされます。
ショーゲンさんが訪れたその村には、
ガスもなく、
一日にわずかな時間しか電気が使えません。
水は川まで汲みに行く。
200人ほどの小さな村です。
今の日本と比べると、
物質的には決して豊かとは言えません。
けれど──
村の人たちは皆、幸せにあふれていました。
ショーゲンさんがご飯を食べ終えると、
村の3歳の女の子が話しかけてきます。
「踊らないの?」
意味が分からず尋ねると、彼女はこう言ったそうです。
「お腹いっぱいになったら、嬉しいでしょ?
嬉しかったら、歌うでしょ」
その村では、
子どもだけでなく大人もみんな、
嬉しいときには即興で歌い、踊って表現します。
喜びにあふれたら、
その気持ちを素直に出していいんだよ──。
村の子どもたちには、
ショーゲンさんが「喜びを我慢している」ように映ったそうです。

この物語からも分かるように、
ほんとうは私たちが
“当たり前”と思っていることすべてが、
すでに「歓喜」なのかもしれません。
歓喜は、外から与えられるものではなく、
内側から“湧き上がる”感覚。
もし「幸せを感じるセンサー」が
私たちの中にあるとするならば、
その感度を磨いていくことが
大切ではないでしょうか。
幸せを感じる「心の余白」。
どんな状況でも、
「いま、ここにある幸せ」を見つけようとする眼差し。
それこそが、“歓喜のスイッチ”を入れる鍵なのかもしれません。
社会のレースから一歩離れて、
深呼吸してみる。
そして、
自分に問いかけてみて欲しいと思います
「いま、私の中にある小さな歓喜はどこだろう?」
それを見つけられたとき、
あなたの世界は少しだけ柔らかく、
そして、あたたかく輝きはじめるはずです。
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