037.なぜ片付けられないのか。「片付けたいのに出来ない…。」~その原因を心の奥深く潜在意識に聴いてみた~
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今日は、「片付けたい」のに
なかなか「片付かない」人に向けて、
潜在意識の視点からお話しします。
以前書いた
『「物が捨てられない…」は貧しさの象徴?「物量」と「お金」の関係性』という記事も、ぜひ合わせてチェックしてみてください。
片付けは「義務」ではなく「純粋な思い」から
何事も「〇〇しなくては…」という
義務感ではなく、
「片付けしたい!」という気持ちが
湧いたタイミングで
取り組むのが大切です。
片付けたいと思っていても、
「時間がなくてできない」という人も
多いのではないでしょうか。
実は、潜在意識の視点から見ると
「周りの人のために時間を使っている人ほど、お部屋が散らかっている」
ことがあるようです。
つまり、
『もっと自分のために時間を使いませんか?』という潜在意識からのメッセージかもしれません。
「お部屋の状態」と「心の状態」はリンクしている
・お部屋が散らかっている。
・物が多い。
ということは、
心の中でも「思考を抱え込みすぎている」
という可能性があります。
例えば、
お掃除や片付けをした後、
または「窓を開けて」風を通しただけで、
気持ちがすっきりした経験はありませんか?
このことからも、
「心」と「身の回りの環境」は
密接に関係していると言えそうです。
「こんまりメソッド」を活用してみる
片付けと言えば、
世界的ベストセラー『人生がときめく片付けの魔法』で有名な「こんまり」こと近藤麻理恵さんの片付け法が、とても参考になります。
その中でも、かなり見落とされがちな
重要ポイント💡
「すべて一度手に取る」ということ。
例えば、
本やCDなどを棚のまま見て
判断するのではなく、
実際に手に取ってみることで
「ときめき」を感じるかどうかを
確かめるのです。
これは、普段「思考」優先の私たちが…
ぜひ、思考を少しでも手放すトレーニングを兼ねて実践してみて欲しいと思います。
最初は
「よく分からない」と
感じるかもしれません。
特に、
「思考優先」で生活しているわたし達は、
「感覚」がなかなか
つかめないと思います。
でも、
「なんとなく」や「直感」
「インスピレーション」
を大切にする上でも、
是非、この機会に取り組んでいただきたいと思います。
こんまりさんは、
「ときめくかどうか」が基準
そして、それは思考で考えたような…
「不要なものを捨てる」という
基準ではないということ。
「ときめくもの」だけに囲まれる生活がを推奨していたはずです。
ときめくものだけを、残すという感覚。
もちろんその中で、
「お役目が終了したもの」は、
感謝を込めて手放すことを
推奨していたはずです。
物を手に取った時に
この「感覚」をつかむためのコツは、
「感覚」が先
「思考」は後
に湧いてくるはずです。
手にしたとき、
「最初に浮かんだ感覚」を大切にし、
後から湧いてくる「思考」に惑わされないことがポイントです。
ぜひ、片付けを通じて
心の整理にもつなげてみてください✨
思考を使えば使うほど、
『執着』が生まれます。
『執着』とは、
不安や恐れが形を変えたものです。
だからこそ
一度手に取り、心の声(感覚)を大切にしてみてはいかがでしょうか✨
整ったお部屋で生活を始めると
生活にも、心にも「豊かさ」を感じてくるはずです。
「身の回りのもの」をひとつひとつ手に取ることは、『自分の心と向き合う事』です。
ぜひ、『自分のための時間』をとって…
「人生を良い方向に変えたい!」と思われる方は、ぜひ取り組んでみてください✨
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