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「なぜ?」不快な感情は成長のサインかもしれない...口ぐせから見直す【鏡の法則】第6章

本日もありがとうございます。

この”おちメソ”では、
【人生をより豊かに】するような
小さな「気づき」を
日常へお届けできたら…

そんな思いから
わたしが感じたことを
綴らせていただいています。

ここ数回に分けて
「鏡の法則」・「原因と結果の法則」
を色々な角度から記事にしています。

≪過去記事はこちら≫序章


言葉も鏡

~口にする言葉が現実をつくる~

私たちは、
毎日数えきれないほどの言葉
を口にしています。

「イライラする」
「疲れた」
「もう無理」
「もうイヤだ」

その一つ一つの言葉が、
ただ相手に届くだけでなく、
自分の心にも跳ね返って
いるとしたら
どうでしょうか。

言葉は鏡
それは、自分の心の状態を
そのまま映し出すだけでなく、
言葉も”未来を形づくるもの”
かもしれません。


言葉が現実を形づける瞬間

たとえば——
同じ状況でも、
口にする言葉次第で
体験が変わることがあります。

「また忙しいな、最悪だ」
と口にしたとき。

忙しさがストレスとして
何倍にも膨らんでいく。

一方で、
「今日もやることがある、ありがたい」
と口にすると、

同じ忙しさの中でも、
もしかしたら
充実感や感謝が見えてくる…

出来事は同じでも、
言葉の選び方が

心の体験を少し前向きに
変えているのかもしれません。


無意識の口癖が未来をつくる

「どうせうまくいかない」
「私なんてダメだ」

こうした言葉を
何度も口にしていると、
心や脳はその言葉を
“事実”として
信じ込みやすくなります。

そして、無意識は
"それがあなたの望み"
として
錯覚することさえ
ありそうです。

やがて選択や行動も
その思い込みに沿って
小さくまとまってしまう…

結果として、
本当に「うまくいかない現実」
つくられてしまうのかもしれません。

逆に、
「やってみたらできるかも」
「きっと大丈夫」

そんな言葉を繰り返していれば、
挑戦する勇気が芽生えたり、
小さな変化を楽しめたりする。

言葉が心に植える“種”は、
やがて現実という形になって
育っていくのかもしれません。


人間関係にも映る“言葉の鏡”

言葉は、自分だけでなく
人との関係性にも
大きな影響を与えます。

たとえば、
子どもに「早くしなさい!」
毎日のように言っていたら、
子どもは「自分は遅い」
という自己イメージを
持って劣等感を抱く事に
なるかもしれません。

逆に
「あなたのペースでいいよ」
と伝えれば、

子どもは安心して行動し、
自信を育んでいけるのでは
ないでしょうか。

同じように、
職場で「どうせ無理だよ」
言葉を投げる人が多いと、
空気そのものが重くなる。

でも「やってみよう」
「工夫すればできるかもしれない」

と声がけがあるだけで、

雰囲気が軽くなり、
挑戦する人が増えることも
あるのではないでしょうか。


言葉を選ぶことは“自分を育てること”

大切なのは、
「無理にポジティブな言葉だけを
言わなきゃ」と
がんばることではないように思います。

むしろ、
自分がどんな言葉を使っているかに
まず気づくこと。

「疲れた」と言葉にしたら、
“がんばってきた証拠だよね”
自分をねぎらってあげる。

「どうせダメ」とつぶやいたら、
“挑戦が怖いんだね”
そっと理解してあげる。

そのうえで、
少しずつ言葉を
「やってみよう」(行動)
に変えていく。

言葉を変えることは、
自分への態度を変えること。

それは、未来の自分
優しく育てることにも
つながっていくのでは
ないでしょうか。


小さな問いかけ


今日からできる小さな問いかけとして
何か思うような結果が出なかった時に

この出来事は、
「どんな学びになる?」
「どんな感謝につながるのだろう?」
そんな問いかけ

未来を明るく変えていくのではないでしょうか。

失敗や挫折を味わうような
出来事にも、

この問いかけをしてみると
何か新しい見方が
できるかもしれません。

この問いの答えは、
すぐには出ないかも知れません。

それでもその問いかけが、
一日の空気を少しずつ
前向きに変えていってくれる
のかもしれません。


さいごに

言葉は鏡
心を映し、未来を映し、
人との関係も映し出すもの。

あなたが今日、
何気なく口にした一言が、
明日の出来事に
静かに影響していくのかもしれません。

では、
次にあなたが口にする言葉は
どんな言葉でしょうか?

「どうせ無理」でしょうか。
それとも、
「できるかもしれない」でしょうか🌱

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