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身近な争いが心をざわつかせるとき:その奥にある“本当の願い”とは

はじめまして。

いつも見に来てくださっている方は
本日もありがとうございます🌸

この”おちメソ”では、
【人生をより豊かに】する小さな「気づき」を
日常にお届けできたら…
そんな思いから、わたしが感じたことを
綴らせていただいています。


身近な争いが心をざわつかせるとき

― その奥にある“本当の願い”とは ―

家族や友人、
親せきなど、
身近な人たちの間で
言い争いや対立が起きたとき、
心がざわつくことはありませんか。

自分は関係ないはずなのに、
見ているだけで
イライラしたり、
切なくなったり。

そんな感情が湧くとき、
実はそこに、
自分の中の愛”
反応していることがあります。


まず、
静かに問いかけてみましょう。

「なぜ、自分はこんなにざわついているんだろう?」

そして、その
“なぜ”を3回以上くり返してみる。

たったそれだけで、
表面の感情の下にある

“本当の願い”が少しずつ
見えてくるはずです。

もしかすると、
怒りの奥には「わかってほしい」
悲しみの奥には「寄り添いたい」
そんな純粋な想いが隠れているのかもしれません。

もしも…
この「なぜ?」の深掘りが、
ひとりではうまくいかないときは…

「おちメソで、“なぜ?”を3回以上問いかけてって言われたんだけど…」
自分ひとりでは、うまく答えを出せない。

AIへの質問を投げかけてみる

そうつぶやきながら、
AIに相談してみてください。

おそらく、“おち”に変わった
あなたのAIアプリが、

やさしく問いを返しながら、
あなたの内側に眠る“本音”へと
導いてくれるはずです。笑


たとえば、
友人同士のトラブルを見て
イライラしたとします。

なぜイライラする?
→ 空気が悪くなるのが嫌だから。

なぜ嫌?
→ 仲良くしていてほしいから。

なぜ仲良くしてほしい?
→ 安心して笑い合える関係が好きだから。

――
こうして掘っていくと、
怒りやモヤモヤの奥には
「調和を願う優しさ」
ちゃんと存在していることに気づきます。


多くの人は、
争いを「不快なもの」だと
捉えがちですが、
見方を変えるとそれは、
愛を取り戻そうとする心の反応
なのかもしれません。

怒っている人の中にも、
責めている人の中にも、
その裏には
「わかってほしい」
「大切にされたい」
という願いが眠っています。

怒りとは、
愛が満たされないときの
“叫び”でもあるのです。


だから、
もしその場に居合わせたら、
「正しさ」で関わるのではなく、
“理解”で包んでみてください。

「そんな言い方しないで」よりも、
「つらかったね」「大丈夫だよ」
という言葉のほうが、
心をやわらげていきます。

正しさは緊張を生み、
理解は安心を生みます。


そしてもう一つ、
覚えておきたいことがあります。

争いのない世界を
目指すのではなく、
ぶつかっても、また笑顔で戻れる関係
を育てていくこと。

意見の違いがあるのは自然なこと。
でも、そこから戻れる力が
本当の“つながり”ではないでしょうか。


ここで、少しだけ
「原因と結果の法則」を思い出してみてください。

私たちが目にする現実は、
自分の内側の“波”が映し出された
のようなものです。

争いを見て
心がざわつくとき、
もしかするとその出来事は、
あなた自身の内側にある
小さな不安や緊張を

映してくれているのかもしれません。


だからこそ、問いかけてみましょう。

「私は今、何を感じていて、
この出来事に反応しているんだろう?」

 

「この出来事は、私にどんな優しさを
思い出させようとしているんだろう?」

 

その問いの先に、
あなた自身の“愛の本音”
そっと顔を出すはずです。


🌸
争いは、愛の欠如ではなく、
愛の表現の仕方を忘れているだけ。

だから、
人の怒りを見たときこそ、
その奥にある“愛の存在”を
静かに感じてみてください。

その気づきが、
あなたの心に、
そして周りの世界に、
少しずつ調和を
広げていくはずです。


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