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その「お金のサングラス」、もう外しても大丈夫。──今日から始める、小さな豊かさの実験。

こんにちは。

本日も、おちメソを読みに来てくださり
本当にありがとうございます🌸

昨日は、
「お金のサングラス(思い込み・価値観)」
について、

お話をさせていただきました。

「あ、私は、こんなサングラスをかけていたかもしれない。」

そう感じられた方も、
いらっしゃったのではないでしょうか。

人によっては、
その思い込みに気づくことが、

少し痛かったり、
少し怖かったりしたかもしれません。


でも、まずはそんな自分に、

「気づけてよかったね。」

そう優しく声をかけて
みませんか。


なぜなら、

「あぁ、私は今、不足のサングラスで
世界を見ていたんだ。」

(無意識に)
「親の価値観を、引き継いでしまっていた…」

と気づけた瞬間から、

その思い込みの力は、
少しずつ弱まり始めるからです。



気づくことは、
手放すことの第一歩なのかもしれません。

 

では、そのサングラスに気づいたら、
次はどうすればいいのでしょう。

今日は、誰でもカンタンな
小さな「豊かさの実験」を
ご紹介したいと思います。

 

私たちは、お金を支払うとき、

つい無意識に、

「あぁ、また減ってしまった。」
「今月は大丈夫かな。」

そんなふうに考えてしまうことがあります。


もちろん、
物価が上がり続ける今の時代です。

そう感じてしまう自分がいるのも、
とても自然なことなのだと思います。



だから、
不安になる自分を責める必要はありません。

ただ、その不安と一緒に、
もうひとつだけ違う景色も見てみませんか。

 

例えば、

スーパーで100円を支払ったとします。

そのとき、
「100円なくなった。」

ではなく、
「100円で新鮮な野菜を受け取ることができた。」

そんな見方をしてみる。

 

カフェでコーヒーを買ったなら、
「お金が減った。」ではなく、

「心がホッとする時間を受け取れた。」
と感じてみる。

 

つまり、

失ったものではなく、

受け取った豊かさの方へ
少しだけ意識を向けてみるのです。

 

実は、
私たちの脳はとても正直です。

「足りない。」
と思って世界を見ると、

脳は今日も一生懸命
「足りない証拠」
を探し始めます。

 

スーパーでは値上がりした商品
ばかりが目に入り、

ニュースでは不安な話題
ばかりが気になり、


財布を開くたびに、
「減ってしまった。」
という感覚だけが残ってしまう。

 

反対に、
「今日もこんな豊かさを受け取れた。」
という眼鏡をかけてみると、

脳は今度は、
「その証拠」
を探し始めます。

 

美味しいご飯が食べられたこと。

安心して眠れる家があること。

今日も誰かが笑顔を向けてくれたこと。

 

世界は何ひとつ変わっていないのに、
見える景色だけが少しずつ変わり始める。


これもまた、

「心のサングラス」の働き
なのかもしれません。

 


お金を支払うとき、
こんなふうに心の中で
つぶやいてみるのも効果的です。

 

「今まで私のところにいてくれてありがとう。」

「今度は誰かを笑顔にしてきてね。」

 

そして、
お金を受け取るときは、

「私のところへ来てくれてありがとう。」

と迎えてあげる。

 

ほんの小さなことですが、
この積み重ねが、

不足感を少しずつ溶かし、
豊かさを受け取る
心を育ててくれるのではないでしょうか。

 

私たちは、

現実を見ているようで、
本当は自分の価値観を通して世界を見ています。

 

銀行口座の残高が増える日を待つよりも、

今日という一日の中で、
「もう、こんなにも受け取っていたんだ。」
と気づくこと。

 

その小さな積み重ねが、
心を豊かにし、
やがて現実の豊かさにも
つながっていくのかもしれません。

 

さて、
今日、あなたがお財布を開くその瞬間。

あなたは、
「減ってしまった。」
というサングラスで見てみますか。


それとも、
「今日も豊かさを受け取ることができた。」
という眼鏡で見てみますか。

 

ほんの少し視点を変えるだけで、

世界は昨日と同じなのに、
心の景色は少しずつ変わっていきます。

その小さな実験が、
あなたらしい豊かさへの扉を開く、

優しい一歩になりますように🌸

今日も、あなたの心のグラスが、
不安や心配を少しでも手放し…

思いやりや優しさ、
豊かさで満たされますように✨

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