そのコミュニティはあなたに合っていますか
度々転職した話を書いていますが、
自分は本当に転職してよかったなー、と今日改めて思いました。
何か良かったか?
これもたびたび話していますが、本当に人間関係がいい。
こう書くと誤解されそうだけど
「みんながみんな自分の仕事を全うしている」
これは人に興味がないとかじゃなくて
他の人の仕事がどうこうじゃなくて、他の人の仕事を受けて、自分の仕事を自分事としてさばいていく…
だから自分も自分のできることをコツコツやっていくだけでよくて
だからすごく安心して働けるっていうところが素敵。
対して、前職はお互いできていないところばっかり言い合って
足の引っ張り合いみたいになっていました。
お互い得意不得意があるんだから、私にも悪いところはあるけど、あなたにも悪いところあるじゃん…
もっといいところ見て仕事しようよ!とよく思ったものです。
どうなったか
仕事でストレスがなくなったおかげで、自分のために時間を使うことが出来るようになりました。
おかげで資格取得の勉強が出来たり、コーチング習い始めたり、ストレングスファインダー仲間に出会えたり。
いいことづくめ。
心なしか夫婦関係もよくなったと思う。
仕事の愚痴ばっかり言ってモヤモヤしてる私を見てるより
今の活動的な私の方がそりゃあいいだろうと自分でも思います…
今やっと理解できた
結局、前職については自分自身が勝手にこだわって
しがみついていたなぁと思います。
今考えれば、自分はあの職場に適材ではなかったのです。
でも「この職場で頑張らないと!」と変に意地を張っていたし
「どうにか馴染まなければ!」と変に気を回していました。
おかげでとんでもなく疲弊していたのに。
「勝手な使命感」と「どうせどこに行ってもこんなもの」
そんな気持ちで仕事していたから、そんな考えに至ったと思います。
そして結局、気持ちが折れて退職するわけです。
自分に合っているコミュニティを見つけよう
「どうせどこに行ってもこんなもの」って怖い言葉ですね。
これって確かにある一面ではその通りだと思うけど
ある一面では間違っているなって思いました。
結局自分が大切にしているものが何かを自分で知っていること
そして大切なものを同じように大切にしてくれる環境か
もしくはそれを理解してくれる環境
そういう場所は絶対あって、それを見つけられるか、見つけるためのチャレンジをできるか
それが大切なんだなぁと思いました。
そういう意味で自己理解はとっても重要ですね。
自分は、さんざんストレングスファインダーについて情報収集していた割に
そういう部分では活用できてなかったなって思います。
今後も自己理解を深めて、よりよい関係、よりよい学びをしていきたいと思いました。
ここまでお読みいただいて、ありがとうございます。
