海味鮮&味ごのみ

安くて食べごたえがあり、
バリエーションもあって食べ飽きないおつまみ。
でん六「海味鮮」とブルボン「味ごのみ」

おつまみ界の浅倉大介・貴水博之

豆のバリエーションで勝負の海味鮮と
豊富な種類が魅力の味ごのみ。
それぞれ100〜110円以上の満足度を得られる。
量もほどよい。

ポリンキー、スコーン、ドンタコスの
湖池屋三銃士が重く感じる時は
海味鮮or味ごのみがちょうどいい。

New Daysで並んで売られていることが多いが
自分と同じように
「今日はどちらにしよう」と少し考える人は
どれくらいいるのだろう?

ブルボンには
アルフォート&ルマンドのチョコ最強タッグがいる。
そこに加えて味ごのみ。
湖池屋同様、団体としての厚みを感じる。

中学時代からの絶対王者はカルビーのピザポテト。
タッグパートナー、サッポロポテトバーベQ味は
今もなお渋い輝きを見せる。

グリコのジャイアントカプリコ
明治のアーモンドチョコ
森永のチョコボール
ロッテのビックリマン

メーカーごとのチョコ大戦も盛り上がりそうだ。

そしてカネボウフーズの「ラーメンばあ」
フルタ製菓の「ドキドキ学園」
カバヤの「ハリマ王の伝説」は
いつまでも語り継いでいきたい。

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