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わたしを操る!厄介な「モノサシ」に気づくワーク~パートナーシップ編~

vol.5の記事の中で、
「モノサシ」のお話を少しさせていただきました😊

実はこの「モノサシ」こそが、
・自分がわからなくなる
・自分を縛る
・自分を責める
・他人をジャッジする
・生きづらさを生む
かなり大きな原因になっていることがあります。

モノサシとは、
「こうあるべき」
「こうでないと価値がない」
「こうしなければ愛されない」
という、自分の中にある無意識の基準のことです。

しかも厄介なのが、
自分に使っているモノサシは、
ほぼ確実に他人にも使っています🤣

例えば昔のわたし。
「みんな違ってみんないいよね〜✨」
と言いながら、自由すぎる人を見ると、
「ちょっと苦手だな~」
とザワザワしていました(笑)

なぜかというと、
わたし自身、本当はもっと自由に生きたかった。
でもその一方で、
「自分を主張すると嫌われる」
「人に迷惑をかけてはいけない」
「人の期待に応えないと価値がない」
みたいなモノサシを持っていたんです。

すると、そこから芋づる式に、
・空気を読まなければならない
・ちゃんとしていなければならない
・まずは人の役に立たなければならない
・嫌われないようにしなければならない
など、無数のモノサシが出てきます。

だから、自由に見える人や、
自分のやりたいことを優先している人を見ると、
ザワザワするのです😅

誰しも、必ず何らかのモノサシを持っています。

しかも、
自覚できているものより、
自覚できていないモノサシの方が、
圧倒的に多いかもしれません。

わたし自身、
かなり大きなモノサシとして、
【社会で役に立たなければ価値がない】
というものを持っていました。

しかもこのモノサシ、 大きいだけじゃなく、
かなり粘着性がありました🤣
「もう外れたわ〜✨」
と思っても、忘れた頃にまた出てくる(笑)

でも、気づくたびに丁寧に見ていくと、
確実に緩みます。

自分を縛るモノサシが減るほど、本当に楽になる。

自分を責めなくなるし、
相手のことも許せるようになる。

何より、モノサシで縛られていた自分がなくなると、
「本当のわたし」が顔を覗かせるようになり、
その自分を大切にすることができます。

逆に言えば、
モノサシで生きている時は、
・常に誰かと比べたり
・「〇〇しなきゃ」で苦しくなったり
・嫌われないように取り繕ったり
・自分にも他人にも厳しくなったり
・本当はどうしたいのかがわからなくなったり
気づかないうちに、

かなり生きづらくなっているんですよね。

しかも本人は、
それを「当たり前」だと思っていたりする。

このモノサシ、
関係性のワークをすると、
本当によく見えてきます。

特にパートナーシップは、
最強レベルで気づかされます✨

今回は、
★関係性の中でどうやってモノサシに気づくのか
★気づいたモノサシをどう緩めていくのか
ここを、具体的に書いていきます😊

実際にわたしが、
どんな場面で気づき、
どう変化していったのかも、
リアルにお伝えします✨

是非、続きを読み進めていただけたら嬉しいです😊
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