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【渋谷×プロジェクションマッピング】1日4組限定「Whitely 小人シェフ」の世界をMIRASISONEが演出

渋谷にある隠れ家レストラン「Whitely 小人シェフ」は、SNSや口コミで注目を集めているスポットです。

でも、ここで体験できるのは「食事」だけではありません。席に着いた瞬間から始まる映像体験が、このレストランを唯一無二の場所にしています。


テーブルの上に「小人のシェフ」が現れる

料理が運ばれてくると同時に、テーブルの上に小さなシェフたちが現れます。3DCGで制作されたキャラクターが、まるでそこに生きているかのように動き回る。

これがMIRASISONEによるテーブルプロジェクションマッピングです。

プロジェクターから投影された映像がテーブルの上に広がり、料理の器の形・色・位置に合わせて映像がリアルタイムで調整されています。「映像が映っている」ではなく、テーブルそのものが舞台になる感覚です。

「テーブルマッピングとは何か」をもっと詳しく知りたい方はこちら:



なぜ「レストラン×プロジェクションマッピング」が成立するのか

レストランにプロジェクションマッピングを導入する発想は、まだ多くの人には馴染みがないかもしれません。でも、体験した人のリアクションは一様です。

「写真を撮らずにはいられない」

そしてその写真や動画が、SNSを通じて自然に拡散されます。Whitely 小人シェフが1日4組限定でありながら予約困難店になっている背景には、この体験のSNS拡散力があります。

飲食店にとって、プロジェクションマッピングは「映像演出の費用」ではなく、集客・リピート・単価UPへの投資として機能します。


飲食店でのプロジェクションマッピング活用事例・成功ポイントをまとめた記事はこちら:


MIRASISONEがこの演出で大切にしたこと

料理と映像の「共存」

テーブルマッピングで最初に難しいのは、料理と映像の両立です。

料理が来るたびに器の位置が変わります。映像はその都度、料理の配置に合わせて調整が必要です。「映像がきれいでも、料理の邪魔をしてはいけない」——この設計思想がMIRASISONEの演出の核心にあります。

輝度と色のチューニング

レストランの照明は料理を美しく見せるための光です。その照明の中でプロジェクション映像が「負けない」ためには、輝度・色温度の精密な調整が必要です。

「プロジェクターを置けば映る」という話ではありません。現地の照明環境を測定し、映像のトーンを調整する——この作業が演出の品質を決定します。

3DCGキャラクターの「動き」の設計

小人シェフたちの動きは、ランダムに動いているわけではありません。料理のペース・演出のリズム・お客様が見る方向——これらを考慮してアニメーションが設計されています。

「気づいたらずっと見ていた」という体験は、この設計の結果です。

料理の器に合わせて動く3DCGの小人シェフのテーブルプロジェクションマッピング

レストランへのプロジェクションマッピング導入、何から始めるか

Whitely 小人シェフのような体験を自分の店でも——と考えている飲食店オーナーの方へ。

まず確認すべきことは3つです。

① 天井高と投影距離
テーブルへの投影には、最低でも天井高2m以上が目安です。低天井の店舗では投影角度の調整が必要になります。

② 店内の照明環境
照明が明るいほど、高輝度のプロジェクターが必要です。「昼間の営業時間でも映えるか」という視点で機材を選ぶ必要があります。

③ 目的とターゲット
「SNSに拡散させたい」「記念日需要を取りたい」「単価を上げたい」——目的によって映像の世界観・演出の設計が変わります。

飲食店にプロジェクションマッピングを導入する際の天井高と照明環境のイメージ

テーブルマッピング以外のレストラン演出

プロジェクションマッピングはテーブルだけではありません。レストランでの活用パターンをいくつか紹介します。

壁面・天井への没入空間演出
食事中に空間全体が変容する体験。森・海・宇宙——世界観を店内に広げる演出です。インバウンド需要にも強く、言語に依存しない体験として評価されています。

料理への直接投影
皿の上に映像を重ねることで、料理の演出をさらに高める方法。料理の「見せ方」を映像で拡張する、高単価レストランで増えている手法です。

エントランス・廊下の演出
席につく前から非日常を演出。来店した瞬間から「ここは特別な場所だ」という体験が始まります。


味も本物。「焼肉割烹 ノ音」が監修

エンタメ性だけじゃないのが、Whitely 小人シェフの魅力。

料理は、World Best Steak Restaurants Japan Top20にも選出された
「焼肉割烹 ノ音」が監修
。見た目の驚きだけでなく、しっかりと美味しいというのも人気の理由です。

キッズメニューも用意されており、家族での来店もできます。
記念日やお誕生日、特別なお時間にぜひ。

飲食店にプロジェクションマッピングを導入す焼肉割烹ノ音が監修したWhitely小人シェフの料理とテーブル映像演出 会社概要の画像イメージ

店舗情報・予約

1日4組限定/完全予約制の特別なレストラン体験。

Whitely(ホワイトリー)小人シェフ

🏠 住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目6-14 ジョルディビル 2F
☎️ 電話番号:03-4400-2619
📅 営業時間:完全予約制(1日4組限定)
🍽 キッズメニューあり/英語対応あり
📸 Instagram:@littlechef_whitely

▶ ご予約・詳細はこちら:


MIRASISONEについて


株式会社MIRASISONE
は、プロジェクションマッピング・3DCG映像制作・空間演出を手がけるクリエイティブカンパニーです。

Whitely 小人シェフをはじめ、飲食店・ホテル・商業施設・海外レストランへの演出実績があります。企画・映像制作・機材設計・設置・運用設計まで一貫して対応。「どんな体験を生むか」から逆算した演出設計が強みです。

レストランへのプロジェクションマッピング導入に関するご相談は、お気軽にどうぞ。

▶ お問い合わせ・ご相談はこちら:

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会社概要

・会社名 : 株式会社MIRASISONE
・代表取締役社長 : 伊藤 宗也
・事業内容 :3DCG映像制作/プロジェクションマッピング/VR・ARコンテンツ制作/メタバース空間制作

MIRASISONEは、プロジェクションマッピングやデジタルアートを専門とするクリエイティブカンパニー。日本国内で数多くのプロジェクトを手掛け、その技術力と独創性で高い評価を獲得。『誰もが見たくなる、誰もがハッとするオアシスを想像する』を目標にかかげ、『驚きの提供』『お客様視点にたった未来のサービス提供』に取り組み続けている。

公式HP
https://mirasisone.com/

その他導入事例
https://www.foriio.com/Mirasisone2022

各種SNS
Instagram: https://www.instagram.com/mirasisone/
X(旧:Twitter): https://x.com/mirasisone
TikTok: https://www.tiktok.com/@mirasisone
Facebook: https://www.facebook.com/mirasisone

お問い合わせ
詳細なご提案やお見積りを希望される場合は、以下の連絡先または公式InstagramのDMまでお気軽にお問い合わせください。

Eメール: japan-team@mirasisone.com
Instagram: https://www.instagram.com/mirasisone/

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