AI音楽の庭園|クラシカルロマンス第三弾|ノブレス・オブリージュ(リハビリ)
ご訪問ありがとうございます💐
クラシカルロマンスプロジェクト、今回で最後になります。
わたしはもともと、英国を始めとする西洋の貴族たちの物語が大好きで、割と新しい作品では『ダウントン・アビー』が特に好きです。時代を遡ると、シャーロット・ブロンテの『ジェーン・エア』なども大好きです。
わたしがそれらの作品を観て感じたのは、階級による恋愛の自由が異なること。
○下層階級は生活は苦しいものの、自由恋愛の確率は高めです。
○中流階級の結婚は少し複雑になります。身分を上げるために女性は自分より身分の高い殿方との結婚を強いられることが多いです。
○そして、上流階級の結婚は自分たちの領土を守る為、一族の血を絶やさない為の政略結婚が多いです。
この音楽は、近世の貴族の恋愛を描きました。
【近世貴族の恋愛におけるノブレス・オブリージュ】近世の貴族社会において、結婚は「家門の存続と格の維持」のための政治的義務(最大のノブレス・オブリージュ)でした。そのため、恋愛は主に「結婚外の宮廷文化」として発展し、以下のルールと品格が求められました。政略結婚の完遂:個人の感情より家門を優先し、親が決めた身分相応の相手と結婚して跡継ぎを残す義務。
貴族に生まれた故の悲恋の音楽です。
【ノブレス・オブリージュ|歌詞】
胸の奥で反芻してみるの
幼い頃のまだ『恋』を知らない
無垢だった貴族の蕾
わたしとあなた達双子の兄弟は仲が良くて
よく一緒に森の中を冒険したわね
お兄様は少し気弱で冒険からリタイア
でもあなたは勇気があり立ち向かっていく姿
その逞しさに自然と心が揺らいだ
もうあの頃には戻れない
時計の針は刻一刻と進んでいく
何も知らないまま ただ三人で楽しく過ごしていたかった
そして成長したわたし達貴族には役割が待っていた
この領土を守るため貴族の血を絶やさない為の結婚
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『時が止まってくれればいい』
そう何度も呟いた
父からあなたでなくお兄様との婚姻
解っていたことだけどこれが貴族の定め 親の意見は絶対なのね
あなたも
『貴族の次男には何も残らないからね』
そうあなたは言い苦笑い肩をすくめる
お兄様は少し気弱で冒険からリタイア
でもあなたは勇気があり立ち向かっていく姿
その逞しさに自然と心が揺れた
もうあの頃には戻れない
時計の針は刻一刻と進んでいく
何も知らないまま ただ三人で楽しく過ごしていたかった
『今でもわたしを奪えてよ?』
その問いにあなたは無理だとばかりに
首を振る
これがThe Role of the Aristocracy
貴族に生まれた者たちの
Noblesse Oblige
嫌味一つなくそれを貫くあなたは貴族としての逞しさを失っていない
昔のわたしだけのあなた

最後だから、このプロジェクトの全作品を一気に載せました。
ご興味のある方は是非おすすめです!
わたしが参加させて頂いているAI音楽サイトです。ご興味を持たれたら、是非。
次回からはまた雑食系AI音楽クリエイターとして挑戦していきたいです。
