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勢いだけのゴールデンカムイ聖地巡礼旅!2025⑥〜小樽編〜

こんにちは、mirinです。
前回、白老の記事を公開しましたが、続いて小樽編についてもお送りします。


白老から一度札幌に戻り、翌日は小樽へ。
今回は最初からもうゴカム全開でテンションが上がりアドレナリンが出まくりです。鶴見中尉だったら脳汁出てます。

小樽へは電車で揺られながら行きました。以下、レポです!

※こちらは2025年3月時点の情報です。
※作品やキャンペーン内容について盛大にネタバレを含みますのでご注意ください。


ゴカム旅の始まりの聖地、小樽へ!

ゴールデンカムイでも、最初の舞台は小樽。まさに聖地中の聖地だと思うのですが、実は私は小樽に来るのは人生2回目でした。多分学生時代に来てたのですが、全く記憶にないです。それくらい自分が主体的に来る旅行とは記憶への残り方が違うんだなと実感。

倉庫・・・・!

白老とは違い、小樽は観光客で溢れかえってました。とても賑やかです、とりあえず午前中からまずお目当ての小樽市総合博物館(本館)へ。

しかしここでトラブルが。観光案内所で教えてもらった通りのバスに乗るも、目的地を過ぎて祝津へ。多分、案内の人が間違ったこと言ってた気がする。明らかに違うところに来てしまい困惑。しかも極寒だったので、どうしようかと途方に暮れているとたまたまタクシーが通りかかり、乗せてもらうことができました。神は私に味方した。


小樽市総合博物館でしづか号に感動


今回、小樽市総合博物館に行きたかった理由としてしづか号をこの目で見たかったから、というのが一番です。尾形百之助の殉教の地ですからね・・・・これは見ておかねばと思いまして。また杉元が花沢少尉と菊田さんの過去の回想をするシーンも印象的です。


俺たちだけの特等席


これも最終決戦の前にみんなで座っている一等席ですね。座席はフカフカでした。

しづか号の外観です。思ったより小ぶりな車両で、時代を感じます。でもすごく雰囲気あって最高ですね。この上でみんな戦ってたのか・・・と思うとドキドキします。


カワイイ!カワイイ!

と同時に、ここで尾形が・・・・と思うと涙がとまりません。
はあ〜生きて少尉になってほしかったよ尾形!!!!悲しい!!!


ランチは老舗で鰊蕎麦を堪能

前回の札幌編で北海道開拓の村で出会った鰊蕎麦の魅力に取り憑かれたため、今回も鰊蕎麦をチョイス。薮半さんという有名店で、30分くらい並びました。


きた!鰊蕎麦!とテンションここでも爆上がり。ニシンの大群が卵の産卵のために押し寄せるという群来を表したメニューをチョイス。開拓の村の鰊蕎麦よりは大人向けの味付けかなと思いました。美味しかったです

人生2回目の鰊蕎麦


小樽市街地をで鶴見中尉を感じる


その後は街歩きで、ゴールデンカムイの聖地巡りを再開。やはり外せないのはこの銀行じゃないでしょうか。(今はお土産屋さん)。小樽浪漫館の外観、あの窓から鶴見中尉が・・・❤️と思うと脳汁が止まりません。

そのまんますぎるっ


ちょっと疲れたので北一硝子ホール、ここは大行列で1時間くらい待ちました。素敵空間すぎて、こんな所で勇作殿とデートしたい。そしてあわよくば結婚したい・・・。

かなり雰囲気あります


そして最後は新倉屋さんへお邪魔しました。

外観は結構モダンw


鶴見中尉セット(※そんなものはありません)を注文。みたらし団子で不死身って書こうとしたけど皿がなかった。無念。

フジミ、、、フジミ、、、、

お団子がふわふわで軽く、タレも美味しい・・・・。特に一番右の黒胡麻がめちゃくちゃおいしかった・・・・。鶴見中尉を想いながら食べました。笑 もうこの時点でお腹いっぱいすぎた。


小樽の全体的な感想


小樽自体はコンパクトな街ですが、ゴカムファンの方が小樽市総合博物館(本館)へ行く際はタクシーがおすすめです。所々で、ゴカムスポットがあるので楽しく観光できました。ただ観光客は多く、人気のお店などは待ち時間が発生するので予約するか、時間に余裕を持って行くようにするといいかも。


小樽レポはこれで終了ですが、本当は祝津にも行きたかったな・・・と後悔が残りました。ただ祝津へは最終日に行くチャンスに恵まれたので別途レポしたいと思います。

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