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勢いだけのゴールデンカムイ聖地巡礼旅!2024③~網走編~


みなさんこんにちは!

前回は旭川編をお送りしました。



ゴールデンカムイ聖地巡礼旅も後半となりまして、今回は網走編です。網走は2日間あったので、結構ゆとりをもってめぐることが出来ました。目玉はやっぱり網走監獄でしたが、こちらもエモすぎたのでレポしていきたいと思います!

※こちらは2024年12月時点の情報です。
※作品やキャンペーン内容について盛大にネタバレを含みますのでご注意ください。

網走ではレンタカーを借りるべし!


最初に言っておくと、網走ではレンタカーを借りました。結果的にこれが大正解で、まず12月だったのでメチャクチャ寒かったのに加え、見どころまでの交通アクセスがそこまでよくなかったんですよね。

しかもそれぞれの施設が近いこともあり、基本的にはレンタカーを借りておかないとサクサク回れません!もしくはタクシーなんですが、タクシー駅前にはたくさんいますが観光地にはいなかったのでやはりレンタカー必須。

ホテルは、予算があんまりなかったこともありホテルサンアバシリというなかなか昭和のレトロ感漂うホテルに泊まりました。むしろ外観がゴールデンカムイに出てくる某ホテルみたいな感じでややテンション上がる笑


中は清潔でコスパ最高◎


かなりリーズナブルだったので恐る恐るだったのですが、実際にはメチャクチャ快適でした!お部屋も清潔でしたし、窓から電車が見えるのも良い。そしてラウンジのドリンクは飲み放題だったのでカフェラテなど頂きました。(スティックタイプのものをお部屋に持って行ってOK)

この日は21時にホテル到着だったので即就寝。ちかれた。

オホーツク流氷館で樺太編を感じる


翌日はレンタカーで移動DAY。オホーツク流氷館に行き、展示を見に行きました。展示自体は1フロアしかなかったのですが、流氷を体験できるのは楽しかったです。

杉元、アシリパたちは普通に流氷歩いてたけど相当寒かっただろうなと感じます。流氷はアムール川からの水が…という解説を聞いた瞬間、キロランケのシーンを思い出してちょっとしんみりしました。

この流氷ソフトが絶品だったので、絶対食べて!

うますぎ


個人的に楽しかったのは色紙コーナー!ここに思ったよりカムイファン集結してました(笑)

色紙から伝わるみんなの愛が半端ない…っていうか半分もうゴールデンカムイが集客してますやん…。w 私は尾形書きたかったんですが難しいので仕方なく白石を書きました。(失礼) 海外ファンのレベル高いな~。

この流氷館、実際に流氷を見ると、これくらい分厚かったら国境超えるために歩いて渡るのも不可能ではないだろうな~相当過酷だけど。と思えてより作品の解凍度があがったのはエカッタ。

網走監獄は…最高でした。宇佐美い!!!!!


続いて網走監獄へ。ここもゴールデンカムイの聖地すぎるほど聖地だし、これから網走編が映画化されると考えるとここがロケ地になるんだろうなあとワクワク。

網走監獄に入って、すぐの橋で完全が宇佐美見えました。ここは…宇佐美が…歩いていたあの光景・・・!?エモい!!!!!エモすぎる!!!!!!情緒不安定必至!!!

さらに進むと、教誨堂も。

死が二人を分つまで....

思ったより広くてびっくり、しかも内装は可愛い。結構カラフル。のっぺらぼうが隠されてたところは立ち入り禁止でしたが、ここで土方と犬童が!とテンション上がる。

ていうか結局、犬童の土方への感情は何だったのかいまだに謎です。帰ろうとすると、かわいいリスがのぞいてて、目が合うと逃げていきました。

お前もチタタプされるのか?

めちゃくちゃラブリーなんですけど!!でも君、作中でチタタプされてなかった???

見どころの放射線上の監獄も、距離感、漫画と完全一致でびっくり。野田カムイすご~~~~~い!臨場感!!!

門倉部長が隠れてた事務室がここに!これが門倉視点だっ!(宇佐美から逃げ続ける人生


湯呑み割ったとこ


網走編では、杉本や第7師団や土片たちがここでバトルしていたと思うと胸熱すぎ…この後行った網走の博物館は撮影禁止だったんですが、囚人の歴史が学べてとても良かったです。こんなつらい思いをしていたとは…と涙です。

その後はお腹空いたんで、念願の監獄飯。味薄めだけど美味しい!

やっぱりホッケ食べたい


色々書きたいことはたくさんあるんですが、止まらなくなりそうなのでここまでにしときますw

網走の道の駅と流氷硝子館

網走監獄を出て、流氷硝子館へ立ち寄りガラス製品など見ました。どれもきれいで素晴らしい。そしてよかったのは併設のカフェ!ガラスのマグで美味しいコーヒーを頂きながら、オホーツク海を眺めることができます。最高です。


あの向こうでキロちゃんが....


そのあとは道の駅に行き、カニなどを買って郵送したり。土方が食べてた松前漬けがどうしても食べたくて食べたくて‥‥!しっかり購入しました。土方の言う通り、めちゃくちゃおいしくて白米が秒でなくなります・・・

マキリが見たくて北海道立北方民族博物館へ!


レンタカーで移動しまくったため、時間が余ってしまった私たちは北海道立北方民族博物館へ。ここは時間的に無理か?とあきらめていたのでラッキー。網走って全体的に観光スポット同士が10-20分で移動できるのでよかったです。

北海道立北方民族博物館自体はこぢんまりした展示なんですが、展示物は面白い…!キロランケが着てたっぽい服がありテンション上がります。さらに一度見てみたいなと思っていた、マキリも見ることが出来ました。美しいです。

北海道のお寿司を堪能、ビックサンへ


夕飯は、北海道で有名らしいビッグサンという回転寿司でおすし!ニシンやカレイ、イクラ、ウニを爆食べし、大満足。私の地元にはないネタもあり新鮮でした。

ゴールデンカムイではあまりお寿司など食べているシーンはなかったですね。土方おじいちゃんに高級すし食べに連れてってもらいたい…。高級品だったのかな…。北海道の魚は、身が柔らかい…ここで爆食いしたためホテルでは即爆睡でした。しあわせ。

網走ラストは海鮮丼で締める!


翌日はがっつり雪が積もってました。尾形ちゃんも寒そうです。

雪の中でもスナイパー


ふと思ったんですが、ゴールデンカムイってやっぱり北海道の自然の厳しさとか豊かさのおかげでドラマチックになってるんですよね。きっとこれが年中あったかい南国だったら面白くないと思う。雪ってなんかドラマなんですよね~~~。しかもみんな地方から来てて、北海道出身じゃないっていうのもなんかドラマで。

今現代に生きてますけど、金塊ロマンとかないですし、家庭を持つと旅も始まらないし、出会いもないですし、感情を揺さぶられることって、ほんと日常の中にほとんどなくて。そう思うとゴールデンカムイって私に夢を与えてくれてたんだな~とか思いました。(野田カムイ、ほんとありがとう

網走ラストは、海鮮丼でイクラまみれになる!という目標を達成。


いくらぁ....


オホーツク産直市場 かにやさんでした。もう美味しすぎて感無量…いくら無限に食べたいッ!!!!

念のため、と思い女満別に早々に移動するも暇すぎて…。空港の中はあまり時間潰せないので注意です。ただここから、飛行機が遅延で、乗り換え失敗の悲劇。

開き直って札幌空港で札幌ラーメンを食べ、もうせっかくだしもう一日観光しちゃう?みたいなポップなノリで苫小牧で延泊へ。苫小牧って今野田先生が連載してるドッグスレッドの聖地なんですね。ご縁を感じる!


ゴールデンカムイ旅延長戦だぜ…。というわけで次回は登別編です。

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