なぜ、ピラミッドハウスで「潜在意識の観測所の初観測会」をするのか
この記事を読んでいるあなたへ。
毎日、情報と役割に追われてなんとなく、疲れている。
頭はずっと動いているのに、からだの感覚が、どこか遠い。
本当の気持ちや感覚を、最後にちゃんと感じたのはいつだろう。
そんなふうに思ったことがある方に、
この日のことを伝えたくて、書きました…。
↑クリスタルボウルシンガーの岩見香里さんが、ミルの第3観測を歌にして下さいました♬こちらを送って下さるまで制作して下さっていた事を何も知らなかったので、初めてきいたときにはもう号泣でした😭😭😭
そして、この度、はるばるレイビレッジまで『ミルの初観測会』に来て頂きます。歌詞のない音を紡いだライトランゲージによるhealing voiceを響かせながら、クリスタルボウルの生演奏をして頂きます🥣✨だからこそ、あなたも心の水鏡を観測🔭できます!これはミル所長が断言致します!
2026年7月19日(日)
レイビレッジのピラミッドハウスにて、「潜在意識の観測所」として初めての観測会を開催します。
なぜ、その場所なのか。
そして、なぜ岩見香里さんに来ていただくのか。
それには、私自身の「人生の観測」の始まりが深く関係しています。
潜在意識の観測所の初観測会へはこちらから
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1. 岩見香里さんとの出会い
彼女の演奏を初めて聴いたのは、2010年の9月だったと記憶しています。
満月の日に開催された、岩見香里さんのクリスタルボウル・コンサート。
私は、その場に初めて足を踏み入れました。
その当時の私は、心労が重なり自分で自分のことがよく分からなくなっていました。
・自分が今何を感じているのか
・どこへ向かいたいのか
・何が真実なのか
そんなことさえ、曖昧になっていた時期でした。
ただ、「そこへ行けば何かヒントがあるかもしれない」
そんな直感だけがありました。
音のない音って何だろう?
その音を聴いてみたい
そこへ行ってみたい…
本当に、それだけだったと思います。
岩見さんのクリスタルボウルの響きは、美しい旋律だけではなく、空間そのものをゆっくりとほどいていくような感覚がありました。
柔らかく、時に強く響くヒーリングボイスに包まれながら、私はただ、ただ、たゆたっていました。
思考が浮かんできても、「とにかく、この響きの中にいればいい…」
そんなふうに感じながら、その時間を過ごしていました。

すると、ある瞬間から、自分の中の何かが突然振動を始めたのです。それは今でも、情報のかたまりを「翻訳」した…という言葉でしか説明できません。
言葉にならない感覚が、
「こういうことかもしれない」
「こんな意味なのかもしれない」と、少しずつ内側で形になっていく。
私はその感覚を、拙いながらも文章や言葉にしてみました。
そしてコンサートの後、岩見さんに感謝を伝えました。
とても幸せな時間だったこと、そして、思い切って、「なんとなく、こんなことを感じたんですが…」ということを。
曖昧な表現ではありましたが、本当に思い切り勇気を振り絞って、伝えてみたのです。
振り返れば、そこからが私の「人生の観測」の始まりでした。
▼岩見香里さんHPへはこちらから
2. 「観測」という言葉に辿り着くまで
それから長い時間をかけて、私は人の内側で起きていることに興味を持つようになりました。
人は、頭で理解していることだけで生きているわけではない。
むしろ、言葉になる前の感覚や、まだ形になっていない気配のようなものに、大きく動かされている。
私はそう感じるようになっていきました。
そして、それらは「解決するもの」というより、「観測するもの」なのではないかと思うようになったのです。
無理に意味を決めなくてもいい。
答えを急がなくてもいい。
ただ、自分の内側で何が起きているのかを静かに観る。
その時、人は少しずつ、自分自身との関係を取り戻していく…。
私にとって「潜在意識の観測所」という名前は、何か特別な思想やスピリチュアルな概念というより、人の内側を丁寧に観ていくための場所として生まれました。
3. なぜ、レイビレッジなのか
さとうみつろうさんのYouTubeなどをご覧になっている方は、ご存じの方も多いかもしれません。
レイビレッジは、出雲大社と伊勢神宮を結ぶ「レイラインの中点」
さらに、北海道と沖縄の重心点を結ぶラインの中点でもあると言われています。
まさに、日本の中心とも呼ばれる場所です。
けれど、私がこの場所に惹かれた理由は、「特別な場所だから」ということだけではありません。
そこには、プラスもマイナスもなく0に還る感覚があるからです。
レイビレッジには、
「生きているうちに、生まれ変わろう!」という言葉があります。
私は、この言葉がとても好きです。
人は、日常の中でいつの間にか力が入り、自分を見失ってしまうことがあります。
頑張り続けて、考え続けて、感じることを忘れてしまう。
でも、大自然の中に身を置くと、人は少しずつ、年を重ねるほどに身に着けたた余計なものを脱いでいく…。
風の音や水の冷たさ
木々の匂いやざわめき
歌う鳥の声
そして星空の静けさ…
そういうものに触れていると、「ちゃんと感じていた自分」が戻ってくる。
レイビレッジは、そんな場所です。
4. 「感じる力」を取り戻す場所
今の時代は、スマホを開けば何でも答えが出てきます。
でも、情報と体感は、まったく別のものです。
たとえば、「音」について検索すれば、周波数や効果、癒しや脳波との関係など、たくさんの情報が出てきます。
けれど実際に、その音の響きの中に身を置いた瞬間に起きる感覚は、どれだけ言葉を読んでも分からない。
胸の奥がふるえる感覚や
理由もなく涙が出そうになる瞬間
頭ではなく、身体の奥が静かになっていく感覚…
それは、知識ではなく、体験としてしか、受け取れないものです。
人は、本来「感じる存在」なのだと思います。
レイビレッジでは、その感じる力が自然と戻ってくる気がします。
・森から漂うフィトンチッド(植物が自身を守るために葉や幹から放出する抗菌・揮発性物質の総称)
・敷地を流れる揖保川源流の冷たさ
・温泉の熱
・ピラミッドハウスの凛とした空気
・そこに集う人たちで創る場のエネルギー
そして、岩見香里さんのクリスタルボウルの響き…
そこには、「考える前に感じる」という体験があります。
私は、「潜在意識の観測」に必要なのは、まさにその感覚なのだと思っています。
『潜在意識は、理解によって開くものではなく、感じることによって自然に浮かび上がってくるものだと思うからです』
5. なぜ、岩見香里さんなのか

今回、岩見香里さんに来ていただきたいと思った理由は、とてもシンプルです。それは、私自身の観測の始まりが、あの響きの中にあったからです。
クリスタルボウルの音は、ただ聴く音楽ではないと私は感じています。
むしろ、体全体で浴びるような響き…
考えるより先に、もっと深い場所へ届いていく振動…
人は普段、「考えて理解しよう」とします。
でも、本当に大切なことは、理解より先に「共鳴」から始まることがある…
岩見さんの音には、その共鳴があるのです。
何かを教え込むのではなく、
何かを誘導するのでもなく、
その人の内側に、もともと存在していた感覚を、静かに思い出させていく。私は、そんな時空間になる気がしています。
だから今回の初観測会には、どうしても岩見香里さんに来ていただきたかったのです。
岩見さんでないと、「音のない音をきく時間」にたどり着けない…。
それに、誰よりも真っ先に、私、ミルが欲しています。しばらくその音に触れる時間が取れなかったので、私の為に企画してみた!と言ってもいいくらい…💦
6. 最初の観測会へ
2026年7月19日(日)10時から17時までレイビレッジはオープンしています。初観測会でのクリスタルボウルの演奏はピラミッドハウスにて14時40分~16時10分の予定です。
参加費:12,000円
★ 早期割引 10,000円(2026年5月31日までにお申し込みの方)
定員:27名(先着順)
▼参加申し込みフォームはこちら
https://forms.gle/V8wrXyqjZhNtGm1z8
【アクセス】
レイビレッジ ピラミッドハウス(兵庫県山崎エリア)
・姫路駅からバスで「山崎」まで約60分
・神戸三宮から高速バスで約1時間30分
・大阪駅から高速バスで約2時間
・お車の方:施設内駐車場あり(1台525円)
ミルと一緒に共鳴してくださる方をお待ちしております🔭
潜在意識の観測所 所長☆ミル
