良いデータベースとは?_20220520
唐突ですが、データベースについて愚痴です。
データベースの中で、最も高品質なのは、AIが作ったものではないでしょうか。
設定した条件に合うデータだけを抽出してデータベースを作成するので、恣意的な操作が入りにくくなっています。
逆に、粗忽なデータベースは、人間が文章で綴った情報です。
例えば、稟議書や議事録の情報が相当すると思います。何を情報として残すのか、作成者の癖に左右されます。
人間が綴る文章をソースとして調査・分析をする時には、なるべくAIのデータベースに近づくよう、機械的に入力できるデータを入力するのが理想です。
でないと、自身の仮説や思い込みが反映された、恣意的なデータベースができる可能性があります。
始末に悪いのは、担当者が自分が機械的にデータを作ってる、と思い込んでいる場合です。
なぜ、そのように入力するのかを深堀してくと、どうしても理解できないところが出てきます。
そして「人間の活動をキレイに分類するのは不可能だから仕方ない」と反論されます。
その通りなのですが、そういう場合は、誰が読んでも理解できるルールが欲しいです。
例えば、自分が業務を離れて3年後に読み直して理解できるくらい。
恣意的なデータベースからは、恣意的な分析結果が出てきそうじゃないですか。
無理は承知ですが、AIが作ったデータベースを理想として、そちらに近づけていきたいと思うのです。
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