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変化の継続_20220803

昨日の「思い通りにならないと思っていた仕事を10年続けてたら、思いがけない繋がり方をして、やりたかった仕事ができるようになった」という記事を書きました。

この経験の教訓めいたものとして「小さな変化継続することで、10年後くらいに収穫できるような仕事ができるのではないか」と考えています。

では、どうやって、小さな変化を継続する仕組みを作ったらいいのか?

● 火中の栗を拾う

身の回りをよく観察すると、担当者がいるようないないような仕事が、部署をまたぐ課題がたくさんあります。

そのような課題は、解決も難しいし、解決しても地味で目立たず、評価もされない場合が多いです。

目立つ仕事は、みんなで取りあいますから。

ただ、自分で仕事を選んでしまうと、自分の予想の範囲内でしか変化が起こりません。

面倒な仕事を引き受けて、次々と片付けていくと、スキルの幅も広がるし、想定外のことが次々と発生します。

その結果、小さく変化し続けることになります。

皆がやりたがらないので、ブルーオーシャンです。

● 1%でも省力化してみる

「この部分が効率化されても、短縮できる時間は1%くらいか。無駄だな」と思っても、とりあえずやってみる。

すると、同じように省力化できる箇所が、見つかってくる。

一つの小さな変化が、次の変化のきっかけとなって、雪だるま式に変化が起こってくることがあります。

最終的に、その仕事が消滅したり、工数が半分くらいになったりしますね。

● 10倍の業務効率を目指す

これはいろんなビジネス書に書いてあるので、言わずもがな、ですね。

業務効率= 成果物/リソース、と考えた場合。

必要なリソースを9割減らす、もしくは成果物を10倍にするためには、何かしら、これまでにない変化が必要です。

個人的には、必要リソースを9割減らす方が楽だと思ってます。


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