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「スマホはどこまで脳を壊すか」でスマホと脳の関係を学んでみた
「スマホはどこまで脳を壊すか」を読んだのでレビューを雑記ブログにまとめました。
今までスマホ関連の本を何冊か読んできましたが、子供の学力との関係について調査結果が載っているのが印象的でした。
以前、スティーブジョブズが子供の近くにiPadを置かないようにしているいうエピソードを思い出しました。
子供のみならず、大人がスマホとどう付き合っていくか学ぶことのできる一冊だと思います。
特に印象的だと思った言葉が「スマホ健忘症」です。
スマホで検索した情報は覚えることができないというより、脳が覚える必要がない情報ととらえすぐ忘れてしまうこと。
スマホで言葉を調べても、紙の辞書で調べているときほど脳が働かない、という結果は興味深かったです。
また、できるだけオンライン習慣(スマホをはじめとしたデジタルデバイスを触る時間)を減らすためのコツについても解説があります。
▼重要だと思ったポイント
・平日と休日、1日だけでもいいのでオンライン習慣を書き出してみる
・小さなことでもよいので、無理のない範囲からオンライン習慣を減らす
・スマホ利用のための「マイルールを作る」
挫折することも多いのですが、その都度でいいので、できることから取り組んでいきたいと思いました。
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