生活習慣の改善に必要なのは食事に運動…そして睡眠。睡眠は幸せを感じるための基盤!【元気な体づくり編③】
早朝に目が覚める。
体は軽いのに頭の方が回らない。やる気もない。
そんな中での朝のウォーキング。
最近朝のルーティーンとなりつつある、いつもの神社へ歩きながら自分のコンディションをチェック。
昨晩は寝るのが遅かった。
睡眠不足で何かダルくて、でもいつも通り朝からウォーキング。
そんな眠くてダルくてイマイチやる気がない中、歩きながら気がついたのは、
生活習慣をステージアップするためには、食事と運動が大切。
そして、もう一つ大切なのが睡眠だ!っということだった。
僕の場合、夜更かした翌日、日中眠い時は、
その日は早めに寝て睡眠不足の埋め合わせを二日、三日間の中で調整することが、これまで多かった。
でも見方を変えれば、
自分を大切にするということは、一日一日を大切にするということ。
そのベースが、食事と運動、そして睡眠。
なので、食事に運動、睡眠と一日一日、大切に手丁寧に扱うことが大切。
改めて何で睡眠が大切なのか。
睡眠は体力。
睡眠リズムは生活リズムを作る。
睡眠は、食事や運動と同じく基礎的なライフスタイルのベースになるもの。
なので、
一日一日の睡眠を大切に扱い、雑事を横に置いて最も愛おしむべきものとして優先することが、
自分を大切にし、一日一日を大切にするということに、やっぱりつながってくると思う。
食事や運動を差し置いても、睡眠が取れていれば、毎日の幸せの感じ方、感度はある程度整ってくるはずだ。
眠れない時は、注意サイン。
現代人に不眠は多い。
眠れてない状態で日中活動する時の理解力、判断力、記憶力は、
程度によるんだろうが、酩酊状態の時と同じくらい低下するらしい。
(20-30%?※詳しくはググって見て下さい🙏)
つまり、翌日のパフォーマンスと気分をグッと落とす。
でも、
だからといって、
そんな自分を全否定することも無いと思う。
睡眠不足は、
毎日のルーティーンや生活習慣、思考の癖、どこかを改善した方がいいよ!
と、教えてくれているだけだから。
自己責めに耽(ふけ)るより、
その声をきちんと拾って真摯に向き合うことにフォーカスすることの方がずっと大切だ。
今夜から家事育児が終わって、
携帯をいじったり、読書をしたりしてら夜更かしをしてしまうのはやめよう。
睡眠が一番。
22時までには寝る!笑
そして、
朝は目覚ましなしに自然と5時起きれるのが僕の中での理想。
それにしても、
食事に運動に睡眠。
誰もが健康のために改善すればいいと分かっているのに、
習慣化しているが故に、なかなか変えられずにいる生活習慣。
どんな生活習慣を保ちたいのか、
目標でも良いし、イメージでもいい。
これだけは譲れないという自分軸を置いてみるところからでもいいので、
入りやすいところから、生活習慣の新たな捉え方、幸せにつながるHappy Viewを見つけていけるといいんじゃないかなと思う(終)
P.S.
この記事を書いた後も、寝るのが22時オーバーになることは多い。
食事や運動に関しては頑張れても、仕事や家事、育児が忙しくなると、睡眠を十分に取ることもなかなか難しいのが現実。
でもだからこそ、「十分な睡眠」を通して変えていける幸せなライフスタイルはまだまだ追い求められるはず。
いい変化やとりくみがでてくれば、またレポートしていこうと思う。
