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わたしがnoteに記事を投稿する理由

 皆さん、こんにちは!私が、学んだことをnoteで発信する理由についてお話しします!
社内での評価に限界を感じ、アウトプットの場を求めて選んだnote。この記事を通じて、その背景とメリットを共有します。


新卒一年目の葛藤

 新卒一年目の頃の私は、周りとの差がつくのが嫌で必死に勉強していました。しかし、どれだけ努力しても、誰も評価してくれないし、気づいてもくれないのです。仕事でおかしいと思ったことを発言しようとしても、先輩たちは最初から相手にしてくれません。どれだけ資格を保有していようと、社内では新卒一年目の意見としてしか捉えられません。

ある時、会社の財務資料を比較することがありました。資料を見比べると、売上報告に関する表の項目が違うことに気がつきました。データを比べるのに、項目が違うのはいかがなものかと思いました。

以下は、その例です。

図1 売上比較のイメージ図

データを比べる際、項目が違うことで正確な比較ができませんでした。例えば、A資料は「売上額」「累計売上」「成長率」の項目があるのに対し、B資料には「売上金額」「新規顧客数」「営業利益」の項目が含まれています。このように項目設定が異なると、売上のトレンドやパフォーマンスを一貫して評価することが難しくなります。これまで何度もこの形式で作られてきている資料ですが、なぜか役員ですらそのことに気がついていないのです。しかし、それを指摘できる機会は訪れませんでした。

知識と経験のモヤモヤ

 せっかく学んだ知識や経験が、このまま生かされないことにモヤモヤしていました。アウトプットする場を探していましたが、社内には見つけることができませんでした。

教養サロンの提案と不安

 知人に相談したところ、「教養サロンでも開いたら?」と言われました。しかし、私は極度のめんどくさがり屋で、サロンの運営も上手くできる自信がありません。ましてや、私なんかのもとに教養サロンをやるからと人が集まるのか不安で仕方ありませんでした。


学生からサラリーマンにかけてアウトプットの機会の減少

 学生時代は、論文やプレゼンテーションなど、アウトプットの機会が豊富にありました。しかし、社会人になると、そのような機会が大幅に減少し、自己表現の場が限られてしまいます。これにより、個人の成長が停滞してしまうことが指摘されています。ある研究によると、アウトプットの機会が減少することで、個人の学習意欲や成長意識が低下することが確認されています。

https://www.apa.org/topics/healthy-workplaces/growth-opportunities

社会人こそアウトプットが必要

社会人として働く中で、アウトプットの機会は自己成長において非常に重要です。新しい知識やスキルを学ぶだけでなく、それを実際に使い、自分のものにするためには、アウトプットが欠かせません。アウトプットを通じて、自分の考えを整理し、他者と共有することで、フィードバックを得てさらなる成長が促進されます。また、アウトプットは自己ブランディングにも繋がり、職場内外での評価を高める重要な手段となります。

さらに、ダイバーシティが進む現代において、さまざまな背景や視点を持つ人々と共に働くことが増えています。自分の意見や知識をアウトプットすることで、多様な視点を共有し、チーム全体の知識やアイデアの幅を広げることができます。これにより、自分自身の価値を高めるだけでなく、組織全体の成長にも寄与することができるのです。

noteという選択肢

そこで、社外でアウトプットする場としてnoteを選びました。ここなら、必要な人や興味がある人が自ずと記事にたどり着くことができます。不特定多数ではありますが、私のアウトプットが世の中に発信されるのです。

社内評価か社外評価か

新卒一年目としての社内での評価は限られている一方、社外での評価は無限の可能性を秘めています。社内では新卒という立場に縛られ、どれだけ努力しても評価が限定的です。しかし、社外で自分の知識や経験を発信することで、より広い範囲での評価を得ることができます。これにより、自分の価値を高め、より多くの機会に恵まれる可能性が高まります。


noteでアウトプットするメリット

1. 簡単な投稿

noteは簡単に記事を投稿できるプラットフォームです。複雑な設定や運営の手間がなく、気軽に自分の考えや知識を共有できます。

2. 広がる読者層

noteを利用することで、自分の記事が多くの人に読まれる可能性が広がります。自分と同じような関心を持つ人たちに届けることができ、共感やフィードバックを得られるでしょう。

3. 自己ブランディング

noteでの発信を通じて、自己ブランディングを図ることができます。自分の専門知識や経験を公開することで、信頼性や専門性をアピールできます。

4. 新たな機会の創出

noteでの記事が評価されれば、新たな仕事やプロジェクトの機会が生まれるかもしれません。アウトプットを通じて、新たな出会いやチャンスが広がります。

5. 継続的な学びと成長

記事を書くことで自分の考えを整理し、さらに深く学ぶ機会が得られます。フィードバックを受けることで、自分の成長にもつながります。

6. 自分の人材価値を高める

社外でアウトプットすることにより、自分の知識や経験を広く発信することで、自分の人材としての価値を高めることができます。社内だけでなく、社外の人々からの評価や認知度が上がることで、キャリアの幅が広がり、将来的なキャリアパスにもプラスになります。


まとめ

 私は、社内での評価が限られている中で、自分の知識や経験を無駄にしないためにnoteでアウトプットすることを選びました。noteを通じて、自分の考えや知識を広く発信し、多くの人に読んでもらうことで、自分の価値を高めていきたいと思います!

なお、勤務している会社が副業禁止のため、メンバーシップなどの有料コンテンツは予定していません。

これからも記事を書いていきますので、ぜひ読んでください。皆さんのフィードバックや共感が、私の成長につながります。また、もし気に入った記事があれば、ぜひ同僚や知人にもシェアしてください。どうぞよろしくお願いします!

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